2014/12/31

洗面所の壁汚れを216円で簡単に予防する対策。

洗面所の洗面台の、すぐ脇が普通のクロスが貼られた壁に汚れ防止対策をしました。方法はアルミシートを養生テープで貼ります。この壁、そのままだと汚れますよね。何か対策をしていますか?私は、入居したときから(賃貸)対策をしています。詳細は以前の記事をご覧下さい。




以前も類似の記事を書きましたが、日付を見ると2013年の12月23日のものでした。およそ一年経過したので、貼り替えをしました。あれから、以前は見つけられなかった100円ショップで、アルミシートと養生テープを買いました。養生テープはどこの100均だったか忘れましたが、アルミシートはセリアで売っていました。(サイズは180センチ×90センチ)

早速、前回と同じ要領で貼りました。


ちなみに、アルミシートと養生テープの品質の違いをまとめてみました。


アルミシート 大手スーパーから500円くらいで購入(前回使用)
         ツヤ感あり、マス目あり

        セリアで108円で購入(今回使用)
        ツヤ感鈍い、マス目なし


養生テープ ホームセンターから400円くらいで購入(前回使用)
        長さが100均品よりかなり長い(普通のガムテープくらい)
        幅が100均品より広い
        100均品より透明度がややある
        気になるニオイはない


        どこかの100円ショップで購入(今回使用)
        ホームセンター品よりかなり短い
        ホームセンター品より幅が狭い
        ホームセンター品より透明度がない
        日本製だが妙なニオイがきつい
        (でも、たまにしか使わない物なので、無駄がなく許容範囲かも。気になる場合はホームセンター品を)



今回は、どちらも100均品で調達しましたが、一応、価格相応の違いはあります。けれども、消耗品ですので、どちらでも構わないと思います。長い目で見れば、アルミシートは500円前後のものの方が、表面がツルンとしているので、汚れを拭きやすい利点があると思われます。

養生テープを使うのは、貼っているのが普通のクロスだからです。剥がしても跡が残りにくく適していると思います。跡が残りにくいとは言っても、多少は剥がしたときにクロスの表面が剥がれます。そのため、あまり頻繁に貼り替えない方が無難だと思います。



 
2014/12/23

イケアの収納ボックスでクローゼット上をスッキリ。


先日、イケアで収納ボックスを買いました。実はこれを買うのに1年くらい迷いました。「無駄なような気もするし、画期的な気もする。」んです。「何度も迷うなら、いっそ買ってしまえ。」と考え、我が家に取り入れてみることにしました。

色は、白と黒があるうち、黒を選びました。簡単に組み立てて使います。3個セットで販売されています。サイズはクローゼットサイズと押し入れサイズがあります。もちろん、クローゼットサイズです

順番が逆ですが、まずはアフターから・・



このように、イケアのボックスに入れました。取っ手は頑丈ではありませんので、重い物、何度も頻繁に出し入れする物を入れるのは不向きです。


イケアのボックスの中身

A リュック、レインウェアなど

B 消耗品のストック

C 処分を迷う服、あまり着ない服


では、ビフォーです。





赤い矢印のグッズを処分しました。もともと、以前、台所のシンク下で使っていた物です。今回の改善は、使い勝手が良いかは不明ですが、少なくともクローゼットを開けたときの気分が違います。ただ、中身が見えないので使わない物を放り込まないように気をつけます。





2014/11/07

洗濯機防水パンのホコリと汚れを防止する簡単な方法


洗濯機の防水パンって、ホコリがたまりやすいですよね。我が家では、ホコリよけにこれまで新聞紙を乗せていました。が、今回は食器棚シートのアルミシートの余りを乗せてみました。


防水パン2


全面と右側の隙間にはこれまで通り新聞紙を敷いています。

防水パン


左側はスペースの幅があるので、こちらをアルミシートに替えただけでも見た目がスッキリしました。このようにしていると、ホコリよけ意外にも利点があるんですよ。洗濯物の水気や洗剤などをうっかりこぼしてしまうことがあります。そういう水分がホコリに重なるとしつこい汚れに変化しやすくなります。そうした事を予防もできます。

このようにしていると、新聞紙などをときどき替えるだけです。掃除が楽になります。


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2014/08/20

カード類のシンプル収納。

カード、増えますよね。ポイントカードは最小限にしていますが、避けられないものもあります。病院の診察カード、美容院の会員カード・・これらは、頻繁に必要ではありませんが、捨てるわけにもいきません。


我が家では、頻繁に使わないカード類を、こんな風に収納しています。方法は至ってシンプルです。


使うのはこれです。
かーどしゅうのう4


定期券サイズのものです。

このケース1つに1人分のカードを全部入れてしまいます。
これは、私の分です。


かーどしゅうのう3

何枚あるか、数えてみたら20枚でした。

病院の診察券
美容院の会員カード
現金値引きになる会員カード

・・などです。

(ポイントカードは、原則、作らない、使わない主義です。けれども、例外として作っているものもあります。)




我が家は3人家族ですので、これが3つ分あります。
ちょうど、無印クリアケースの引き出しに3つ並びます。


かーどしゅうのう2





必要な時は、この中から自分のカード入れを取り出して、一枚ずつめくって目当てのカードを取り出します。帰宅したら、戻しておきます。滅多に行かない病院の診察券も、この中にあります。


通常、カード類の収納に使われているのは、ペラペラとめくるタイプのものです。私が、そうした物を使わないのには理由があります。カード類は増減するものです。ペラペラめくるタイプのものは、ポケットの数が固定されています。そのため、普通は、カード入れを買う時に持っている枚数より、少しポケット数が多い物を買いますよね。これがくせ者だと思うのです。ポケット数に「空き」があると、何となく「もっと増やしても良い」と思ってしまいます。それから、逆にカードを減らしたとしても、収納してあるカード入れの外寸は同じです。だから、結局、カードは減らしても増やしても同じという妙な状態になりやすいのです。その点、現在の方法なら、増減にも柔軟性があります。突然、たくさんカードが増えることはないですから多少、増えても大丈夫ですし、減らせばその分、薄くなります。たまにしか使わないカード入れなので、「めくる手間」は、ポケットに入れてある物をめくるときと、一枚ずつ直接めくるのと、たいした違いはありません。



かーどしゅうのう1

このカード類は、この引き出しの2段目です。
この無印引き出しは家族全員の「あれどこ?」と聞かれそうな細かい雑貨などを収納して、リビングの目立つ場所においてあります。




つめきりとか、ばんそうこうとか、自転車の鍵の予備とか、体温計などですね。中身が見えるので「ここにある」と、物が常に主張しているので、家族が各自収納場所を忘れずにいられるようにしています。


2014/07/29

子供の思い出品は、これを残しています。

子供の思い出品の扱いは、デリケートです。

自分の物であって、自分の物ではないから。

処分を考えたとき、こう自問します。

「今は、子供の持ち物を管理する権限があるけれど、親だからと言って、勝手に処分して良いものか?」

そこで、私の場合は、大きく2つにわけています。



①自分(子供の親である自分)が、とっておきたいもの。

②子供が、将来、思い出品を見て良い思い出がありそうなもの。
 好きだったものなど。


・②に関しては、子供が「もう、いらない。」と言っても、逆にこっそり拾い上げて保管してあるものもあります。

・通知表などは、全てを保管してはおらず、節目の学年程度です。

・服は、基本 全捨てしていますが、1歳の頃の服を1枚だけ保管しています。+帽子

・幼稚園の時の親の手作り布リュックは、結局小学校でも体操服入れに使ったので、思い出が多いため保管してあります。

・ベネッセ子供チャレンジの3冊程度

・作文、絵日記、特に印象的な物、5,6点



以上、無印のトタンふた付きボックスに入る分だけ。



・小学校で描いた絵、綴じてある1冊分(30枚分程度)

・おもちゃ類2L×6本入りの段ボールに収まる分だけ。(子供が気に入っていた物)
 +野球盤   

・グローブ、バッド

・写真 無印のアルバムに保管、


思い出品と別枠なのは本です。(漫画含む)
子供専用本棚はH180×W120の本棚に収まる分には あえて処分は促しません。過去に処分した本もありますが。

私の本は少なく持つことにしていますが、子供に関しては制限は設けていません。


子供の物は、やみくもに保管しすぎてはキリがないですが、相手があることなので処分しすぎても悲しいですよね。

我が家の量は、たぶん少ない方かもしれませんが、収納スペースなどを考慮して、現状に至ります。

思い出品を残す基準は、基本的に、「それを見たときに元気になれる物」だと思います。


2014/07/03

飾るだけの物は、要らない。

何せ、ずぼらなものですから、マメにホコリを払うことが苦手です。


なので、飾るだけのインテリア装飾品は、我が家にほとんどありません。かつては、いろいろ存在もしていました。けれども、段々、ホコリっぽくなってきて愛着も薄れ・・結局は捨てる。そんな経過をとることが多かったのです。


観葉植物や花なども私にとっては「装飾品」の部類です。あれば確かに雰囲気が良いのですが、水を替えたり、葉のホコリを取る手間が苦手で。


それから、理由がもう一つあります。


何せ、用心深い性格なので、地震が来たときに物が落ちたり倒れてけがをすることは避けたいのです。そうなると、必然的に装飾品は、「ないにこしたことはない。」ってことになるんです。


植物もそうです。


部屋に土を持ち込むと、それだけ、カビ、その他の雑菌が繁殖する可能性がより高くなります。なので、部屋に鉢植えあまり置かない事は、衛生面の都合もあります。


一本だけある私の身長より背が高い観葉植物が唯一の装飾品です。





2014/06/30

片付け、掃除、整理整頓は誰のために?

掃除、片付け、整理整頓・・
これまで、これに関する話題をブログにも書いてきたのですが、
先日、この本を読んでちょっと考えさせられました。



著者の野口健さんは、テレビなどでも見かけた事があると思います。でも、多くの方は登山家という事くらいしか知りませんよね。私もそうでした。ところが、この本を偶然読んで、登山家であると同時に、エベレストで清掃登山を行っていると知りました。過去には元総理の橋本龍太郎氏が過去にエベレスト登山をした際に置いてきた使用済み酸素ボンベを本人に持って行ったことは割と有名らしいです。別の本に、そのエピソードが書かれていました。






エベレストの清掃登山は、精神的、肉体的、経済的にも想像を絶する負担があるそうです。当然、行くだけでも命がけなのに清掃をしてゴミを持ち帰るわけです。頂上を目前にしながら、頂上に行かず、ゴミ、ときには糞尿も背負って持ち帰るのだそうです。使用済み酸素ボンベの重量もすごいそうです。この作業には高山にからだが慣れている地元住民の協力が不可欠だそうです。けれども、あるとき、この作業中に雇っていた地元住民が死亡もしています。

富士山の場合は、現在は五合目より下の麓が深刻だそうです。これらのゴミには二種類あり、無知から悪意なく捨てられたゴミと、産業廃棄物を捨てて、埋めてあるなど悪質な物に二分されるそう。

著書によると、エベレストの清掃登山では、日本人が残したゴミは年代で、どういう意識で捨てられたかも推測できるそうです。かなり昔のゴミは、見える場所にあるそう。つまり、ゴミを置いていく事が悪いと言う意識がない、悪意がないのですが、年代が新しくなると、見えにくい場所にあるので探すのがやっかいだったりするそうです。

これらの清掃登山をするにあたり、費用も莫大なのでスポンサー周りは欠かせないと言います。私は記憶になかったのですが、過去にダバダ~のCMでおなじみの企業に、そのCMに清掃登山の映像を使用する旨かけあったところ、なんとか苦労して採用され、それを観たことがきっかけで富士山の清掃登山に人が集まるきっかけになったということもあるそうです。

これらを行うに当たり、野口氏の行動はもちろんですが、様々な企業のスポンサーや、政治家、地元住民など多くの人の協力があって少しずつ改善されてきたと言うことも印象的でした。

印象的だったのは「富士山の膨大なゴミも、ひとり1個拾えば一気に30万個のゴミがなくなる。」と繰り返し書かれていることです。(富士山の登山者は約30万人らしい)








これらの本を読んで感じたのは、掃除や清掃、整理整頓は自分ひとりのためだけのものではないということです。



現代は、人間が生きていれば自然の力では分解できないゴミが出ます。


これをそのまま放置することは地球を汚し、将来的に他の生物も人間も住めない地球になってしまいます。


身近なところでは、子供の将来に悪影響があります。


人口が限りなく少なく、自然に帰らない物を持たなかった太古の時代であれば、ゴミはその辺に捨てても地球規模に悪影響がなかったことでしょう。


ところが現代は違います。


人間の数が多いだけではありません。自然に帰らない物を次々作り出しているので、そのまま捨てたのではどんどん地球に悪影響を与える物を増やしていくだけです。


そのため、ひとりひとりが出したゴミは責任を持って持ち帰る、出さない、と言うことが必要になってくるわけですね。

そのためには、日頃の小さな習慣と、意識が必要なのだと思います。

単に、ゴミがなく片付いた家に住んでいると運気が上がりお金持ちになるために片付ける・・というのではないのです。もちろん、ゴミだらけでも問題意識がないよりも意識がある方が良いですから、お金持ちになるため・・でもかまいません。でも、本質的にはちょっと違う意識が必要だということです。


結局、たとえば「幸せ」とか「幸福」というのは、自分一人だけでは決してそう思えないものなんですよね。たとえば、自分が幸せでも、家族や友人や知人がそうでないと、心から「自分は幸福だ。」と思うことはできません。見知らぬ人でもテレビで困難な暮らしをしている人を観れば、やはり心の底から幸福感を得ることはできません。

幸福感を得るためには、周りの人も他の生き物も、みんなが生き生きと楽しそうでなければ心の底から味わえません。

もちろん、現実としては、家族単位で「私は幸せだなあ」と思ったりはしますよ。

掃除、清掃、整理整頓、これら一連の作業を進めて快適な住まいと目指すことは、結局は最終的には地球単位の幸せにつながることなんですね。



野口氏が富士山にこだわるのは、富士山で起きていることは日本中どこでも起きていることだからだそうです。富士山は日本の象徴なので、富士山が変われば日本全体が変わるそうです。これらには、それぞれの立場による利権なども複雑に絡んでくるので、いろいろやっかいな問題もあるそうです。

それでも「意識を持てば人は変わる」と書いておられます。


今、世の中に片付け、掃除、整理整頓に関する著書は山ほどありますが、この本ほど本質をついた本はないと感じました。


2014/06/07

冬用掛け布団をしまう。押し入れ天袋に押し込む!(見栄えゼロ)

子供部屋の押し入れです。

まずはアフターから。


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最近、冬用の掛け布団を使わなくなりました。

我が家の押し入れは、子供部屋のここだけです。

そこで、普段、子供布団一式をしまう押し入れに、冬用の掛け布団を入れてありました。最近、子供が布団をしまわずに出かけることが増えました。思うに、冬用の掛け布団2枚と毛布1枚が入れてあるために、高さが出るから気分的におっくうになるのかもしれないと推測しました。


この写真はビフォーで子供の布団を乗せる前です。(秋冬のかけふとん2枚とかくれてみえませんが毛布一枚)

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(子供の布団一式を入れる前の状態です。冬用の掛け布団と毛布があります。)



一応、収納スペースはあるのですが、こういう、ちょっとしたハードルが片付けるモチベーションを奪っていることってありがちです。「もう!布団をしまっていかないんだからっ!」と怒りたくなったのですが、冷静に状況を観察すると、そういう現状があると気づきました。




でも・・。


スペースがないっ!


(ビフォー天袋)

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布団圧縮袋をわざわざ買いに行く(通販でも)前に、さっさと片付けてしまいたいと思いました。



押し入れの下段は開けておく必要があります。残るは天袋のみです。よーく見ると、見栄えが良くはならないけれど、何とかなりそうかも。


そこで、掛け布団を縦に三つ折りにして、側面からくるくると巻いてヒモでしばりました。それを天袋に収納しました。最後に隙間に毛布を納めました。


収納の判断としてはこんな感じに空間を把握しました。


①重い物を側面に置く。

②一番かさばる布団を入れる。

③それ以外の物を戻す。

④毛布は軽くて形を変えられるので、最後に空いたスペースに突っ込む!



で、見た目は全く良くないですが、何とか収まりましたよ。さっきは、入るスペースないよ~と思いましたが、収まりました。



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その結果、子供の布団一式もスッキリと納めることが可能になりました。




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(↑ 一番下の掛け布団はダウンの薄手の肌掛け布団です。ここに一枚掛け布団カバーを使っているので、押し入れ天袋の冬用布団には一枚カバーがないのです。)



ちなみに、先日、楽天に注文をしたキルトケットが届いています。一週間くらいかかるとのことでしたが、割とすぐに届きましたよ。子供にはこのチェック柄にしました。





両面とも、凹凸があるので身体に張り付かなくて良さそうです。この調子だと洗濯も楽そう。

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(こんな風に、色はブルーで、柄違いにしました。洗濯をしたものがわからなくならないようにするためです。)

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これで、きちんと布団をたたんでいくようになってくれるかな?



2014/05/31

オフシーズン用にスラックスハンガー購入

届きました。

秋冬のスラックスを保管するハンガーとケユカのハンガーを買い足しました。


まずはスラックスハンガーから。


これを2つ買いました。

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一本ずつバーを簡単に開くことができます。


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シワにならないように、バーが極太になっているタイプです。
一つのハンガーに、3本掛けられます。

元々、ちょっと形が違う類似のハンガーがひとつあるので、2本買いました。

省スペースになりますが、日常使いとなるとオットと子供には使い勝手が良くないようなので、一本ずつ別に掛けられる物を使っています。でも、オフシーズンの保管用はしわにならず省スペースであれば十分です。


この写真はクローゼットに収納する前の状態です。
左の2つが今回買った物、
左から3つめがホームセンターで買った家にあったもので、これには子供の制服の秋冬のスラックスを掛けます。

右側の5本がオンシーズンとします。
(これと同じ物が子供の夏用制服用に、あと2本あります。)
(アイロンがけまえのものもありますので、ちょっとシワありも・・お見苦しいですがご容赦ください。^^スラックスのアイロンがけは、土日にまとめて行います。)

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(買ったのはこれです。)



オットのスーツのスラックス5本と子供の制服のスラックス3本分を掛けました。


見えない場所でも、しわにならず、きちんと収まる物が整っていると、衣類の入れ替えも楽です。

収納を考えるときには、ハンガーのことが注目されることが多いですよね。そのコツとして、自分が何を不便に思い、どうなれば快適になるかという自分の家の収納の不便と不満に素直に注目することだと思います。

我が家の場合ですが、たとえばシーズンオフのスラックスをしまうときは「どうせ、しばらく使わないので、多少しわになってもいいや。」と考えていました。ところが、その「しばらく」も、案外、あっという間に訪れます。いざ、着るとなったとき、いつもアイロンをかけ直すことはクローゼットの整理をおっくうにしてしまいます。

そこで、今回は、しわにならず、スペースをとらないことを条件にハンガーを選びました。

それ以前は、ストールカーディガンのような服の収納に困っていました。普通のハンガーでは変形するし、ずり落ちます。たたむとしわになるし・・と言うところで、マワハンガーを選んだところ、このプチストレスがなくなりました。

こうしてみると、収納グッズ選びとは、自分の不便を改善するお助けアイテムという視点で選ぶのが良いようです。こういうとき、妥協して安いだけとか、おそろいという視点だけでそろえてしまうと使い勝手に合わない場合(ずり落ちるとか、変形するとか、シワになるなど)小さなストレスが重なって元に戻す作業が面倒になり、ぐちゃぐちゃになってしまうと言うことなのだと思います。

ただし、服の数を厳選する前に先に便利そうで見た目が良いからというだけで適当にハンガーを買わないこともポイントです。ハンガーを買いそろえるのは、なるべく取捨選択が完了した後の方が無駄がないと思います。

なるべく、定番品を買うようにすれば、後で買い足せるので、見た目も使い勝手もとまどいがないのではないでしょうか。


このほかには我が家の一般衣類全般に使用しているケユカのハンガーを18本分(3セット)買い足しました。

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ハンガーを買い足すということは衣類が増えているということですよね。夏になると洗い替え用などにスタンバイする服が多く必要になるので、ちょっと足りなくなりました。我が家では基本的につるせるものはインナー以外つるす収納で楽しています。




2014/05/27

ニトリの激安ワイパーで浴室床の水を切る

2ヶ月前くらいに買ったニトリの激安掃除用品を重宝しています。


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ニトリの店頭で、これを見たとき、「浴室の床の水を切るのにぴったり!」と買ってきました。しかもお値段がびっくりするくらい安いのです。税抜き181円ですから200円でおつりが来ます。


早速、しばらく使ってみました。


コンパクトで軽いので、とっても使いやすいです。


幅が狭いのでどうかなあ・・と思ったのですが、一般的なユニットバスの広さなら問題なしだと思います。以前使っていた物は、時々、ゴムの部分のあたりが悪くてゴゴッといやな感触と、音がするときがありましたが、これは新しいせいもありますが問題なしでスムーズです。

仮にゴムが劣化しても、このお値段なら買い換えしやすそう。


それから、さりげなく湾曲して、指の形にでこぼこがあるのも、機能性に一役買っている気がします。




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で、実はこれ、浴室の床の水切りではなくて、本当は窓掃除用だと知りました。商品名は「ウインドーワイパー」です。もちろん、窓用にもぴったりだと思います。



楽天店にはこの商品の扱いがないようです。

ニトリの公式通販だと扱いがあるようです。

「ウインドーワイパー」をHPの検索窓に入れればヒットすると思いますが・・
ニトリ公式通販<カテゴリ<バス、トイレ、ランドリー<掃除用品<窓掃除<ウインドーワイパーと言うカテゴリ分けになっているようです。


楽天店ではすべての商品を扱っているのではないのですね。



2014/05/06

収納の衣替えは必要。

シーズンごとに、衣類を入れ替える作業も、最近では「衣替え不要の収納術」のような方が多いようですね。



とはいえ、個人的には衣替えの作業は必要だと思っています。


その理由として衣替えの作業には、それなりの利点があるからです。とはいえ、数がそんなにないので手間はさほどではありません。以前は、一日がかりでしたが、それほど余分な服が多かったのだと思います。今はじっくりゆっくり取り組んで掃除と整理もいれれば2,3時間もかかるかかからないかくらいです。



①収納の配置を換えることで、使いやすくなる



やはり収納場所には「使いやすい場所」と「そうでない場所」があります。オンシーズンモノは「使いやすい場所」にあったほうがつかいやすいです。反対にオフシーズンモノは「使いにくい場所」に移動したほうが「使いやすい場所」を広々と使うことができます。



②整理整頓、清掃する機会になるので衣類を清潔に保てる

衣替えの作業をすることで、必然的に整理されたり掃除することにもつながります。




③衣類の見直しにつながる

同時に、インナーやソックスの過剰、不足をチェックする機会にもなります。



服を買うことは楽しいですが、着心地の良いインナーやソックスがきちんとそろっていないと、プチストレスになるし、その場になって慌てます。なので、私の場合はシーズン始めに家族のインナーとソックスを衣替えのときにチェックします。そのときに足りないモノを確認して不足分を買い足しておきます。


穴の開いた靴下や、よれよれのインナーではテンションが下がりますしね。


最近、気に入っているのはセブンアンドワイのボディクーラーです。

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ユニクロのインナーの夏物インナーはコットンが含まれていないので、あせもになりやすいプチアトピー体質のうちの子供(と言っても身長はオットを超えそうですが)には、セブンアンドワイのボディクーラーのインナーTが良いみたいです。こちらのメンズモノは綿が65%で、今シーズン買った物は横に細い溝になっています。この細かい凹凸が通気性が良さそうです。


私の場合も、やはり夏はあせもになりやすいので、昨シーズンから以前はユニクロのサラファインだったのをやめて(山歩きにはユニクロを使っています)セブンアンドワイのボディクーラーに変えました。レディースモノは綿は35%ですが、オール化繊より良いみたいです。


余談ですが、ちょっとだけ困るのは、子供が成長してオットと子供のインナーTが全くサイズも同じなので区別しにくくなってしまったことです。

現在は、タグなどに、どちらか1人分だけマジックペンで「、」と書いています。






2014/04/30

ポケットの数が多いバッグは使いにくい

滅多に使わないカバンを持って出かけた子供が、慌てて戻ってきました。


ところが玄関で「あーあった」と言います。


何事かと思えば、「スイカを忘れた!」と思い家に戻るとカバンの中に入っていたそうです。


そして一言。


「これ、ポケットが多すぎ!」


なんでも、ポケットがあちこちにあるので、どこにしまったかわからなくなるとか。


結局、いつものカバンに入れ替えて出直しました。



これ、私も覚えがあります。



以前もブログに書いたかもしれません。バッグにポケットや仕切りが多いと使いやすそうと思いますが実際に使うとかなり混乱します。


ポケットの数は、1つか2つまで。仕切りは一箇所位ベストだと思います。


これはカバンに限らず家具や収納グッズも同じです。


あまりに細かく分類しすぎると、引き出しの開け閉めも面倒になるし何がどこにあるか忘れてしまいます。


もし既に持っているものが、引き出しの数が多すぎる場合は、思い切って使わない引き出しがあることで分類を減らすことができます。





2014/04/13

最近、捨てたものと片付け

先日、捨てたものは

-ファイル5、6冊

-フリース1

-手袋4

-ペン10本くらい

-ダンボール、空き箱

-靴下5、6足



子供の進級に伴い、前年度以前の不要プリント類を子供に選択してもらい、ダンボールに入れました。大量にあるので、これは後日、再確認、選別して処分します。


上記のペンも子供部屋から出たものです。

衣類は小さくなった子供のフリースとオッとのソックスを処分。ソックスは新しいものを買って入れ替えました。


最近はそれほど捨てるものは見当たりません。


このあと図書館に行ってこれを借りてきました。



本当の億万長者は実は高額な消費をしていないそう。高価なスーツ、時計、などは5万ドルから20万ドルの年収があるのに億万長者ではない人たちだそう。職業で見ると中間管理職、弁護士、営業・マーケティングの管理職、医者に多く事業家には少ないそう。高級スーツを買う人はそれがいい投資と信じているという記事がフォーブス誌に掲載されていたとか。

庶民からすれば医師、弁護士などは高収入のイメージがありますが、億万長者からすれば庶民範疇です。高額な買い物は実は億万長者ではなく庶民だったということは、何を意味していると思いますか?

改めて物の持ち方の価値基準についておおいに考えさせられる本です。









2014/04/04

片付けは、心に余裕を持つ事が大前提。

最近、ちょっと部屋の片付けが億劫です。


というのも、春先には、新たに決めなくてはいけないことなどが増えるからです。


なんとなく、心が騒ついて落ち着きません。


それでも、有る程度モノは減らしてあるので散らかった印象はないのですが、代わりに掃除機をかけたり、拭き掃除を少しサボっています。



こうしてみると、部屋が片付くには、心が落ち着いていることが大事だと痛感します。


片付ける気がおきなかったり、掃除のモチベーションが今ひとつの時は、平常心を取り戻す事が必要ですね。





2014/03/25

整理の極意は「使える物は捨てる」だそうです。

整理整頓の極意は「使える物は捨てる」だそうです。





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「使うもの」は残す。


「使えるもの」は捨てる。



「もったいない」の気持ちを押し殺して「使うもの」だけを残すことがコツだそう。



これは、池谷祐二さんという薬学博士の方である方の著書の中の話です。


脳には妙なクセがある (扶桑社新書)

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著者は、わりと思い切って捨てられるタイプで掃除をすれば、たいていは室内がすっきりするそう。






では「もったいない」はどこから生まれるか、という話題になるのですが、本によると、「もったいない」の感情は脳の「同情回路」が関係しているとのことです。


「同情回路」については、たとえば人が罰せられるのを見た時の脳の反応について興味深いデータがあるそうです。


悪人が罰せられる様子を見た反応に、男女で差があるという実験結果があるそうです。

女性の脳では、この場合同情回路が消失するのは40%、ところが男性の場合はほとんど消失し、「側坐核(そくざかく)」という報酬系の部位が活性化するという反応が出たそうです。


つまり男性の方が「ざまを見ろ」と罰を受ける姿を見て悦に浸る反応が大きいということ。


つまり、男性は不正に強い制裁の気持ちが出るのです。


ところが女性は違う。

善人悪人にかかわらず「辛い思いをしている人」に感情移入する傾向が強いということだという話です。




こうした他人の内面を察する能力はヒトが社会性を獲得するのに重要ですが、「失感情症」(感情を表現することが困難な患者)の人は同情ニューロンの活動が鈍っているという報告があるそうです。


この同情ニューロンは、痛そうな写真を見ても反応しますが、実は携帯電話をハンマーで壊したものを見た時にも活動するという話もあるそうです。



つまり「もったいない」とは物に向けた「同情」が源になっている、物を擬人化することで「痛み」を脳に反応させているのでしょう・・という内容です。




確かに、「捨てるのが辛い」と思う時って、相手は単なる物に過ぎないのに、身を切られるような辛さが伴うことがあります。その原因は、「同情回路」だったんですね。


そういう原理がわかると、物を処分しようか迷う時、辛く感じる理由もわかる気がします。


物を擬人化してしまうから、捨てることが忍びなくなるのです。


今、物を捨てられないでいるひとは異常でも何でもない。物に感情移入してしまっているだけなんでしょうね。


多分、こういう方は許容が大きく、優しい人が多い気がします。ただ、現代は物が入るスピードが早すぎるのでため込みやすい方のキャパシティを超えるスピードも早くなっているということなんでしょう。


原理がわかると「もったいない」と思う時は「あ、今、私の同情回路が働いてる^^;」と思えば、踏ん切りが付きやすくなるかもしれません。


片付けとこういう本は無関係に思えるのですが意外と 関連がある内容を発見したりと面白く読めます。















2014/03/22

春先には天井と壁のホコリとりを

春先には天井と壁ホコリをとります。


この時期、風の強い日が多いし、黄砂や花粉が舞う季節です。


この時期特有のアレルギー症状が出やすいので、見えないけれど普段はスルーしてしまうこの場所を忘れずに掃除をします。


天井の高さは275センチあるので私の身長では手を伸ばしても届きません。椅子を持ってきても上を見続けると、翌日には首が筋肉痛になります。一度懲りてからは3回ほどに分けて掃除しています。


天井と壁は面積が広いので忘れず ときどき掃除したい場所です。





2014/03/12

片付けの考え方は柔軟に

おそらく、人類史上において片付けや整理収納が必要になったのは、ある事がきっかけになっているのでしょうね。


(何だか仰々しい、書き出しになったようですが)それは農耕の開始です。


農耕は地球上のあちこちで、ほぼ同時期に同時多発的に発生しているという興味深い傾向が見られるそうです。

農耕は飢えのきょうふを解消しましたが半面、貧富の差や団体レベルの奪い合いも産んだわけですね。

それだけではありません。

余剰分の穀物を効率よく保管するとために整然と収納する必要が出たのは当然でしょうね。同時に道具も整理収納する必要が出てきたのでしょう。


農耕で整理収納が必要になったのは将来も確実に食料にありつく為であったはずです。(細かい話は省略しますが)


最近の片付けのアドバイスで多く目にする話は実は、こうした「片付けの起源」とはすこしズレがあると気がつきます。
古来は飢えという将来起こるかもしれない不安に備えているのに対し現代では「将来を不安がるな」という考えが大きな前提になっています。



推測ですが将来「備えないと飢えるかもしれない」と思い、せっせとため込んだ人種が生き延びて現在に至るために「ため込んでしまう」人が多いということなんでしょう。それなのに、最近は、わずか数十年前にようやくクリアした(と思われる)飢えのきょうふ等、ありえないとでもいうように「恐れるな」「恐れずに手放すのが最善」という主張が片付け、整理収納の方法と言う形を通して広く認知される傾向にあります。


おそらく、人が、日本国内に限りほぼ飢えなくなったのは、ここ数十年の事です。


だから、簡単に「なくても困らない」という心境になれない人がいるのは当然の事です。


どちらが適切かは後になってみないとわかりません。特に、日本は古来から災害が他国と比較しても格段に多い国です。




常にどちらか一方の考えに傾き過ぎるのは危険ではないかという気がすることがあります。











2014/03/11

片付けは失敗を繰り返して向上するものだと思う。

片付けや整理収納の方法を掲載した本や雑誌は山ほど出版されています。もちろん、参考になるのですが、なにより大事なのは「まず、自分の手を動かしてやってみる。」事だと思います。



当然、初めから思った結果が出ないことはあります。良かれと思って買った収納用品が、後になって無駄と判明することもあります。けれども、こういうことは、知識として誰かに指南されるのではなく、身を持って、身銭を切って、自分の手を動かしてこそ、実感ではないかなあ・・と思っています。



自分で車を運転して出向いたところは、二回目には、スムーズにたどることができます。ところが、助手席に乗っていると、同じ道を通り、同じ場所に何度も言っているのに、途中の道を思い出せない・・そんなことってありますよね。きっと、それと同じことなのでしょうね。










2014/03/09

長男部屋の片付け指南問題

言い訳に聞こえるかもしれませんが「小さい時からのしつけ」をしても片付けに関しては難しいなと思うのが実感です。


年頃の長男の部屋は、リビングに隣接する和室です。

部屋全体の印象は、キレイとは言い難いけれど極端に散らかってはいません。ただし、リビングからの入り口の床にプリントや教科書が置きっ放しなんです。

その隣のラックの中がチョイ置きしやすいらしく、その上にも大量の教材の山、山、山。

この位の年の息子に母親が片付けについて頻繁に口を出すのは不自然です。だから難しい。あくまで「自己責任」で本人が問題意識を持って自分から片付けるまで黙って見守るつもりではいるのです。

ただ、今回ばかりは言わせてもらいました。

部屋の入り口の床に学校で使うものが置いてあるので洗濯物を持ってはいる時など足の踏み場がないのです。これは困る。


長男に声をかけると、この状態は「自分では全く困っていない。」というようなことを言うのです。そして「むしろ散らかってる方が落ち着く!(^O^)」と言います(*_*)


まあ、そういう場合もあるだろうね。ヽ(´o`;人それぞれだから。

ただし、長男はこう続けました。


「だけど置く場所がないんだよ。」


この何気ない一言を見逃しませんでした。


私から見れば、奥の大きな本棚にはまだ余裕があるし、多分、不要なものもいれっぱなしなのでそれを処分したり移動すれば「置く場所」は容易に確保できることはすぐにわかりました。


けれども長男の感覚には今風の片付けの方法を説いても本人の心に響かないであろうことは雰囲気で察しました。


だから「置く場所がないのは、余計なものがいっぱいあるからだ。片付けないお前が悪い!」とは言わず、・・・


細かいことを言うのはやめて、とりあえず「入り口付近の床に物を置かない」で済むための行動だけに話を絞ることにしました。

こういう時、ここぞとばかりに「片付けないオマエがいかにだらしないか」のような説教をしても気分が悪くなるだけで、事は改善しませんからね。


見るとラック内に学校案内系の資料やパンフが大量にありこれがスペースを奪っていました。ほとんど見ていないようなので
レジャーバッグの中に、「それを移動したらいいんじゃない?」とだけ言いました。
一度資料請求すると頻繁に分厚いパンフが送られてくるので、あっという間に溜まっていたようです。



意外に長男はその提案に同意してパンフなどをドサドサと移動しました。するとラック内の7割が空いたので床に直置きの教材がラック内に収まりました。


この間、時間にして10分くらいです。


長男は、無表情で淡々と移動してそのあとさらに10分くらい他を整理してた模様。


年齢がある程度の、しかも息子の部屋は余程でないとノータッチですよね。



今回は、たまたまこんな流れで、ちょっと声をかけてザックリ整理してもらいました。

実は、長男が教材やパンフを雑にあつかっているのは、だらしないからでも片付けが下手だからでもありません。


理由は簡単で、その対象に「興味がないから」なんです。





その証拠に自分の小遣いで自分で選んで買ったようなものは、何も言ってないのにいつ見ても整然としています。


それは大人も同じです。


興味が薄れて愛着が持てないものは、雑に扱うので散らかります。


子供が片付けない本当の理由も、多くはそれも原因のひとつだったりするのでしょうね。

それから「置く場所がない。」事も原因かもしれません。


大人から見れば、移動したりでスペースを確保できると思うので、つい、子供を責めたくなるんでしょうね。

いろいろ難しいですが、子供とはいえ人格のある一人の人間です。

過去を責めずに(散らかったままのこと)現状をどう改善すればベストな状態になるか、ということにポイントをおきたいです。













2014/03/08

日常の小さな片付けは「ついで」が最適

部屋が散らかるのは、「置きっ放し」「出しっ放し」が原因の90%です。


でも、私はズボラなので、ついどちらもやってしまいます。


そこで、数年前から習慣にしたことがあります。


それは、家の中で移動する時に「空っぽの手で移動しない」事です。


逆に言えば「家の中で移動する時は必ず手に何かを持つというマイルール」です。


例えば、

トイレに行くときにテーブルの上のマグカップを台所に置いてから行く、

洗面所に行く時に、テーブルの上に置きっ放しのミカンの皮をゴミ箱に捨ててから行く、

掃除機を取りに行く時に、本をしまう。


という感じです。


片付けしよう!と思うとハードルが高いですが「立っていどうするついで」なら負担になりません。



日常の日々の小さな片付けは、難しく考えず、脇役扱いでささっと済ませたいですね。



2014/03/02

家族に協力してもらい、自分も家事を好きになるには。

掃除や片付けの「やる気」を出すにはどうすればよいのでしょうか。私は、教科書風な事を言われても、ピンと来ません。教科書は正論ですが、楽しくないからです。「しなくてはいけない理由」を懇々と説明されても、ピンとこないのは当たり前です。




数年前に読んだ本に、赤星たみ子さんの本に興味深い話が書いてありました。赤星さんは、今でこそ旦那さまが家事に協力的で家事大好きだそうですが、初めからそうではなかったのだそうです。



(数年前に読んだ本なので、もしかするとちょっと違うかもしれませんが、記憶によると、大体こんな話でした。)





また、赤星さんは、本業の漫画家の業務でアシスタントを雇っているのですが、アシスタントに指示をして、より良い仕事をしてもらうためにも、声のかけ方などで反応が全く違うということでした。


いろいろ試行錯誤した結果、赤星さんが得た結論は



・人は、正論を並べられても興味がないと動かない。

・人は、「自分が」面白い、楽しいと自分にメリットを感じた時に積極的に動く。


ということです。




つまり、人は、指導されただけでは、その内容がどんなに正しくても積極的には行動しないということです。人は、他人のためではなく、自分のために行動するということです。


具体的には赤星さんの旦那様が家事に協力的になったのは、(もちろん、奥様である赤星さんへの思いやりもあると思いますが、本では謙遜しているのかと)旦那さまが、家事を「面白い」「楽しい」と興味を持つように、仕向けたからだそうです。家事は、洗剤や道具の使い方で、様々な反応が出ます。それを、旦那さまが「面白い、楽しい」と感じるようになったため、赤星さんが何も言わなくても、自ら家事をやってくれるように変化したのだそうです。


アシスタントの方への対応も同じで、人を動かす、動いてもらうには、本人にメリットを感じてもらうことだそうです。




確かに、私の場合も、以前は、たとえば食器洗いが好きではありませんでした。けれども、洗いやすい食器、アワ切れの良い洗剤、段取り良くしまう工夫、など、様々な工夫をすることが「面白くなり」結果として短時間で洗い終える事が可能になったので、今では食器洗いは全く苦ではなくなりました。



これも「いやだけれど、しかたないから、やってしまおう。」ということではなく、常に「どんなふうに洗えば、早くきれいに洗い終えることができるか」と工夫と思考をしながら洗っているので、それが面白いために楽しんでいる状況です。




たとえば、私は、本を読むことが好きです。理由は簡単で、面白いからです。面白いので興味の赴くままに読みます。ところが、あまり本を読む習慣がない人にとっては、本を読むことは苦痛に感じることでしょう。けれども「本は、読まなくてはいけない。」とか「本を読みなさい。」と指導されたとします。そして「本を読むことは今後の人生に大いなる糧になる。」とか「本を読まないと情報弱者になる。」というように、仕方なく、やむを得ないから読むことがきっかけでは読書は全く楽しくありません。「読まなくてはいけない理由」はいずれも「ごもっとも」ですが、その人にとって興味がなければ苦痛でしかないのは当たり前です。


家事もそれと同じです。自分を含めて、何らかの行動をとってもらうには「面白い」「楽しい」と思ってもらうことが必要です。義務感で行う事と、面白いと思ってやっている事とでは一件、同じような事でも結果に雲泥の差が出ます。




さらに、楽しんでやっている人は、はたから見るとその姿は美しいという共通点があります。ディズニーランドの掃除をする人が美しくみえるのも、「楽しい」と思ってやっていることが伝わるからです。ディズニーランドに限らず、駅で掃除をしている人、スーパーのレジの人など、一生懸命に楽しんで行っている人はみなさん美しいと感じます。



美しさとは、このように、何も物の見た目を整えるだけではないのだということに改めて驚きを感じます。人の内面が、本人も気づかないところで、偶然、その場を通り過ぎた人に「美しい」とささやかな感動をもたらすのです。


少し話がそれましたが、つまり、家族や自分が、家事を積極的に行うには、まずは楽しむ事、楽しいと思う事です。そのためには、たとえば汚れの原理を知って、適した洗剤を工夫したり、段取りをゲーム感覚で楽しんでしまうなどです。



家族に楽しいと思ってもらうには主婦の自分がそうでなくてはいけないでしょうね。楽しむためのコツは、「とことん追求して向き合う」事かなと最近思います。


実は、このブログのテーマも本来、そこにあります。











2014/03/01

洗濯機防水パン排水溝の掃除

洗濯機の防水パンの排水溝の掃除をしました。実は、私結婚以来、この掃除をしたことがありません・・。理由は、「コワイから」です。下手に外して万が一の水漏れが怖くて手を出せませんでした。幸い、過去には一か所に5年以上、同じ場所に住んだことがありません。普通はだいたい3年で引っ越していました。そのため、最長5年で、短い時は1年で引っ越しをして、そのたびに業者さんに装着をしてもらいましたので、何とか何もしなくてもセーフだったようです。


ところが現在の住まいは結婚以来、ここに住んで初めて5年以上過ぎました。となると洗濯機防水パンの排水溝が気になります。昔と違い、今はネットに写真入りで手入れをアップしたいる方がいます。それを参考に、やってみることにしました。




まず、作業の前にパイプユニッシュを2目盛りフタの穴の隙間から流し込み30分ほど放置したあとに、ぬるま湯をじょうろで流しました。じょうろは10リットルですが、これで3回流しました。少しは汚れがとれたでしょうか。空けた事がないふたは、くっついて外れにくいらしいので、初めにこうしておくことで外れやすくする目的も兼ねています。









さて、5年超の汚れは?

幸いに、フタは開けられました。時計回りに回すと外れます。本当はフタの中心部の部品を引き抜くらしいのですが、はずれないので、そのままにしました。

010_20140228093428be9.jpg




汚いのでご注意ください。





パイプユニッシュだけでは汚れは取りきれないのですね。かなり汚れていました。

本来、この中の部分も外れるようです、よく見ると「open」と矢印が見えます。けれども、びくともしないのであきらめました。汚れは古ハブラシでこすりましたが、ヘドロの様なものをティッシュにぬぐい取るかんじです。幸い(?)、溶けたのかはわかりませんが、紙の毛やホコリの様な固形物はなく、ヘドロのようなものだけでした。

012_20140228093425c71.jpg



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仕上げにもう一回静かに水を流して、ようやくきれいになりました。


022.jpg

フタの部分は、小さい容器にぬるま湯と酸素系漂白剤を入れ、その中で古歯ブラシでこすりながら洗ってみました。中から洗濯槽の汚れとそっくりの「ピロピロわかめ風の汚れのかすが出てきました。


この部分も本当は外して洗うらしいですが、はずしかたがいまひとつわからず、下手に外すと破損が怖いので、そのままにしました。後は元に戻してとりあえず完了です。

023_20140228093426b03.jpg



結局、内部が外れなかったのですが、どうしても外したい場合は業者さんに来ててもらうしかないようです。とりあえず、きれいにできたので、さしあたりその必要もないと思うので元に戻して完了しました。
















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2014/02/27

ミニマムは日本的。整理整頓は西洋的。自分が得意なのはどっち?

必要最小限のもので不便なく暮らすことは、もともと日本の文化に古来から取り入れられていますよね。たとえば、和室は一つの部屋が、リビング、ダイニング、寝室と変化するし、ふすまの利用で広さを自在に調整できます。それに対して西洋文化は、一つの場面に一つの部屋をあてがうのが基本です。つまり、「無駄な物を持たずになるべく必要最小限のもので暮らすミニマムな暮らし」は、日本人は比較的得意な分野なのだと思います。



それに対して、整理整頓は、基本的に西洋に根強い歴史がある文化です。普通の自然な状態では、放置しておくと時間の経過とともに秩序が崩れて行くのが原則です。ところが、西洋の場合、庭づくりやインテリアには規則性を持たせる事を重視します。たとえば、シンメトリーに配置したり、植物を人工的な形に刈ってしまいます。ところが日本庭園は、自然の風景をそのまま反映するのが基本です。つまり、物に秩序を持たせ、形や色をそろえることで生み出される美は、そもそも西洋的な文化というわけです。




物を必要最小限に持つことと、モノの配置等に秩序を持たせる整理整頓は、同じ意味を持つとしばしば誤解されています。ところが、このような事を踏まえると、そもそも実はこれらは別の次元にあるのです。



おそらく、モノを厳選すること、物を整理整頓すること、どちらかが得意、不得意と言う傾向が人それぞれにあります。自分は、どちらの傾向が強いか。まずはその事を少し考えてみるのも良いかもしれません。



私の場合は、やはり「ザ・日本人」なのか、物を厳選することは比較的スムーズにできますが、整理整頓、つまり秩序を持たせて配置することが不得手です。



なので、物を多く持ち過ぎないことで、多少整理整頓が行き届かなくても、生活がスムーズに行く道を選択しています。仮に私とは反対に、整理整頓は得意だけれど、物を厳選することが苦手ならば、いっそのこと、ある程度物をたくさん持っても、整理整頓に集中することで、スムーズに生活できるわけです。


両方ができるのが理想ですが、あまり欲張らない事かなと思います。時には、自分の性格と傾向を認めて、得意な部分を活かす事を考えた方が良い場合があります。












2014/02/21

収納用品は将来を見据えて予算を立てる

散らかっている家の映像や写真に共通しているのは、「チマチマとその場しのぎに買った収納品や家具が多い」事です。



チマチマと買うのは「予算をかけない」ためなのだと思います。同時に「短期でしか考えていない」とも言えます。こうした買い物では、一回当たりの金額は少なくても最終的には処分することになる場合が多く、小さくて安い物も、数が集まると「ちりも積もれば」で出費も結構な金額で、モノもいつの間にか増えてしまいます。



こうした現象を改善するには片付けや収納に必要なものを短期でとらえるのではなく、ある程度「長期」にわたって考えることです。家計も「将来の支出を見込んだ計画」が大事と言われています。収納、片付けもそれと同じです。長期にわたって考えれば、「とりあえず必要」に思えるチープな収納品も実は必要がないということも見えやすくなります。また、ちょっと高いけれど思い切って買うことで暮らしが画期的に良くなる事も見えやくなります。




つまり、収納品や収納家具も、家計費と同様に将来を見据えて計画を立てることが重要だと思います。予算を立てないとつい、目先の支出にとらわれてさまざまな点を妥協して半端な物を買いがちです。すると結果として結局はトータルして高額な支出になっている場合があります。



それよりも、「何年間使うのか。」と良く考えます。その上で、「どのくらいの予算なら妥当か。」と検討します。たとえば、ホームセンターで売っている無名メーカーの衣類収納ケースは安いですが、デザイン、耐久性、機能ではどうしても有名メーカー品に劣ります。また、同じものがいつまで販売しているかわからないので、買い足した時不ぞろいになり見た目もよくありません。ところが、定番もののメーカー品であれば作りも丈夫で同じものを買い足すことができます。支出は少し多くなりますが、結果としては長く使う事が多いので、長い目で見れば元は取れるわけです。こういう時その時の出費を惜しんで安い物を妥協して買うよりも、長期で予算を立てれば、月あたりの支出はかえって安くなる場合もあるわけです。



子供部屋等に、つい買いがちなカラーボックスも同様です。我が家でも、初めは「どうせ子供部屋だから」と安い幅広のカラーボックスを数個買って並べていました。ところが、成長に伴って物が増えてそれだけでは足りなくなりました。そこで、思い切って大きめの本だなを1つ買ってカラーボックスを処分しました。結果として、部屋中のこまごましたものが、全て収まりました。見た目もカラーボックスが数個並んでいた時よりもずっとスッキリしました。(地震対策は入念にしてあります。)


こんなことならば、初めから半端にカラーボックスを買わずに本棚を一つ買っておいた方が処分するものもなく、無駄なお金を使わずに済んだはずです。子供が小さいうちは、何となく「永遠に小さい」ような錯覚を持ちます。ところが本当に子供の成長はあっという間です。キッズ専用家具はすぐに物足りなくなりますので買いすぎには要注意です。



つまり、その場の思いつきで買うのではなく、長期にわたって予算建てをしつつ必要な収納品や家具を買った方が、結果としては支出も少なく、処分するものも発生しにくいということです。これには計画と予算を立てることで単なる高額ない支出である物とは大別できます。






それから、要注意なのは「カゴ」の買いすぎです。カゴを買って収めると、一時的に片付いたような気がします。ところが人は根本的に面倒くさがり屋な物です。(私だけかもしれないけど)一度カゴに入れると安心してしまい、「入れっぱなし」になりがちなのです。




カゴは、単価が安いので、つい安易に買ってしまいやすいだけに、あまり買いすぎないようにしたいものです。





















2014/02/20

理想に近いザルをようやく購入。



我が家のザルは、大小2個です。ひとつは15年前くらいに買った無印の柄付きのザルです。もうひとつは柳宗理の一番大きいサイズのザルです。今回、新たに買ったのは、柳宗理のザルの使い勝手の不満解消が目的です。



左:柳宗理ザル 右:今回買ったザル(直径24センチ)



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いったい、柳宗理ボウルの何が不満だったかというと(でも7、8年くらいは使いました)・・まずは網目のことです。パンチングなので、洗いやすいのですが、麺類が詰まることがあるのです。もうひとつは、底面が、ほぼフラットなので(かすかにくぼんではいますが)ザルの底にある食材がシンク内を行き交う水や湯に触れてしまうので、湯を空けるときなどは片手で持ち上げたり、下に少し小さめの皿を一枚置き、ザルの底面がシンクに接しないようにしていました。


(ほぼフラットな柳宗理ザルの底面)

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さらに、底面が滑らかな曲線でくぼんで一体化しているので、シンクにキズが付いたりへこむ懸念もなさそうな形にピンときました。網目が細かいので、これで目に麺が詰まることもないでしょう。


それから、これも重要なポイントですが、日本製という点も重要な決め手になりました。


(今回買ったザル)
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事あるごとに、ザルが売ってそうな店を長い間探してきました。このザルを見つけたのは半年ほど前ですが、まだ一点気になる点があり、しばらく保留にしていました。


唯一気になったのは、ザルの縁の裏です。汚れがたまりやすいかも?と言う点が気になってしばし保留にしていました。また、できれば小さくても良いから、取っ手があればベストと思いましたが、この辺で買うことにしました。



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これは楽天に同じものは見つかりませんでしたが、自分なりの「ここが気になる」ポイントを踏まえて使い勝手の良い物を探すことで暮らしのフットワークも良くなると思います。



そうすると、他の品では妥協して買う気にはなりませんので、無駄な買い物も予防できると思います。ただし、今回、柳宗理のザルは、ザルとしての使い勝手は、私にとっては今一つでしたが、デザインと丈夫さは良かったと思います。これは処分をせず、根菜類や果物の一時置き等に使いたいと思います。







2014/02/17

全力教室 こんまりさん出演番組のメモ 2014/02/16放送

先日、近藤麻利恵さんが「全力教室」という番組に出演され、片付けに関する講義を行っていました。自分なりのメモを記事にしてみました。



・絶対に片付けは終わります。

・絶対に誰でも片付けられるようになります。

・片付けは一生に一度でOK

 (掃除は毎日必要だが、片付けは短期に一気に集中して終わらせる。)





片付けのポイント3つのステップ


①片付けの目的を考える。

 (理想の暮らしをイメージする。)

②残すものと捨てる物を見極める。

 (捨てるものではなく「残したい物」を選ぶことが大事。)

③物の定位置を決める。

 (洋服は、スーツ、コート、ジャケット等以外は基本「立てる」がお勧め。)




片付けは、場所別ではなく、物別に片付ける。

(例.洋服の片付けは、全ての部屋から洋服を一か所に集めて選別)






効果的な片付けの(物別)順番について




①洋服

 オフシーズン物から始めるのが良い。

 迷う物は、着てみる。

②本

 本棚からいったん出す。

 中身を読まずに一冊ずつ手に触れて「ときめき」で判断。
 挫折した勉強本は、いったん手放してみる。


③書類

 基本全捨てだが、「あ、それだけは捨てないで~」と言うくらいに必要なものを残す感覚で。

 ・保管/未処理 に2分類  「未処理」は空が理想。


④小物

⑤思い出品

思い出品は、希少性が高いので選別しにくい。けれども、洋服からスタートして最後に思い出品に着手する頃には取捨選択の感度が上がっていて、驚くほどスムーズにいく。





・その物を持つ「目的」を考えてみる。




質疑応答



Q:お土産でもらった、ロゴ入りのちょっとダサいTシャツは、パジャマで良いのでしょうか。

A:まずは着てみる。アリと思えば着れば良いが、あらためて「ばかばかしいかも~」と思ったら、物に感謝して処分。



Q:ギフト箱をつい、とっておいてしまうが、どうすれば?

A:「いつか使う」は永遠に来ない。



Q:使わなくなったスノーボードがある。売っても安いので、誰かに貸せる機会があるかと保管しているが・・。

A:「あるに越したことはない。」は禁句。



Q:増え続ける子供の作品、工作はどうすれば?

A:写真に撮っておく。



Q:手紙やバースデーカードが捨てられない。

A:堂々ととっておく。


Q:高かった物が捨てられない。

A:「買った時にときめかせてくれてありがとう。」と感謝しつつ処分。



Q:元カレからもらったものが捨てられない。

A:とことん向き合ってみる。一度思い出にしっかり向き合ってみると踏ん切りがつくことがある。
  とことん向き合った後は「思い出に感謝」して処分できる心境になれるもの。


Q:子供への片付けのしつけは何からすればよいのか。

A:洋服を「たたむ」ことから。



Q:物が多く、散らかりすぎて何をどうしていいかわからない。

A:一度、身につけている物でも良いから、帰宅してはずしたときに「ありがとう」と感謝することから始めてください。ぎゅうぎゅう状態の部屋はモノがかわいそうです。

最後に


片付けは物理的な作業なので、必ず終わります。(散らかりと量によっては)簡単ではないが、やってみる価値はあります。


(番組に出演していた受講の女性の汚れ部屋が映る、その状態を見たうえで)このくらいであれば「余裕です。」



こんまりさんの10年の経験では、長い方で半年かかっていますが、「こんまりさんがOK」を出した方ではリバウンドした方はいないそうです。(仮にリバウンドしている方が、いるとしても、その方は番組の企画などで時間が不十分のまま中途にあるケースであるということだと思いました。)







番組司会者のまとめ

「つまり、モノを大事にするということが根本にあるんですね。」




番組を観終えた感想



こんまりさんは「片付け」ることが本当に好きなのだなあと実感。


ありがちな「片付けられないあなた」の生きざまや考え方を責めるような発言は一切なしな点が毎度好感が持てる。


片付けるためには「いらない物を処分」つまり捨てる作業が伴うのですが、根本にあるのは「物を大事にする気持ち」であるという点が盲点であったと思います。

下手な裏技や見栄え重視の収納は、それほど重要視されていないので、本当に、片付けたい人の立場になっていると思えました。

1冊目、2冊目の本を購入して読んでいますので、内容はほぼ本と一緒でしたが、あらためて映像で説明してもらえるとより分かりやすくて良い番組でした。


2014/01/10

米の収納

米の収納場所は冷蔵庫の野菜室です。この冷蔵庫を買う時に米を収納することを考えて我が家に合うものを選びました。今、使っている冷蔵庫は、米を収納するために「米は重量があるので、冷蔵庫の一番下が野菜室で、引き出し式であること、必要な容量がある」という条件を満たしています。




こめしゅうのう2

こめしゅうのう1



ごらんのように、米に関しては袋のままではなく、ピッタリサイズの保存容器に詰め替えています。(ちょうど良い形とサイズを探して探して・・やっと見つけた時は、ちょっと感動ものでした。)理由は、その方が使いやすいからです。余裕のあるサイズに入れてあるので、出し入れするときに米粒をこぼすこともないです。湿気や虫対策にもなります。







このプラスチックケースには、元々繰り返し使える乾燥材が付いています。初めのうちは使っていましたが、今は使っていません。


2番目の写真は、ちょうと5キロ一袋をあけたばかりの状態です。容量はこのくらいになります。収納ケースに対して、あまりにぴったり過ぎると、米を移すときに周囲にこぼしてしまいますが、このくらいのゆとりがあることで、そういうこともなく快適に使えています。



他の収納グッズや方法に関しては、しばらくすると変更するものも多いのです。けれども、この米の収納は、この方法にして以来、ずっと継続しています。多分、冷蔵庫を買い替えない限りはずっとこの方法だと思います。





2014/01/09

シンク上収納の使い方と収納グッズの条件。

シンク上収納も、「使える収納」として活用できます。




シンク上



①使いやすい位置を選ぶ
②カテゴリを意識する
③取っ手付きかご等の活用で出し入れのハードルを下げる



ことです。




①について:一口に「シンク上」と言っても実はその中でも比較的使いやすい場所と、そうでない場所があります。我が家の場合では、入口から近くシンクにも近い一番左の位置が該当します。



②について:収納はカテゴリを意識すると使いやすくなります。その場合、物のカテゴリではなく「動作のカテゴリ」にする方法もあります。今回、写真に写っているものは「外出<弁当、水筒、保冷バッグ」です。(緑の文字(大きめタッパー)だけは他のスペースの事情で例外的に、ここに収納してあります。)




③について:シンク上なので、出し入れしにくい欠点があります。それを補うのが「取っ手付きプラかご」です。目線より上になるので安全性を重視します。万が一落下してもケガや他の物を破損する危険のない、軽いプラスチックが最適です。さらに、片手で出し入れするために取っ手付きにしています。


シンク上も、活用できる収納場所に
台所のシンク上の一部です。この場所は、台所の入口から一番近く、シンク上収納では一番使いやすい位置です。シンク上収納は、使用頻度が少ない物を収納している方が多いと思います。この場所はちょっと違います。というのも、我が家の場合はシンク上も活用しない事にはスペースが足りないからです。








弁当不要の連休などに収納できる場所を空けておく
空きスペースになっている位置は、平日は空のままです。弁当のある日には写真に写っている取っ手付きの100均カゴに洗って乾いた弁当箱をざっくり入れてオープンラックにそのまま置いてあります。写真の四角で囲った位置にしまうのは弁当のない日です。たとえば正月休みやお盆休み中は、しばらく弁当を作らないのでその時にしまうスペースをあらかじめ確保しています。




「大きめタッパー」は、本来のスペースが足りないので、やむなくこの位置に
写真左下の「大きめタッパー」ですが、これを使うのは週に一回くらいです。本当は普段使いサイズのタッパーと並べておきたいのですが現在収納している食器棚は収納スペースが足りません。そこで、よく使う小、中サイズのみを使いやすい食器棚の位置に置き、たまに使う大きいタッパーは、この位置に置いています。





水筒はオフシーズンでもたまに使うので、踏み台なしで出せる位置にスタンバイ真ん中の段の「水筒(オフシーズン)」とありますが、中身は500mlサイズと200mlサイズが各本ずつです。オフシーズンと言っても実際は、たまに使うことがありますので、必要な時すぐに取り出せるようにこの位置に収納しています。私の身長で、踏み台なしで出し入れできるのは、真ん中の段までです。なので、一番上は、頻度が限りなく少ないもの、でも弁当関連としてカテゴリをまとめてあります。




2014/01/06

詰め替えない!食品類ラクラク収納。

我が家の台所のシンク下収納は、旧式の観音扉です。




システムキッチンの引き出し収納のように、立ったまま、真上から見ることも、出し入れすることもできません。その点が見えにくく、使いにくいので、これまでいろいろな方法を試してきました。「おそろいの保存容器の詰め替える」事も何度か実践しました。




その結果、今回のような割とこまごまとした食品は、詰め替えるよりも買った包装のまま保管するのがベストの様だと思うようになりました。



見た目は生活感ありまくりです。けれども、私にとって、台所の収納で優先することは


・衛生面の懸念がない

・手間がいらない

・あまりお金をかけない

・使いやすい


ことです。





詰め替え容器に入れる方法は、密閉性と湿気対策になります。ですから、それも衛生面を保つには有効です。けれども、詰め替え容器に入れると、調理中の手で触れるので、容器が汚れて見た目が良くないこと、中身を使い終えたとき、洗う乾かす手間が必要なことなどがズボラな私には面倒に思えるようになり、どうしても続きません。


そんな折、最近のパッケージの多くはジッパー付きのものが増えました。詰め替えなくても密閉性と湿気対策の懸念はない物が増えました。パッケージですから、使い終えたら捨てるだけなので容器を洗う乾かす手間がいらない事が私の性分にはぴったりでした。



そんなわけで、現在はこんな風にズボラ全開のお手軽ラクラク収納にしています。


もっとも、今回は紹介していませんが、別のものは保存容器に詰め替えてある物もあります。(それは後日)



それでは、画像を見ていただくのが手っ取り早いので、・・現在はこのように使っています。


つめかえないしゅうのう



買ったときのパッケージのまま収納しています。


その中でも、こちら↓の細かい乾物は、今のところ この方法が私にはベストです。


つめかえない2


・ほど良いサイズのプラケースに入れて倒れないように、ひとまとめします。

・パッケージの側面が見えるように横向きに並べます。



たったこれだけがポイントです。

このくらいの数であれば、インデックスや、ラベルがなくても大丈夫です。
さらに、パッケージのままなので、詰め替えの手間や容器の手入れ(洗う、乾かすなど)いらずです。





2014/01/05

台所のシンク下に鍋類をしまうことをやめて代わりに収納してあるもの。

台所のシンク下に、調理器具を収納することをやめました。理由は、「使いにくいから。」です。我が家の台所は、観音扉式です。今風のような引き出し式ではありません。なので、出し入れするには、「かがむ」動作が必要になります。それで使い勝手に無理があると感じてきました。



確かに、シンク下は、普段、よく立つ位置です。けれども、洗ったばかりの湿気を帯びた鍋を収納することに抵抗がありました。同時に「かがむ」動作に、知らず体にも心理的にも負担を感じていたわけです。



「トヨタの片づけ」という本にも、「かがむ動作は、身体的、効率的にも良くない。」という話があります。これまでは、「物と空間」の関係にしか注目していなかったと気が付きました。


本来、収納に大切なのは、「人が使いやすいこと。」です。見た目の良さとスペースの活用以上に大切なのは、衛生面に懸念がないことと、使いやすさです。



結果として、シンク下は、ゴミ袋、洗剤などの消耗品類を置きました。出し入れの頻度は週に2,3度ほどのものばかりです。鍋やフライパンは、かがむことなく取れるようにオープンスチールラックに置くことにしました。さらには鍋の湿気を気にする必要もなくなりました。





(台所のシンク下収納)

sinnkusita
(「自治体のごみ袋」は上に別の袋が乗っています。)


(空間があいていると、つい、「グッズを取り入れて活用しなくては。」と思いがち。けれど、必要なものだけを納めるなら、それも不要です。)




オープンラックは「掃除が大変ではないか。」と思うかもしれませんが、大した手間ではありません。ラックはフラットな面のスチールラックです。なので、サッと拭くだけです。



以前は、シンク下に収納グッズを買いこみ、余計なものを増やし、内部の掃除が行き届かなかったこともあります。けれども、現在は、消耗品なので細かいものをプラかごにいれる程度の工夫で済みます。他はそのまま「置く」だけです。



思うに、シンク下のように、どうしても使いにくい場所は工夫してグッズを使ったりするよりも、思い切って全く違うものを収納するか、もしくは全く使わないことも視野に入れることも必要です。





2013/12/28

年賀状の全捨て

そらとき



年賀状の保管は1年分のみにしています。



今回は、間もなく新しい年になるので2013年一月に受け取った年賀状は、処分しました。今後必要な連絡先などはパソコンにも入っていますが、念のためすぐに見られるようにプリントアウトしたものも保管しています。



年賀状を全捨てしたというと、抵抗があるかもしれませんが、受け取った時に、ありがたく拝見しました。一年間、大事に保管もしました。情報に変更がないかなども入念に確認もしました。住所変更の確認もしました。



以前は、過去に受け取った年賀状を何年分も保管していたこともあります。今、思うに、くれた相手を思って処分がはばかられる・・というよりも、それもありますが、「自分には、こんなに気にかけてくれている人がいる。」と安心できる材料であった面も否めません。



それと同時に、パソコンがなかった時代は、翌年の年賀状を出すための住所などの「控え」や住所録に書き写すのが面倒なので「年賀状=住所録」の役割もあって、処分できなかった時代もありますね。



けれども、今は必要なデータはパソコンに入っているし、住所録は手書きで書きうつさなくても、プリントアウトできるので年賀状が住所録がわりではなくなりました。



ところが、長年の習慣で、どうしても「年賀状は保管すべきもの。」の観念だけはなくならない気がします。もっとも、家族の写真入りだったり、心のこもった手書きの場合は処分がはばかられるものです。そういう気になるものは保管しておけばよいだけです。



わずか一年分の年賀状くらい、保管しておけば・・の声も聞こえそうな気もしますが、その辺は人それぞれで良いと思います。


手元に古い年賀状がなくても、人との関係に変化はなく、処分したからといって人付き合いに影響があるわけではありません。人同士のつながりは大事だと思っていることに変わりはありません。



ただし、年賀状を処分するということで気を付けなくてはいけないことがあります。相手の名前、住所など必要なデータをきちんと正確に整理して保管してあることが条件です。


場合によっては、年賀状を保管しておく方がラクな場合もあります。思うに処分するということは予測できる不便や支障がないように事前に段取りが必要です。今回の場合は、住所などデータの確認などです。









2013/12/27

カウンター下収納とシュレッダーの置き場を改善。

昨日は、大量に「紙もの」を処分しました。ゴミ袋2つ分捨てました。



さて、今回は、紙もの処分のお伴・・シュレッダーの置き場所を変えました。




改善前は、キャビネット上のプリンターの隣に「常に出して」ありました。けれども、よく考えてみれば、シュレッダーを使う頻度は2週間に一回くらいです。たまにマメに使っても週一くらい。ということは・・・





「いつも、出しておく必要はない。普段は、しまっておいて使う時だけ出せばよい。」と、気が付きました。








そこで、収納場所はこちらに移動。カウンター下です。(引き戸の扉がありますが、普段はあけっぱなしです。)




かうんたーした1





幸い、小型のシュレッダーなので、このような場所にもコンパクトに収まります。これからは、シュレッダーは「ここから「使う時だけ」出して使い、終わったらこちらに戻します。



すると「出しっぱなし」のものが一つ減ったので、掃除がラクになり、部屋の見た目もスッキリしました。




ついでに、カウンター下収納の見直しもしました。
「この場所でないと困るものだけ。」を残しました。




(一番上の段)

主に、事務的作業をする物を置いています。
筆記具と電卓です。


隣の空間があいていますが、レシート置き場です。数字をパソコンに入力するまで一時置きするためにあけています。


この場所に残した文具です。頻繁に使うものはこれだけです。(写真、右上)



ホチキス

ふせん

油性ペン

ボールペン




我が家に文具がこれしかないのかと言うと・・実は違います。
ストックの文具は、これとは別にしています。家族がすぐに出せるように雑貨入れ専用の引き出し収納にスタンバイさせています。




(中段)


ノートは通販のメモ用です。
写真に写っている物は何も書いてない面ですが、実際には線を引き、日付、店名、金額、その他注文から決済、到着までの簡単な情報をメモしてあります。




HPからプリントアウトした調べ物の控えの紙がありましたが、今はスマホですぐにアクセスできるので、処分しました。











2013/12/23

洗面台わきの壁汚れを防止する工夫。

我が家の洗面台のすぐ隣は「です。普通のクロスが貼られています。入居した時に当座しのぎにレジャーシートを貼り付けました。ちょっと見栄えは良くないのですが、仕方ありません。


先日、家庭用品売り場で、押し入れ用のシートを見つけました。これなら、升目が付いているのでカットが簡単そうです。水はねを通さない事大丈夫そう。サイズもOKなので、早速、貼り直しをしました。



ビフォーの写真も(柄の違う2枚を無理につなぎ合わせていたので、見た目はかなり悪かったのです。)撮影していたのですが、データが消えていたのでアフターだけです。




シートをはがした後の、なにも貼っていない元のの状態です。


せんめんじょのかべ


パッキンが少し黒ずんでいたので拭きました。



シートを新しく貼りました。


せんめんじょのかべ2



使用した押し入れシートはこれ。



裏面は、こうなっています。


しーとのうら




このタイプのシートは、レジャーシートより、湾曲しないのでに添いやすいです。我が家のようにの角がある場合にはその部分も覆ってしまうにも升目の筋があるので、なじみやすいです。



こういうものは、100均でもっと安く調達したかったのですが「ありそうでない」みたい(私がチェックした限りでは)。似たものはあるかもしれないのですが食器棚サイズの幅くらいしかみつかりませんでした。また100均のレジャーシートはに対してサイズが足りないものが多く、あってもキッズ用の柄入りで、無地の大きめのものは、よく良く見ると隙間があり(編んである作りなんですね。)水を通すので目的に合わないし、カットするにも適さないような素材でした。



長年、よい物が見つからず、しっくりきませんでしたが、少しましになったかな・・と思います。今回はり替える直前は100均のレジャーシートと食器棚シートをつなぎ合わせるように貼っていました。それよりは何倍も見栄えも実用も良くなりました。(と言っても、結構生活感ありまくりですが。)




今回は全体の5分の2くらい使いました。次回の貼り替えように保管しても良いのですが、ほかの収納場所に敷いてしまおうと思います。候補はシンク下かな。










今回、使用したのは、これと同じものですが・・こちらは品切れしているようなので・・



今日は、大掛かりな模様替えをしました。と言ってもインテリアにたけている方からすれば「それだけ?」なレベルですが。多物の家具の配置を変えました。近いうち記事にするかもしれません。



2013/12/21

ストックを持つvs持たない・軍配はどっち?

トイレットペーパー、洗剤、シャンプー、調味料など・・。最近は、このような消耗品のストックを極力 持たない方法を勧める内容を良く見かけます。「家の中の保管スペースにも家賃などのお金がかかっている。だから、多すぎるストックはコンビニを倉庫代わりとした方が得」というわけです。


けれども、実際には近くにコンビニやスーパーがなかったり、買い物をする時間がない場合もあります。このような方法を実践したくてもできない場合もあります。また、災害のことを考慮するとある程度持っている方が良い気もしてきます。



結局のところ、ストック品は、持つ、持たない・・どちらが良いのか考えてみました。



陳列棚



まず、

ストックを極力持たない場合についてです。



メリット


・収納の保管スペースが少しで済みます。

・保管してあるものを整理する手間が少しで済みます。

・期限切れなどで使い忘れによる無駄を予防できます。

・今使っている物を無駄なく使おうという気になるので使用量が減ります。




デメリット


ストックを持たない事についてメリットばかりではありません。当然デメリットもあります。


デメリット


・買い物に行く時間と頻度が増えます。

・買い物に行くための交通費やガソリン代がかかります。

 (ただし近距離であればそれほどかからないかも?)


・買い物の頻度が増えると、ついでに余計なものを買うことがあります。

・割高な価格で買わなくてはいけない事が多くなります。

・買い物に行けない時に不便を強いられます。

 (病気、災害、急用など)

・ストック品の在庫の有無についてマメにチェックしなくてはいけない。

 (いつもストック品の在庫の事を考える必要がある。)






次に、ストック品を多めに持つ場合です。




メリット


ストック品を多く持つことについて整理収納の観点からすれば、デメリットを挙げられる場合が多いのですが、実はメリットもあります。




・買い物に行く時間と手間を省ける

 (ただし、一回当たりの買い物時間は長くなります。)

・買い物に行く交通費やガソリン代の経費を節約できます。

・割安な価格で買える機会が増えます。

・ストック品の在庫のことを考える頻度が少なくて済みます。

・買い物に行く頻度が減らせるので、ついでの無駄買いを予防できます。

・買い物に行けない場合でも対応しやすくなります。

 (病気、災害、急用など)




デメリット



・保管のスペースを多く必要とします。

・保管の整理と手間がかかります。

・使い忘れ、期限切れ、重複がいで無駄が増えることがあります。

・「たくさんあるから。」と、つい使用量が増えることがあります。






結局、どちらが良いでしょうか。




ストック品を少なく持つか、多く持つかどちらが良いかについては、下に書いたことで判断すればよいのではないでしょうか。




判断方法




下のA,Bの項目のうち当てはまる事が多いのはどちらか確認します。







①家の近くにコンビニ、スーパーがある。

②毎日~3日に一度くらいは買い物に行く時間がある。

③家の収納スペースが少ない。

④幼児、介護などが必要な家族がいない。

⑤家事に専念できる時間が割と多くある。

⑥災害時のライフラインや交通に復旧に懸念がある地域に住んでいない。









①家の近くにコンビニ、スーパーがない。

②買い物に行く時間は限られている。

③家に収納スペースはある。

④幼児、介護など世話が必要な家族がいる。

⑤家事に専念できる時間は少ない。

⑥災害時のライフラインや交通に復旧に懸念がある地域に住んでいる。


 ⑥は、これひとつでも当てはまればBとします。



A,Bのうち当てはまる項目が多い方がお勧めの方法となります。(あくまで目安です。)




・Aが多かった方。


ストックは少なく持つ派



・Bが多かった方


ストックを多く持つ派



最近気になるのは、何でもお金の価値に置き換えてしまう傾向です


。たとえば収納スペースに対して家賃がいくらとか、リサイクル店に売っても○○円にしかならない・・というようなことです。


一理あるとは思いますが、貨幣価値に置き換えるだけが全てではない事を念頭に置きながら判断した方が良いですね。




もちろん、無駄なものを置かなければ狭い家でも十分という考えには賛成です。我が家もなるべくそうしていきたいと思います。けれども、あくまで判断材料に一つに過ぎません。たとえリサイクル店で買い取り価格ゼロ円でもその人にとって価値があるものもあるし、逆に高値であっても自分に不要なものに価値はありません。




スッキリした暮らしのためには、無駄を省くことは有効ですが、必ず「そうでなくてはいけない。」ということはありません。その点も踏まえて自分に合う点を上手に取り入れることが大事のようですね。









2013/12/18

書類の断捨離・処分の目安。

紙物&書類の断捨離をしました。



①まず、取りかかったのは、家電のトリセツからです。





処分したもの

確認すると、トリセツのなかでも必要なページは一部だけということがあります。一枚だけ切り取って他のページは処分したり、気になる個所だけマホのスキャナーアプリでスキャンして他は処分しました。






扇風機

アイロン

電気カミソリ

処分したアイロン

自転車

掃除機

充電式掃除機

ホットカーペット

自転車の空気詰め

保証書いろいろ



残したもの



今、トリセツを見ながら使っているものは、ほとんどありません。なので、本当は「全捨て」したいのですが、勇気がありません。メーカーのHPからトリセツを見られる事が多いですが、古い、製造停止になったものが公開されていない場合がよくあるので、念のため。。でも、実際には古い家電=使い慣れている家電なのでトリセツが必要になることはまれなんですけどね


そこで、操作が複雑なものだけ、残すことにしました。




残したもの


テレビ

電話&FAX

洗濯機

エアコン

パソコン

プリンター

ステレオコンポ

空気清浄機


これらのトリセツは冊子になっています。かさばるのですが、たま~に使い方を確認するために見ることがあります。これらは保管することにしました。






②学校関連のプリント


前の学年の時のプリントを9割くらい処分しました。残したのは、日程が記されたものです。本来、過去の日程は不要ですが、たまに「あれは、いつだっけ?」ということがあります。なので念のために保管しておきました。



③生活関連のプリント


郵送されてきた書類関連


B4~A4サイズ位の茶封筒で郵送された書類が、封を切った状態で、保管してあるものが5,6点ありました。中身を確認すると、これがまあびっくり。単にパンフレットだけだったり、期限切れの書類だったり、保存の必要があるものは1割程度の「中身」だけでした。


同様に、一般封筒サイズの封筒のまま保管してあるものも10点くらいありました。これも中身を確認するとパンフレットや説明書き、定期的に郵送されるものについては毎回同じ内容の添付書類などが9割でした。保管の必要があるものもまた1割程度でした。



念のため保管してある書類


実際には必要になることはないけれど、念のため保管してあるものがありました。こういう微妙なものこそ「スマホのスキャナーアプリ」の出番です。ただし、広い画面を撮影すると、読めないので、小さい範囲でスキャンする必要がありますが・・複合機にスキャン機能もありますが、手軽で良いです。






このような調子で、ざっと書類を確認したところ、全体の2割くらい減らせたと思います。




今回は、部分的にスマホアプリで簡易的にスキャンしましたが、B5やA4のサイズ全体を納めるには一般のスキャナーの方が良いみたいです。


我が家で使っているのはこの複合機です。プリンターとして、家庭用には十分な仕上がりです。(完璧さを求めるなら別のものを・・)インクの減りがゆっくりなのでランニングコストが少なくて済むのがうれしいです。先日は喪中のはがき印刷も一気に終えることができました。


 ブラザー PRIVIO D...

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価格:9,980円(税込、送料別)







2013/12/13

洗面所収納。ストック品は横向きに並べる。

我が家の洗面所収納現状です。


かなり奥行きが浅いので、収納できるものは限られてきます。



こだわりポイントは、極力「ワンアクション」で出し入れできること・・です。なるべく、プラかごなどに入れずにスッと楽に取り出して戻せる収納にしています。



せんめんじょ3



真ん中の段の左側は、このハンガーです。







(6本セット420円、1本あたり70円激安なのに、シンプルで丈夫で扱いやすい。我が家の定番です。)




さて・・私なりの洗面所の収納のポイントです。



ストック品は、横向きに並べる。


クローゼットにかけられた洋服をイメージして下さい。
洋服は横向きに並んでいますよね。
だから、限られたスペースでも、どの服なのかすぐにわかって出し入れできます。

ところが、仮に、洋服の向きが前を向いていたらどうでしょうか。
入っている事は入っているけれど、奥に何があるのか見えないし、取り出しにくいですよね。


洋服はこのように横向きに収納して効率よく出し入れ&収納しているのに、なぜかストック品などは前を向かせて前後に並べているケースかほとんどではないでしょうか。



パッケージが見えるような前を向いた並べ方は横幅を多く必要とします。
横向きでも、何の品物かわかるので、OK
横向きに並べれば横幅のスペースが少しで済みます。
その分、収納スペース全体の横幅に対して、数多く並べられます。



一般的な「パッケージの向きを前にして、前後に並べる方法」の場合、奥のものが取り出しにくくなります。何がどれだけあるかも見えにくいです。(それで多くはプラかごを使うのだと思いますが・・)



すると・・
ストック品を前後に重ねなくて良いのでプラかごなどの収納グッズは不要です。
プラかごなどが必要になるのは、「奥のものが取り出しにくい。」「そのままでは自立しない(倒れる)」「小さいので、そのままでは埋もれてしまう。」場合ではないでしょうか。他には?見た目?




なるべく、プラかごなどを使わない。




プラかごを使うということは、たいていの場合、いったん「引き出す」事が必要になります。プラかごに入っている物によっては「重さ」がネックになることがあります。片手でズズ~ッと引きずるように手前に引いた場合・・収納場所の下にキズがつくこともあります賃貸住まいの方は要注意です。



カゴを使うものは「軽い、小さい」物にしておいた方が良いです。
我が家の場合、写真の収納でいえばプラかご(元は使わなくなったタッパーの再利用品)に入れてあるのは、歯磨き粉、香水、オロナイン、石けん、ボディローションなどの小さくて軽いストック品です。


それ以外は、カゴに入れる必要がないのでそのまま収納しています。





2013/12/06

床のワックスがけに初挑戦しました。

今の住まいに住んで、早 数年過ぎました。


入居当時から、若干、気になっていたフローリングの床に、初めてワックス塗りに挑戦しました。




これまでは、シートタイプの簡易的なワックス?を塗るだけで、こういうものを使うのは初めてです。



はじめ、すごく手間がかかるのかとかなり身構えていました。
けれども、実際はあっけないくらい簡単でした。




もっと早く使っていれば良かった~。



今回、使ったのは、オーソドックスなこちらです。





我が家の床は、入居前にワックスを塗った形跡は「なし」でした。



そんな状態で、特に南側の窓の前が色あせとカサカサ感がありました。







今回は、住まいを3回に分けて塗ります。


ビフォー


写真ではあんまり違いがわかりませんが・・
窓近くのカサカサした床です。

内側の方は、これほどではないのですが。



006.jpg



1回目 リビング、ダイニング、の半分
    台所全部

2回目 リビング、ダイニングの半分
    廊下




アフター


(カサカサと色あせが大きかった窓付近)




(部屋の奥の方)
009.jpg




3回目 洗面所、トイレ(このワックスは「ビニール製の床」もOKです。)




現在は、「2回目」のところまでです。


廊下は、縦に半分ずつ塗りました。

(移動できなくなるので) 




予想より、においもきつくなくて、簡単に終わりました。




家具などは、テーブルやソファー、いすの移動までの範囲です。



でも、床がつやつやになったので、テンションあがりました。