2014/12/28

「似合う」がうれしい事態にならない服。


「似合う」服が必ずしもその人にプラスに働くとは限りません。たとえば私は、カッチリ、すっきりした印象のスーツのような服が一番しっくりきます。フリル、リボン、レース、花柄・・いずれも違和感ありまくりで似合いません。(たぶん、骨格なんとかで見てもらうとストレートタイプなのかな~と思っています。)では、シンプルな制服みたいなシャツとかスーツとかトレンチコート、Pコートなどを着れば良いのでしょうか。どうやら、違うようです。


というのは、「しっくりくる」「似合う」がフェミニン、エレガンスな服なら大して問題はないと思われます。ですが似合う服が私のようにスッキリしたスーツのようなマニッシュ系の場合・・一歩間違えるとしっくりしすぎて「冬休み見回り中の学校の先生」とか「婦人警官」のように見えてしまうみたいです。(実際、婦人警官に間違われたことあり)


というわけで他人が勧める判断する「似合う」と、その人を素敵に見せる服というのは、もしかするとズレがあるのではないかという気がしています。



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2014/12/03

あなたの服装に幸福感はあるか。

エラそうなタイトルです。ごめんなさい。はじめに断っておきますが、「あなたの服装」とは、もちろん自分のことです。自分で書いておいて何ですが。


私の年代でも、それ以前でも、以降でも、皆さん「何を着たら良いか。」でとっても悩みますよね。これまでも自分なりに色々考えたり工夫したり改善したりを試みました。以前書いた記事と矛盾していることもあるかもしれません。それは日々、考えや価値観が変わっていくと言うことなので、ご了承下さい。


さて、最近気付いたのですが、結局のところ客観性を意識した場合に好ましいのは「幸福感」がある服装ということです。(ブラックフォーマル系はのぞく)幸福感というキーワードを考慮すると、服の価格、色、デザインがこれまで選ぼうとしていたものと違うものに、目が向きます。

また、スタイルもそうです。何が何でもスリムでなくてはいけない・・ということにはなりません。

思うに、人は幸福そうに見える人に寄ってきます。服装がオシャレというわけではないのに、幸福そうな人に惹かれます。それは老若男女変わらず基本的な事だと思います。一般に、女性同士の場合は幸福そうな服装ではなくて、カッコイイ服装、雰囲気の(女性のファッション)評判が良い傾向にあります。推測ですがそれはおそらく「男性に媚びなさそう」だから本能で安心するのだと思います。

けれども広く評判が良い服装は全く違います。それは幼い子供でも同じです。我が子が2~3歳くらいだったころ、店に立ち寄ってあれこれ鏡に服をあててみていました。冗談半分で子供に「これ似合う?」と言うと、我が子はハッキリ「ニアワナイッ!」とか「ウン!(似合うという意味)」即座に判断するのです。傾向を見るとピンク、パステル系の明るい雰囲気の服はYESで、黒やグレーや暗い、シンプルすぎる服はNOだったようです。

さらに、自分では「シンプルで良い」と大いに気に入っていた黒いワンピース(胸元はカシュクール)である年の夏に帰省しました。すると実家の母からダメだしをされました。「お前のその服、いったい、何なの!?別の服はないの?」と。母に言わせると、その黒いシンプルなワンピースを着ていると、みすぼらしくて悲壮感があるように見えるから最悪だというのです。

また、オットの場合、最近は何も言いませんが(あきらめたのか?)以前はパンツスタイルは絶対NG!と言っていました。猛烈に女性のパンツスタイルが苦手なのだそうです。でも巷ではパンツスタイルが主流でした。


確かにパンツスタイルってスカートやワンピースに比べると女性ならではの幸福感が出にくいですよね。


まとめ

服装で客観性を意識するならば、優先するのは「幸せそうに見える」ということです。幸せそうに見えるということは極端なことを言えば、あまりにお金を持ってなさそうなのもNGだと思います。「幸せはお金では買えない」のは事実ですが、やっぱり若い人は別ですが、ほどほどの年齢ならば、そういうことも意識したほうが良いと思います。本当にお金を持っている必要はありません。持っていなさそうに見せない事が重要だと思います。



黒よりは白。
パンツよりはスカート。
タイトスカートよりはフレアースカート。
寒色よりは暖色。
スリムに見えるより幸せに見えること。
ある程度の年齢なら、リッチ感も意識すること。




2014/12/02

「ヘチマ襟」コートを絶対選ばない理由。


最近、「ヘチマ襟」のコートが流行のようですね。主にダウンのロングコートに見かけます。一見、華やかで女らしく、小顔効果があるように見えます。が、私は絶対にこのデザインのコートは選びません。

ヘチマ襟型ダウンコートを選ばない理由


その1
首周りが大きく空くため、首周りの防寒が必要。

首周りが空いているので、コートだけで防寒をできません。推測ですが、このデザインはもともと、お金持ちで外を出歩く必要のない方が季節的に「冬なので一応、コートを羽織ってみました。」というものだったように思います。(現在は流行の末端に来ている状態なのかもしれません。遂に、ユ○ニクロでもこのデザインを採用しています。)だから、保温には一番大切な首周りがぽっかり広く空いていても問題なかったのでしょう。


理由その2

けれども、マフラーやストールを合わせにくい。

「理由その1」に書いたように、どうしても首周りをふさぐ必要があります。ところが襟が大きいのでストールやマフラーを合わせるとバランスよく見せるのが難しいのです。しいて言えば、タートルネックの服を着ていればバランスに問題がなく、防寒も出来ます。けれども、このコートのデザインは、本来首元を隠さずにネックレスなどで首を見せるために空いているのだと思います。


理由その3

襟が汚れやすそう

実際に着たわけではありませんが、多分、襟が汚れやすいと思います。大きくて高いので化粧をした顔で横を向いたり振り向いたりという動作の度に少しずつ襟にファンデーションなどが着いてしまいそうです。


理由その4

太って見える

推測ですが、前を開けて着た場合、致命的だと思います。襟の大きさの分、遠目に横に広がって見えます。ということは小顔効果以前に全体として太って見える気がします。



最後に

オシャレとは実用面とは反対の位置づけにあることは多いものです。なので、ここに書いたことは必ずしもヘチマ襟型コートが良くないということにはなりません。何を選ぶかはその人の価値観次第かと思います。



2014/11/29

厚手のコートは要らない。寒い日はこうする。


厚手のコートは必要ありません。もちろん、住んでいる地域が極寒地の場合、当てはまらないこともあると思います。私が住む地域では、本当に寒い日は限られています。一応、ダウン、カシミヤのコートなどを持っています。実際はカシミヤは冠婚葬祭用の保管してあるだけですし、ダウンはショートはアウトドアのみ。ロングはあまり着ないけれどアウトドア用にショートでは対応できない時のために保管してあります。


私の秋冬の基本アウターはコットンとポリエステル混のステンカラーコートです。目が詰まっているので風を通しませんし、コットン100%ではないのでシワになりにくく、雨の日にも対応できています。


このコートには、もともとダウンのライナーが付いていました。が、使うことはないので処分して今はありません。寒い日にはカーディガンをインにします。


最近、ユニクロでコートにイン出来るタイプのより薄手のダウンが販売されています。あれすら必要ありません。カーディガンは普通の丈でも良いし、ロングカーディガンを着ても良いです。ロングカーデであれば腰の冷えも予防できます。


私は、とにかくコートのライナー(とファーも)が苦手です。他にも昨年、ユニクロから買ったモッズコートも分厚いモコモコのライナーとフードのフワフワのファーは外して捨てました。おかげで、着ぶくれせず、スッキリ着られる、軽いし、かさばりません。温度調節は重ね着で調整できますので全く問題ありません。


あとは手袋とストールかマフラーで首周りを保温することです。




2014/11/28

冷え性だけど、冬専用あったか服は買わない。その理由。




寒くなりました。ユ○クロの広告や通販カタログには「あたたかい」「裏ボア」「裏フリース」などの文字が躍っています。確かに暖かいのでしょうが、私はこのように冬専用の暖かくて裏地がぷっくりしているような服は基本的に買いません。


理由その1
着膨れする。

服を着て太って見えるなんて損です。「それより防寒でしょ!」と思うかも知れませんが、防寒は分厚い服を着なくてもできます。それは後ほど。


理由その2
そのうち暖かくなると汗をかく。温度調整できない。


朝夕は冷えているのでちょうど良くても、日中は暖かくなったり、動いているうちに暑くなることがあります。暖かい程度なら良いですが、そのうち汗をかきます。汗は冬には禁物です。室内ならセーフですが外の場合、汗をかくと急に身体が冷えます。ニオイも気になるので良いことがひとつもありません。過剰な保温衣類は不要ではじめは「少し寒いかな?」くらいがちょうど良いと思います。



理由その3
寒さに弱い身体になる。
一度アップした生活レベルを下げられないように、一度暖かい服に身体が慣れてしまうと、常にその暖かさでないと耐えられない身体になってしまいます。ますます厚着になります。



でも、寒いんだけど、どうすればいいのよ!

その日、どんな風に過ごすかで変わってきますが・・・



要は

ボトムスの温度調節は服で行わず

①80デニールのレギンス


②ホッカイロ



で、調整します。


ちなみに80デニールのレギンスとは、少し透け感があるかな~位のタイツくらいの厚みです。ストッキング程度では心許ないし、それより厚いと重ね履きに違和感が出ます。80デニールくらいが一番ちょうど良いみたいです。それからタイツではなくレギンスを選ぶのも理由があります。タイツは足先が蒸れるからです。足が出ているレギンスタイプがよいですね。



80デニールのレギンスってタイツ程度の厚みしかありません。でも、保温力はあなどれませんよ。暖かすぎない適度な保温力です。下手に裏ボアとか裏フリースで着ぶくれするより手軽だし服を増やさずに済むしお勧めです。






2014/11/23

最近買った靴下はヒット!




今シーズン買った靴下はヒットです。


冷え性なので、真夏でも寝るときにもお風呂に入るとき以外は履いています。いつもシーズンのはじめに大手スーパーの靴下売り場をくまなく探します。今シーズン買ったのは、ダークグレーのアンゴラ混の靴下4足です。4足全て同じ物、色です。

洗濯なしで試し履きしたら、ちょっとチクチクして窮屈な感じがしました。アンゴラ混というと、ふんわりやわらかいイメージがありますが、これはカッチリしています。一端、洗濯をしたらチクチク感は和らぎました。

そして履いてみるとルームシューズを履いているみたいにふんわり暖かいのです。昨シーズンはウールの靴下でしたが、こんなに暖かくはなかったのです。

もちろん、昨シーズンの買ったムートンのルームシューズも履きますが、そもそも靴下が暖かいと身体全体がラクですね。たまたまその商品が暖かいのか、それともアンゴラが暖かいのか、どちらなのかはわかりませんが、良い物を見つけられて今年は暖かく過ごせそうです。




2014/11/17

子供の付き添い着・幼稚園入学式から高校入学式までを1着のスーツで済ませたポイント




先日、気がついたのですが、私は子供の幼稚園の入学式から高校の入学式までを同じ1着のスーツだけで済ませていたのでした。こう言っては何ですが、特に時代遅れな感じとかは多分なかったはずです。

もっとも、その間に2度オットの転勤で引っ越していますから、物理的に運良く(?)以前の服装を知っている人がいない状態になったということもありますが、多分、引っ越していなくても同じスーツを着たと思います。それから、そのスーツは濃紺でした。今は行事服に濃紺を着る人は減った様に思います。(お受験スーツには健在)私の場合はまだ濃紺が健在だった初期に購入し、さすがに後半には廃れていたと思いますが、特に目立つ色ではないので着続けることができました。



そのスーツはこんな感じでした。


色 濃紺

デザイン 首周りが上まで閉じているもの(下にブラウスを着なくても良いデザイン)

      ボタンが目立たないデザインのもの(一番上に1個だけ見えてあとは隠しボタンでした)
       (ボタンが目立つデザインの場合、ボタンがとれたり、ボタンに値段が出やすいのです)

サイズ スカートがアジャスターなどで融通が利くもの
     迷ったら大きい方を買う


イメージ的にはいわゆるお受験ままスーツのようなデザイン、色のものを選びました。周りでは入学式はしろやピンク、(幼稚園や小学校の入学式はママさんも若いですからね)卒業式はブラック・・のようにその都度違うスーツを着てくる方も割と普通にいます。でも、卒業式と入学式の間って数週間しか違いがないのに違うスーツを着るなんてバカバカしい&もったいないと考えました。

そこで、間を取って特に浮くこともないし、目立たないし、印象に残らないし、控えめだし、ということで濃紺のシンプルなスーツを選びました。さらにテーラー型だとブラウスも買わなくてはいけません。当然、ブラウスは白ですから長い間1枚は無理だと思われました。(変色したり)そこでブラウスを見せずに済む首まで閉じている形を選んだというわけです。下に着ていたのは適当に黒のカットソーとか。見えませんから何を着ても大丈夫。



「子供の入学式や卒業式に何を着ていくか?」

まだ、時期は少し早いですが、そろそろ考え始めている方もいると思います。本来、これらの主役は子供です。だから親が「何を着ていくか。」と必要以上に悩むのは本末転倒・・とはいえ、やっぱり浮いた格好はしたくありませんよね~。

さらに迷いが大きくなるのは自分が生まれ育った地域や、長く住んでいる地域ではない場所での服装です。オセロゲームのように全員黒一色の所に、自分一人だけ違う色・・という状況は避けたいわけです。下手に注目を浴びて(変な意味で)女性同士ってどうでも良いことを影でああだこうだと見ていないようで見ていますからね~。


さて、私の場合ですが、我が子が幼稚園に入学した段階で、これから何度か訪れるであろう学校関連の行事服(私の)について何度も買い換える事だけは避けたいと思いました。だって、こういうスーツって高いのに着る機会が少ないですからね。

というわけで、幼稚園入学から高校の入学式までは濃紺の1着のスーツで間に合わせました。その他にも、このスーツは七五三にも着ました。(男なので一回)あとは学校説明会などにも着たような。

ただ、今は濃紺のスーツはお受験用、学校によっては保護者会、説明会くらいにしか着なくなっているようですね。というわけで高校の入学式にはギリギリ間に合わせましたが、残るは高校の卒業式というわけで、それにはフォーマルスーツにコサージュでも付けてきていけば良いと考えて濃紺スーツは処分しました。


今は、ブラックフォーマルではないブラックが主流みたいですね。若干、行事用スーツの色には流行があるので、「これから長く着られる色は何かな~」と傾向を調べてみるのも良いかと思います。

ちなみに、新しく越して来たところでの行事服は「みんな何を着てくるんだろう?」とドキドキしていましたが、いずれの場所でも結局は何でもアリ!でした。けれども、友人などに話を聞くと「卒業式は全員ブラックフォーマルにコサージュだった!」とか言っていたりもするので(割と地方)地域の慣習が根強い場所の場合は事前のリサーチが必要なようですね。


最近は、お受験スーツのような濃紺スーツではなく、フォーマルではないブラックが流行なのでしょうか。白っぽい色は、周囲が黒っぽいスーツが多数の場合、非常に目立つので、何度も着たい&迷うならば黒っぽい色が無難だと思います。

子供の付き添い着としてのスーツは、女として美しいことは求められていません。常識がある、普通の人である、母親である、あわよくば品があると思われればベターではないでしょうか。



(リンク先楽天)このスーツとデザイン、色がよく似ています。
人気のノーカラー濃紺お受験面接スーツ・セパレート型《月刊誌VERY掲載》【送料無料】【ノーカ...


2014/11/09

クローゼットを開いてテンション上がるために一番簡単な事。


やっぱり、クローゼットの中も、物が少なくてスッキリしているのが一番テンションあがります。


先日、衣類の整理をしていましがた、とりあえず捨てる物はないし、決して数が多くないのにどうもスッキリ見えないのでした。そこで、試行錯誤の上に出た最善の結論は、「秋冬に喜んで着たいと思わない服を別にする」ことでした。


具体的には、クローゼットにハンガーにかけてある服は、「ないと困る」服のみにしました。服って微妙な物で、本当は夏物なんだけど、組み合わせによってはオールシーズン着られる服っていうのがありますよね。たとえば薄手のトップスは下に長袖のカットソーを組み合わせれば秋冬にも着られます。どういう微妙な服は思いきって春夏物と一緒にたたんでしまってしまいました。

我が家の場合、シーズンオフ衣類は100均の大きめレジャーバッグに入れています。だいたい一人分に付き一個くらいになります。これを押し入れの天袋に収納しています。レジャーバッグを使うメリットはプラスチックのように不要になっても粗大ゴミにならず、軽いことです。プラの衣装ケースを天袋にしまうのは、ちょっと大変ですがレジャーバッグなら何とか入れられます。(ただし、上に積むことはできませんので、物の量が少なくなってからでないと逆に収納しにくくなるので注意)

「やっぱり着たい」と思えば捨てたわけではないので、ここから取り出せばOKです。


そのようにして「正直に」今のシーズンに必要な服だけを残したらクローゼットの中がスッキリしました。処分を迷っている服も、同じようにとりあえず別にしまってみると良いです。一定期間、なくても困らなかったのであれば処分する決心もつきます。


実は、一時、クローゼットの整理に「やっぱり無印のプラケースでも買ってしまおうかな」と何度もシミュレーションしてみたのです。けれども、「絶対にこの場所(クローゼット)に収納するしかないもの」を別にしたら、残ったものはわずかでした。結果としてやっぱり新たにプラケースを買う必要などなかったのです。ただし、クローゼット上の棚については、「やっぱり買った方がいいかな」と検討しているものもあります。


とにかくは、こんな風にして整理し直したところ、クローゼットの下に置いてあるものはわずかになり、ほとんど8割の床が見える状態になりました。クローゼット上の棚も整理前より2割程度置いてあるモノを減らすことが出来ました。



(リンク先楽天)
大きい荷物を持ち運べます♪レジャーバッグ チェック柄




2014/10/22

無印のオーガニックコットンカットソーを選んだ理由


この秋からの部屋着に無印のカットソーを購入しました。ユニクロではなく無印を選んだのには理由があります。


むじるしかっとそー2

(左からオーガニックコットンクルーネック長袖Tシャツ ネイビー
     オーガニックコットンストレッチクルーネック長袖Tシャツ ボーダー杢ライトグレー×黒
     同上                                    紺×オフ白)

胸元が開き過ぎない
ユニクロの似たような形のカットソーと比較して、首周りが開きすぎず詰まりすぎない形が最大の決め手になりました。最近のユニクロのカットソーは首周りの開きが広いのです。オシャレという観点からすれば、女性らしく鎖骨を見せる要素になります。けれども、ちょっとかがんだだけで胸元が丸見えになるのは困りものです。それから、ボーダーのカットソーはボートネックが基本の形なのかもしれませんが、あれってインナーに困りませんか?それとやっぱりボートネックも胸元が丸見えになる危険性が高いのです。その点、無印で今回買ったものはいずれもベストな開き具合です。


ほんのり暖かい
着用感はソフトで柔らかい感じです。同時に、ほんのり暖かいのです。



短すぎず長すぎず。背中が出ない丈。
丈は実用衣類には重要です。短いと背中が見えます。意味なく長すぎるともたつくし老けて見えます。その点、これはちょうど良い長さです。


実用的な価格
いずれも気軽に買える財布に優しい値段です。




最後に
最近はボーダーだとナチュラル系か、「とりあえずボーダー」みたいな人とか、のイメージから敬遠していました。けれども、今回のボーダーは首の開き具合とボーダーの雰囲気が程よい感じだったので数年ぶりに買ってみました。


私の秋冬のカットソーは

今回の画像の3枚
ユニクロのカットソーブラック1枚
他店のカットソーブラック1枚
ネイビーのカットソー1枚

合計6枚です。


このうちネイビーカットソーは処分候補です。
洗い替えのタイミングを考えると、このくらいが限界です。




2014/10/20

「これまでの服が似合わない」真の理由と改善策。


そもそも、40代くらいになると、なぜ服に違和感が出るのか?
40代くらいになると多くの女性が「これまでの服が急に似合わなくなった。」ことを経験します。10年前と大差ないと思うのは実は自分だけなのです。客観的には10年分年齢を重ねています。ところが鏡を見る自分の目は脳内修正をしてしまいます。だから、ホントは加齢しているのに自分ではそれと気付いていないだけです。そのギャップが違和感を生み出しています。


どこで鏡を見れば客観的に真の自分を見ることが出来るのか?
私の経験では駅構内の鏡、デパート周辺の通路などの鏡などだと思います。スーパー周辺の鏡を見ても自宅の鏡を見たときと変り有りません。駅と言っても、なるべく生活感のない大きめの駅が良いです。


40代以降で最もダサイのは、若作りのイタイファッション
思うに、40代以降で最もダサイのは若作りです。何が若作りに見せるかというと下の年齢層のシルエットの服を「入るから」と無理して着るとそういう現象に陥ります。


「自分より少し上の年齢の人の服なのでは?」と思う服を試着してみる。
サブタイトル通りです。「絶対ありえな~い。」と思うほど老けていると思う服を無理して試着しなくても良いです。「気になるけれど、ちょっと上の年齢層向けでは?」と思う程度にします。実際に着てみるとしっくりきます。そういう服はおそらくその年代の体型を計算して作られているので、着用感もしっくりきます。すると老けているどころか体型もカバー(単に隠すのではなくシルエットなどで)されます。


最後に
ファッションに違和感があるのは服のテイストと自分の見た目にギャップが生じた証拠です。その穴を埋めるのは年相応の服です。もちろん、ファッションに年齢は無関係です。いくつになっても好きな服を着て良いと思います。けれども、洋服のことを365日の大部分を考えていられる人はそれで良いですが、普通の人は年にあった服を着たほうが上品に写り年齢相応の余裕という新たな美をもたらしてくれるのではないかと推測します。



2014/10/14

流行物の服は経済的で効率的。

流行は早めに取り入れて長く着る
意外かも知れませんが、ちょっとした流行は、早めに取り入れてしまいます。(ブランド店では買いません。)理由は、その方がラクで経済的だからです。流行は、はじめは一部の人が取り入れはじめます。当初は高価なブランドのみで展開されます。それが徐々に下々に降りていき、最終的には、郊外のおばちゃん御用達衣料店の服にも取り入れられるようになって終了です。この期間は意外と長くて4,5年くらいあります。(物にもよります)ブランド店だけでなく一般のショップに流れ始めた頃を見計らって買います。すると、長く着られます。ところが流行の最後尾の段階で取り入れると、あっという間に古くさくなってしまい、物が痛んでいないのに着るに着られない服が増えるのです。

流行のヒントはテレビから
こういうタイミングをファッションの専門家でもないのに、どうやって見極めるかですね。私はファッション雑誌は買いません。買わなくても、何となくテレビを観ていて女優さんなどの髪型、服の傾向を見ているとなんとなくわかります。「最近、○○色を着ている人が多いな。」とか「あの女優さんも、この形の服を着ていたな。」とか。単にステキだな、と思って漠然と眺めるのではなく、傾向を見るのです。

服装のことを考えるのが苦手な人こそ流行の力を借りる
センスもないし、自分らしくて他人からもステキに見える服装・・なんてとても自力で考えられません。ならば、いっそのこと流行ものの力を借りた方が効率的です。一般に流行を追うことは馬鹿馬鹿しいことと言われます。では、今の時代に、肩パットの入ったスーツとか、ボディコンシャスの服を着た人がいたら、どう思いますか?何か違和感がありますよね。自分で服のことを考えるのが好きな人は自分流で良いのでしょうが、私は割り切って「流行」の力を借りてしまいます。この考えは、だいぶ前に何かの本に書いてあったことです。(どの本か忘れてしまいました。)流行モノであれば、誰にも印象は自然に写ります。また、市場にたくさん出回っているので安く買えます。その本を読んでからは、流行を悪者扱いしないことにしています。




2014/10/03

タートルニットは処分。残り1枚。その理由。

以前の私、冬の服は「タートルニット命!」と言わんばかりでした。けれども、一昨年あたりから「脱・タートルニット計画」を推進しています。残りは1枚になりました。

なぜ、タートルニットをやめるのか。理由を書いてみました。


①首周りに汗をかく。

②首周りしか汚れていないのに、におう気がして洗ってしまう。

③温かすぎて寒さの耐性がなくなる。

④首だけ暑くても脱げない。

⑤ニットの洗濯は面倒である。

⑥真冬しか着られない。→服の数が増える。



というわけです。

タートルニットは便利な面もあります。冬はコートを着ますが、マフラーやストールは暖かい室内では暑くて外します。となると余計な手荷物が増えます。また、首周りがもたつきます。けれどもタートルニットはマフラーをしなくてもコートを着ても首周りをスッキリ見せつつ防寒ができます。メリットはデメリットの裏返しなわけです。けれども、最近はデメリットが気になり始めてしまいました。


代わりに、防寒はどうするか・・ですが、このようにしています。


・カットソー、シャツなど肌に直接触れる部分には洗濯機で気兼ねなく洗える素材の服を着る。
・その上にVネックカーディガンを羽織る。
 (Vネックカーディガンなら肌に直接触れず温かくできる)
・首周りは薄手のストールを使う。



タートルニットは冬限定です。けれどもVネックカーディガンであれば素材にもよりますが夏を除いてオールシーズン着られます。季節限定の服をなるべく減らすことが服を減らす要素になります。


ストール、マフラーも真冬限定のようなものは、なるべく持ちません。長く外にいることは滅多にないので、なるべく薄手で幅が広すぎない物を使います。お勧めはシルク入りのマフラーです。数年前に購入して愛用しています。

(↓こちらのショップさんから、時々買っています。お値段が手頃で普段使いに気兼ねなく使えます。実際の色柄は商品の写真より薄めの傾向があるようです。メンズとありますが、デザイン男女どちらでも使えるシックな柄が多いです。リンク先は楽天です。)
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2014/10/02

半端丈パンツは全捨て完了。(部屋着以外)



半端丈パンツを全捨てしました。(部屋着以外)以前は、夏にはほとんど半端丈パンツを履いていました。けれども、今年からはそれをストップしたのです。理由は、①冷え性であること②虫に刺されるリスクを減らすため③服の数、種類を減らすため・・です。

とは言っても、長い間夏に履いていた半端丈パンツがなくて本当に大丈夫なのかと不安でした。ところが今シーズンは一度も履きませんでした。よって、これらを全捨てできたというわけです。

半端丈パンツでNGな場面はあります。けれどもフルレングスパンツでNGな場面はありません。となれば減らすべきは半端丈パンツです。



2014/10/01

服のデザインとサイズ以前に大事なチェック事項。

服を買うときに、最初にチェックすることがあります。それは「自宅で洗濯可能か。」ということです。スーツやコートは例外でしょうが、日常で着る服はドライマークがないことを確認しています。服は、デザイン、サイズ以前に手入れのしやすさはとても重要です。手入れに手間とお金がかかると、着る機会が減ります。せっかく買っても「あるのに着る服がない」原因を作る要素になります。

どんなにデザインがステキでも、手軽に洗えないとなると着る頻度が限られます。となると、その分余分に多くの数が必要になります。自宅で洗濯さえできれば短いサイクルで服をローテーションできます。同時に、ドライクリーニングが必要だと、服の価格が手頃でも維持費がかかると言うことですから、実質の価格も高いということです。

最近は宅配で一袋あたりいくら・・という格安のクリーニングもあります。価格だけみると安いですが、こういうことが気になりませんか。どこの人と知れない人の服と全部一緒に洗われる(具体的にどんな風かわかりませんが)ということは、果たしてどうなんだろうと。数値的に見れば、洗濯され、汚れが落ちるのでしょうが、そういうことを想像すると個人的にクリーニングに出すのは微妙です。

服を新たに買う時には、必ずタグをチェックします。そうして自宅で洗濯が可能か、シワになりやすさ、毛玉の出来やすさなどを素材を見て想定します。着る場面を想定してシワになっては困る、面倒と思えば、デザイン、価格、サイズに納得為ても買うのを控えます。


例えばここ数年、定番ものとして推奨されることが多いトレンチコートなどは綿の割合が多いです。綿は汚れを吸収しやすいですし、シワになりやすいですね。なので雑誌などで見るとステキに見えますがようやくトレンチは外すようになりました。トレンチコートは似合う人とそうでない人がいると思います。本にも紹介されていますが、その方だから似合うのであって、自分にも似合うとは限りません。定番ものとして推奨されているものでも万人に似合うとは限りません。その辺の見極めが大事です。



2014/09/29

部屋着を変えれば全てが変わる。


服の見直しをするとき、部屋着は最後に押しやられます。でも、実はこれ、反対です。一番最初に部屋着を選ぶのです。今、着ている部屋着・・古くなった服の格下げ品ですか?それとも、パジャマ兼用ですか?ジャージですか?


何を着るかは各自の勝手です。でも、部屋着は着ている時間が長いですよね。だからセルフイメージに大きく影響します。これが重要です。もし、テキトーな部屋着しかないのなら、予算を決めて新しく用意した方が絶対に良いです。


部屋着のように、一見、どうでも良さそうな部分をきちんと「決める」と、他の面も全てに置いてテキトーが気持ち悪くなります。



服は他人の視点を意識する場面は多いものです。けれども、着ている服で気分は変わります。テキトーな格好の時、きちんと選んだ服を着ている時、自分の気持ちが違います。テキトーな服の時には知り合いに会いたくないですよね。部屋着とは限りませんが、特別な場面ではないとき知り合いではなくても、宅配の人、ゴミ出しの時の近所の人・・そういうときに会う人へ与える自分の印象も大切にするべきです。



古くなった服の格下げ品を部屋着にするよりも、部屋着は部屋着できちんと選ぶ。その代わり機能と見た目にもこだわる。また、枚数はミニマムに持つ。高価な物でなくても良いのです。きちんと考えて選ぶことです。そうすると、気に入らない服を「念のため取っておこう」と思わなくなります。「気に入らなければ家の中で着ればいいか。」と安易な買い物も防ぐことが出来ます。




服の見直しは部屋着から・・です。







2014/08/31

当分、服は捨てない。

そろそろ、手持ち服の所有量は、落ち着きました。外出するときに、以前ほど迷いがなくなったし、多くもなく少なくもなく、ほどよい量になりました。



「数」ではなく「量」と書いたのは適切なのは「数」ではなく「量」だからです。私の場合は、現在のクローゼットに収めても、スムーズに取り出せることと、記憶できる量であることが目安です。



私に限ったことですが、何を着るか、迷いのスパイラルにはまるのは、「実際以上に自分をよく見せよう。」としているとこだと気がつきました。もちろん、わざわざ変に見せる必要もありませんが、もう少し肩の力を抜いてみようと思ったのです。



一流ホテルや高級店では、その人の服装や靴、小物を見て、どの席に案内するかとか、接客の善し悪しに影響するそうです。けれども、私はそんなところに行く機会など滅多にありませんから関係ありません。仮に行く機会があったとしても、所詮、「物」で判断しているだけです。一流とか高級と言っても、所詮はその程度なのだという事に気がつけば、何も恐れる必要はありません。


ましてや、普段会う人たちも「同じ穴の狢」・・といったら失礼かもしれませんが、そんなにビクビクするように逐一気にする必要があるんでしょうか。清潔であり、場に合った服装でさえあれば。



もちろん、実際には一流といわれるような人は、持ち物に限らず、立ち居振る舞いや、ぱっと見た雰囲気が独特です。それは、生まれたときから現在に至るまで、長い期間をかけて培ってきた教養や、習慣、場数を踏んだ事の結果です。ですから、一般人であり庶民の私が、昨日今日の付け焼き刃で仮面をかぶることなどできはしません。反対に、「同じ穴の狢」の範囲でオシャレ上位を目指しても。


女性のオシャレは、男性、女性、どちらを意識するかで方向性が変わります。私のように既婚、子持ちとなれば前者を意識する機会はゼロです。となると、既婚女性世代が服装で迷いのは「対女性対策」という結論が出ます。


女性同士の交流において「ダサイ」は深層的カーストの下になりやすいのでしょう。かといって、いわゆる男性受けするようなファッションでは反感を持たれます。対女性対策のファッションとして、無難なのは無彩色と寒色でしょうね。暖色を使った場合はデザインをシンプルに。基本、フリル、レース、リボン、花柄は女性受けが良くないですが、色を無彩色か寒色にして、他のアイテムをシンプルに徹すればほどよい感じになるのかなと。



コンサバ過ぎると世間一般受けでは無難でも女性受けはいまひとつ。「自分は誰に受け入れられたいのか?」をポイントにすれば着るべき服の傾向を絞ることが出来ます。


最近は、あれこれいろんなテイストの服を買うのをやめました。結果、洗い替えと色違いを兼ねた同じシルエットの服を3セット・・のような組み合わせが中心です。調子が良いみたいなので、あとはしばらく服を捨てず増やさずキープしてみようと思っています。






2014/08/26

ズボラーな子供でも、ぐちゃぐちゃにしない洋服管理。

子供の衣類が、ぐちゃぐちゃで困っているということはありませんか?



我が家の子供は、かなりのズボラーです。(母親に似た?)
でも、服がぐちゃぐちゃ・・ということは全くありません。


毎日、1~2枚の服が、床に落ちていたりはしますけれどね。


なぜ、ズボラーな我が子でも服がぐちゃぐちゃにならないのか?
理由は簡単です。

持っている服(オンシーズン)を全部出さない。
から・・なのです。

たとえばTシャツを7枚持っていても、常時出してあるのは、そのうち3枚です。


ちなみに、今、出してあるのは

・学校の制服
・トップス3枚
・ボトムス2枚
・薄手中ソでパーカー1枚
・部屋着ボトムス2枚
・パジャマ2組



・・です。



実際には、洗濯中の服がここから減りますので、実際に掛けてある服はこれより少ない数であることが多いです。


服は、大きく2種類に分けられます。


①普段、よく着る(ヘビロテしている服)

②滅多に着ない
  ・①の予備
  ・フォーマルなど

一見、②「①の予備」を処分しても良さそうに思えます。
けれども、そうはいかないことがあります。

旅行、帰省、洗濯をマメに出来ない・・などの事情で、予備の服を持たなくてはいけないことがあるんですよね。
(もちろん、予備も多すぎたら処分が妥当ですが。)

だいたい、服がぐちゃぐちゃになってしまうのは、①も②も同じ場所に収納しているからに他なりません。


普段良く使う場所には①だけを収納すれば良いのです。
数が少なければ、ハンガー同士が引っかかることもないので、ズボラーな我が子でもきれいをキープできるわけです。


更に、私はたたむ収納が苦手なので、インナー以外は原則服は掛ける収納です。(常時出してある服)
掛ける収納は収納量が少なくなります。
けれども、その分、余分な物を持たない効果が生まれます。





つまり、子供の服は、①だけを出しておき②の服は(予備)別に収納してあります。
子供が自分ぐちゃぐちゃにしない数のギリギリだけを出してあるというわけです。
それ以外のスタンバイ服は、100均のレジャーバッグに入れて押し入れにスタンバイさせています。

れじゃーばっぐに


シーズンオフではないけれど、季節が半端な時期にきる服や、ハーフパンツで出かけるにはちょっと・・な場所に行くときのためのフルレングスパンツなどをも、この中に入れてあります。Tシャツも、普段は3枚もあれば洗濯に間に合いますが、帰省や旅行などでそれ以上必要なこともあるのです。けれども、普段は必要ではありません、。なので、予備の分は、この中です。

洋服は、普段は3枚で間に合うけれど、たまに6枚とか7枚必要なときもありますよね。そういうときのための予備の服は普段は別にしておけば良いのです。



掛ける収納を基本にしているので、洗濯物を取り込んだあとの「塚」もズボラーな私の住まいに出来たことがありません。「たたむ収納」にしていると、どうしても、取り込んだ洗濯物をいったんハンガーから服をはずしてから「たたむ」動作が必要なので、やる気が起きなかったり時間がないと、つい「塚」を作りそうですね。けれども「掛ける収納」は、ハンガーにかけたまま収納スペースにノンストップで戻すだけです。





2014/08/06

秋冬物の服の計画は今。

秋冬物の通販カタログが続々届いています。
本当は、店頭で試着して現物チェックして買うのが基本なんでしょうが、それでも失敗することってありませんか?しかも、接客してもらったから買わないと悪いなあとか、雰囲気で買ってしまうこともあったり。


今の時代、高品質ばかりがオシャレとはいえない状況もまた、難しい原因のひとつですね。高品質すぎる服は、どうしてもコンサバ感が出てしまうので今風にならなかったりします。それで結局、着るタイミングを逃したり。



結局、通販カタログは、冷静に何度見ても文句を言われない便利なお店です。ただし、注意したいのは人気の品はあっという間に売り切れたり品薄になることです。


なので、たとえば薄手のコートの購入を考えているならば、今が買うタイミングです。セール品は、合えばお得ですが返品、交換ができない事が多いですね。(不良品をのぞく)なので、選べる余地がある今、選んでしまった方が良いですね。


そういえば、今は夏、真っ盛りですが、今年の夏はクロップドパンツなどの半端丈パンツを外では一度もはいていません。そもそも、サンダルも履いていません。

理由は、足の爪の状態が良くなくて、サンダルやオシャレパンプスが履けないからです。必ずソックスを履かないと悪化しそうなので、必然的にサンダル以外です。


その流れで半端丈パンツを自然と履かなくなりました。それで改めて生活してみると、それでも別に困りません。夏は半端丈パンツ!が必要と思っていたのは案外思い込みだったのかもしれません。


それから、以前は帰省や旅行に行くときは何となく新しく服を買わなくては・・という思い込みがありました。でも、それも必要ないですね。以前も書きましたが、実家に行くのにいつも同じ服でも全然かまわないわけですから。


それから、ファッションの参考にする本を買うときはモデルさんとかモデル出身のような人の本を買うと、あんまり参考になりません。理由は、スタイルが違うからです。定番アイテムと紹介されているものは、かなりの長身の人とか、スタイルが抜群に良い人とか、雰囲気がある人にだけ似合うものだったりします。

要注意なのは「白い服」です。


白シャツ、白T、白パンツ、。白パンツは、ちょっとでも似合わないと、給食センターのおばさん風になっちゃいますからね・・。白Tは運動会。白いロング丈のシャツは、下手すると宗教の人みたいだし。白のスクエアカットのスモック風ブラウスは、うっかりすると「丈の短い割烹着」です。もちろん、似合っている人もいるのですが、経験ではそんなこともありました。


白い服は万能と書いてあることが多いけれど、実際には危険アイテムの可能性も大きいと思っています。


いろいろ失敗もある服選びですが、秋冬に向けて早めに計画を練るというのは大事だと思いますよ。








2014/07/25

帰省の服。

帰省の服は、意外と難しいですね。



優先すべき相手は誰かということを考えます。


今は、プチプラでもオシャレできる時代です。けれども、親世代はそうは思わないもの。

特に注意すべきはオットの実家に行く時の服です。


何と無く、目線で品定めされてるのがわかります。そこで私は3年前から、オットの実家に行く時は、同じ服を着ることにしました。


自分の実家も油断できません。


バッグや靴は、私の親もオットの親もブランドには疎いので、黒無地系のものにしています。


例えばプチプラでも、華やかな色はNG。


実家の母親から「来るたびに違うバッグを持ってくるね。」と言われる始末。


その時、持っていた小さいサブバッグは楽天通販で買った515円送料別のなんちゃってエナメルバッグ(マゼンダ色系)でした。


「いったい、いくらしたの。」

と心配顏で聞かれたので



「5万円」



と、答えたんです。


笑ってくれるだろうなと。


ところが「やっぱりね」と言い、ため息をつきオットに「ごめんなさいね。全く。」と謝るのです。


オットそのバッグの値段を知ってるので返事に困ってました。


冗談が通じなかったので、慌てて本当の値段を教えました。


するとビックリしてましたが。


ともかく、うちの親だけかもしれませんが特に地方に行く場合は例えプチプラでも目立つ色はあらぬ誤解の元のようです。


実家の場合は率直に値段を聞いてきました。でもオットの親は口に出さず「うちの息子の稼ぎで〜」と思われないと限りません。

最後に実家に行った時には、実は買ったばかりの黒無地系のバッグを持って行きました。

また何か言われるかと思いきや、地味色のせいか何も言われませんでした。


やはり黒無地系は、余計な詮索をされず相手の感情をゆさぶらない色です。(使い方次第で最も派手な色ではありますが。)

帰省するときは、毎年ワザと同じ服。(ただし主婦のみ)オットと子供には意識してキチンと。


これが我が家の帰省服の定番です。


2014/07/13

服の断捨離

要らない物は、まめに処分しているので、「余分はない。」と思っていました。


でも、なんだかクローゼットの中身がモヤモヤしているのです。



そこで、「モヤモヤ」する服を、とりあえず全部出してみました。



結果、モヤモヤ服の8割は、着ていないのです。
1割は、着ているけれど、着て落ちつかないもの。
1割は、着ているけれど、見た目に腑に落ちないもの。


・・でした。



モヤモヤの理由を羅列してみました。




処分を迷うのは、まず「着ていない8割です。」


・全然、ほとんど着ていないのに、捨てるなんて罪悪感。
 


・昨年は、着ていたけれど、今年は着る気になれない。


・丈が短いので気を遣う。
 胸元の開きが広いので、インナーに工夫がいる。


・ブラックのテーラージャケットは万能だと思っていたけれど、娘の就活スーツを借りたみたいに見える。


・速乾性があるパンツと思ったけれど、汗を吸わないので暑くて仕方がないから履かなくなった。


・デザインが若すぎる気がする。



・・と、まあ結構疲れますね。



で、なくても困らないと判断した服は処分することにしました。
今回は、ジャケット以外は半端な安っぽい普段着・・が多くありました。

普段着とはいえ、カットソー素材の霜降りグレー系は危険アイテムだと思います。
それから、シンプルな白いカットソーというのも同様。


洋服の指南書にはシンプル白のカットソー、Tシャツ、襟付きシャツを勧めるのですが、あれは人を選びますね。


よほど雰囲気のある人でないと、私のように体型もしまりのない体型の者が着ると、えらくチープ感が倍増します。自分で着ても気づきません。

以前、たまたま街でそういう同年代の人を見かけてハッとしたのです。


それから、仮にスリムでも、パンツスタイルはお尻部分の見せ方は鏡でチェックしないといけないと痛感したことがあります。

というのはある程度の年齢になると、パンツスタイルのスリムな女性のお尻と足の形に注意がいるんだと思いました。


というのはスリムな50歳くらいの女性はファッションもオシャレだったのですが、お尻のラインというか、骨の形が年齢を表しているんです。もっと年齢が上になると、膝が曲がった人も見かけます。

逆に、ふくよかな女性の方が、お尻のラインの崩れが気にならない事が多いと思います。


日本では、スリムであることが最高のように思われますが、年齢がある程度以上の場合は、骨ベースのラインが崩れている人を見かけます。そのことが、かえってふくよかな人よりも年齢を感じさせてしまうこともあるんだなあと感じたのでした。


洋服を着たら、後ろ姿や膝が曲がっていないかなども考慮して似合う服を選ばないと行けないのだと感じた次第です。


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今回は10枚前後、処分しました。ウエスにできるものはそうしました。









2014/07/04

家族の衣類、持ち物、靴、費用対効果。

気に入る服や小物、靴がなかなか見つかりにくい年代ですが、一つ注意していることがあります。


それは、主婦である自分の服装や靴、バッグなどの持ち物にばかり注意が向き、オットや子供とのバランスがとれていない状態になることです。

具体的にですが、奥様はいつもオシャレで流行のものや高価なものを身につけているとします。ところが、そういう奥様のダンナ様を見かけたときに「え~っ」という印象で驚いたという経験はないでしょうか。または、奥様は衣装持ちの印象なのに、ダンナ様は、いつ見ても同じ物しか着ていないということも。

奥様はリッチでオシャレな雰囲気なのに、ダンナ様がそうではない。それはひとえに、その方のダンナ様がそういう人というわけではないのです。着ている物、靴、持ち物に「テキトー感」があるからそういう印象になるわけです。

それって、そのダンナ様の自己管理が良くないのでしょうか。そうではないと思います。奥様が、きちんと定期的にチェックして買いそろえてあげる必要があるわけです。

「大人なんだから、自分の物くらい自分で買ってよ。」というのはちょっと違うと思うんです。実際、友人にも、いつもそう言っている人がいます。「自分で服を買ってくるけれど、いつも安っぽく見えるようなセンスないものばっかり買ってくるの。」と。

奥様でさえ、そう感じるのであれば他人ならもっとそういう印象を与えていることでしょう。そういうことを言うのは自分とダンナ様は別物と思っているんでしょうね。確かに、本当は大人なんだから自分で買ってくれば良いのでしょうね。でも、それが上手な買い物でない場合や、そもそも買い物に行くのが嫌いと言うダンナ様も多いのではないでしょうか。

そういうときは、奥様が買うしかありません。試着しないとわからない服でも、事前に手持ちの服と本人のサイズをはかりメモを持って行きます。一番良いのは、今着ている服のサイズで同じメーカーの服を買うことです。それも難しい場合はセール品でなければ、返品、交換はほとんどの店で受け付けてくれますから、面倒ですが、それ覚悟で買えば良いのです。



世間では夫婦単位、家族単位での印象で判断しています。どんなに奥様がオシャレをしてもダンナ様の服装の印象が良くないと、かえってアンバランス加減で、妙な印象を与えてしまい大損なんです。

だから、やっぱりダンナ様の服装は、「大人なんだから」と言わずに、奥様が納得のいく服や小物をそろえてあげないといけません。メンズ物は、流行のサイクルが短くアイテム数も女性物より少ないので、一度ちょっと良い物を買うと次の流行サイクルくらいまでは長く着られます。

すると、ダンナ様も自信がつくし、嬉しいし、他人から見た印象も家族単位で良いものとなります。着る服がない。と思ったら、いったん、自分の服を買うのは延期にしてみませんか。その代わりダンナ様の服や靴、小物をチェックして、先にそちらを買ってみてはどうでしょう。

すると、買い物欲も満たされるし、ダンナ様も喜んでくれるし、費用対効果は主婦の自分の物を買うよりもずっと大きいのです。




2014/06/26

現在使用しているコンパクト洗剤他

いろいろなコンパクト洗剤が売られていますが、最近、使っているのはこれです。





「ベリームスク」といっても、チェリー系のような弱い穏やかな香りです。


滅多にお店で売られていないので通販で買っています。
蛍光剤がはいっていませんので安心です。

漂白剤も入っていないので、酸素系漂白剤を入れて洗濯します。





酸素系漂白剤は、洗濯の時に洗濯機におおさじ1程度入れておくと、黄ばみ、におい帽子になるようです。



2014/06/12

服の数にこだわるのはやめた。

服の数にこだわるのは やめることにしました。

以前は、アイテム別とか、用途別に数えて表を作り悦に浸るというような時期もありました。そういうことも、効果がなかったわけではありません。


今にして思えば、数を数えながら減らすことは、ただ、こうやってブログを書いていると、単に「処分しました。」「減らしました。」と言ってもピンときてもらいにくいので他人様二度の位の量を減らして残しているのかと伝えるために必要だっただけのかもしれません。

と言っても、クローゼットや収納スペースから、あふれるようでは管理しにくいわけです。だから、現在は「収納スペースに無理なく収まる量」と、割とざっくりとした方法に徹しています。

もちろん、少ない数で生活するのは、かっこいいと思いますが、現実としては、気分転換に、たまには違う新しい服も買いたいです。一時期、あまりに増やすことに躊躇していたら、買う時に考えすぎてしまい買い物を楽しめなくなっていました。

けれども、これまで数々の失敗をしてきたので、今は「どういう服が良いか。」の判断が以前より的確になったと思います。

たとえば、先日の記事にも書きましたが、カーディガンを買うときに、クルーネック型か、V型かでずいぶん迷ったわけですが私の場合はクルーネック型のカーデはNGと自覚しているので、選ぶのも早くなり失敗も少なくなりました。

また、以前は店のディスプレイに影響されて季節を先取りしすぎてしまい、実際に着る時期を逃したり、エレガントな格好で出かける場面が少ないのに、そういう服をいっぱい買って出番がなかったりという買い物のせいで「服があるのに着る服がない。」って事が多々あったわけです。でも、最近は「1週間以内に確実に着る服」「明日にでも着る服」の視点を持って選ぶので良い意味で等身大の服を買うようにしたら、肥やしの割合もかなり減ってきました。


最近はクローゼットの服を色別に分けてつるしています。

買う時には、お店で服を見てから「これ素敵」という流れではなく「こういう服がいいんだけど。」と始めにイメージありきで、それに近いものを、お店で探す流れで買い物をしています。


それから、夏物は特に、透ける素材の服や、デコルテの開きが広い場合は、必ずそれをカバーする物も、その場で買ってしまうことが大事です。後回しにすると、結局買いそびれて着る機会がなくなるからです。







2014/06/02

カシミヤコートを自分で洗ってみた。

カシミヤのロングコート(オットのコート)を洗ってみました。




今年で、このコートを買って10年目くらいかもしれません。


10年目なので、万が一失敗しても・・と思い、またまた自己責任のもと、今回は思いっきり洗剤を使って洗ってみました。



ブラシを掛けてホコリをとり洗濯ネットに入るようにたたみます。

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洗濯ネットに入れます。

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洗濯槽を利用して洗いました。

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①洗い
 30Lの水にエマールを40ml入れて押し洗い。


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②排水(脱水モードで脱水開始したらストップ)

③すすぎ
 30Lの水で押し洗いするようにしてすすぎ一回目

 排水

 40Lの水で押し洗いするようにしてすすぎ2回目

 排水

④柔軟剤に浸す

 30Lの水にちょっと多めの柔軟剤を入れて押し洗いするようにして浸す


⑤ちょこっと脱水

 15秒くらい脱水


⑥浴室につるす

 太めのハンガーに掛けて浴室につるしました。1~2時間(水がしたたります。)形を整えます。

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⑦外で陰干し

 2日がかりで乾かしました(夜間は室内に取り込みました)


仕上がりですが、ツヤはあんまりありませんが(もともと、昔、クリーニング店から戻ったらツヤがなくなっていた)洗濯前と大差なしです。こんなもんではないでしょうか。

 






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(自己責任でお願いします。)



2014/05/04

ダウンジャケットをヤシノミ洗剤で洗う。

ダウンジャケットを自宅で洗濯しました。


毎年の恒例行事です。


これまで、洗剤はよく考えずにアルカリウォッシュを使っていたのですが、ダウンにアルカリはNGらしいです。では、何が最適かというと、中性洗剤だそう。


我が家にあるモノで中性洗剤が何かないかとネットで調べるとヤシノミ洗剤が該当するとわかりました。本来は専用洗剤を買えば良いのでしょうけどね。










では、早速開始です。



はじめに、ファスナーを閉めて、ポケットなどに何か入っていないか確認します。

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次に、洗い桶代わりに今回は洗濯かご(無印の昔のもの)を使います。(下半分に水をためられます。上半分はメッシュ状ですが、十分です。)洗濯槽を使うのが一般的のようですが、ちょっと考えるところがあり、今回は洗濯機を使いません。
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水をためて、ヤシノミ洗剤を2プッシュして拡販します。洗剤の量は独断で適当です。
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ダウンジャケットを押し洗いします。

2回水を買えてすすぎます。

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3回目で柔軟剤を1滴入れて拡販した中に浸します。

絞ったりせずに、そのまま取り出してバスタブの縁にかけておきます。

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1~3時間くらいそのままにしておくと、だいぶ水が切れています。



ベランダなどの日陰でなるべく平干しします。

平干しには伸縮タオル掛けが便利です。(ダウンを広げて干します)




以上、あっという間にダウンの洗濯が完了です。





(今回の洗濯方法は個人的な感覚のもと自己責任で行っています。大切な衣類は専門店にご依頼ください。)


2014/04/17

「何を着たら良いかわからない」は完了

私の年代(40代)くらいになると急に「何を着れば良いか分からなくなる」人は多いと思います。


こういう時、オシャレに敏感な方からすれば「それはこれまでのオシャレ怠慢の結果」ということになってしまうのでしょうけれど。




私も例外なく「わからなくなった」一人でした。ここ数年、右往左往した感がありましたが、最近 フッと迷いが消えたのです。


思うに、「いまの自分の年齢や見た目をありのまま認める。」覚悟のようなものが出来たからかと思います。





それは、あきらめるとか、美しくあるための努力をしないというのとも違うんです。


40代の自分が30代に見えることを目指すのではなく、40代だからこそ醸し出せる 余裕、ゆとり、落ち着き、などを生かすことの方が重要だと気がついたのです。

30代に30代の20代には20代の役割があります。同じように40代には40代の役割のようなものがあります。


服に関しては、オシャレに見えることを心がけてはいますが、出来ることなら服装の事は考えないで生きられたらその方がいいと思うほうです。服の事を考える代わりに別の方に思考を使いたいのが本音です。



服装への関心の度合いは人それぞれです。もちろん、どんな場所でもトレーナー&ジーンズのような服装でいいという意味ではありません。



そこで最近考えたのは、そもそもがファッションに、さほど情熱がないので「オシャレな人であろうとする気持ちを捨てること」です。



つまり「普通」です。

オシャレ上級者を目指すのはやめる。その代わり「普通」に徹すると割り切ればいいんだと気がつきました。




思えばオシャレであろうとするから着るものに迷うのであって「普通でいい(^◇^)」と割り切ってしまえばたいして迷いません。


服を買いに行っても、そういう基準にしてからは本当に迷わなくなりました。


でも不思議にそういう基準になった途端、以前より良い組み合わせができているんです。


考えてみれば、これまで実力以上を求めていたから分からなくなっていたのでしょう。

若い世代では「フツー」とはマイナスの意に使うようです。「イヤ」「キライ」「つまらない」のような事をそのまま言葉にせず「フツー」で統一するんですね。


以前、甥っ子が読んでいた漫画を読ませてもらったら登場人物が「フツーって言うなああ-〜〜!」と叫んでいました。


思うに若年層だけでなく私くらいの世代も「フツー」であることを恐れているような傾向があるのではないでしょうか。

それがプラスに働くこともありますが時にそれが足かせにもなっているのではと。


例えば、何の不自由もなく暮らしている女性が、何かが満たされない思いに葛藤を抱く話題などは雑誌などの記事の定番です。


その後のステップとして「何才になっても輝き続けるために。」というタイトルとともに新たに仕事を開始したり習い事に行き始めるというストーリーが掲載されています。


そういうステップを踏む女性が増えるほど洋服、小物、化粧品、エステなど雑誌の広告主にとって望ましい現象がおきます。


もちろん、それらの全てが企業戦略だけとは思いません。企業側も利益のためだけに存在しているとも思っていません。


けれども、「こうありたい」のイメージは本当に自分が望んでいるものなのか。もしかすると雑誌テレビのイメージに影響を受けただけではないか。場合によってはメディアのイメージに「満たされない」と不足感を抱いているだけかもしれません。

こうしたことを自問すると、本来のあり方が見えてきます。


最近読んだ本にも書いてありましたが、思うに最近の人々は「普通であること」を恐れすぎです。

「普通であること」は注目されにくいので
すが、それの何が悪いのでしょう。

普通を目指す生き方を心がければ小さな出来事にも感謝したり喜びを見出しやすくなります。

例えば、自宅に豪華なフラワーアレンジメントがなくても一歩外に出てば美しい可憐な草花が周囲を彩っています。









2014/03/26

無印良品週間よりお得なお買い物

無印良品週間ですね。定価から10%引きになりますが、それよりもっとお得なものがあります。それは「期間限定特別価格」(正確な名称を忘れたのですが、こんな名称だったと思います。)の物です。


今回、私が買ったものはこちらです。またまたオットの服です。(もちろん、この2つでコーデするのではありませんよ・・)自分の服は、今回は買いたいものがなかったので、これだけにしました。


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下の値札は、元の価格です。購入価格は、それぞれ2500円です。つまり、


カーディガンは37%オフ

シャツは17%オフ

です。

無印良品週間の10%オフを大きく超える割引率です。


もちろん、割引率につられて買ったのではないですよ~。


実は、無印週間で、以前から狙っていたものがあります。残念ながらお店に在庫がなかったので通販で買おうか検討中です。





2014/03/23

日曜の夜は靴底と玄関のたたきを拭きあげる。

週末にはボロ布で靴と玄関のたたきを拭きます。


靴の表面にブラシをかけて、ざっとホコリを払います。


次に水で濡らし、固く絞ったボロ布で、手入れする靴全部の表面→ソールの側面、前後→靴底・・の順で。


次に同じ布で玄関のたたきを拭いて水気が足りなくて、吹きにくい時は水をスプレー容器に入れてシュッシュッとします。


最後に乾いたボロ布で革靴にはオイルを刷り込んで磨き上げます。あとはボロ布を捨てて完了です(^∇^)


靴磨きには、ずっとこれを愛用。我が家の場合、一個で約1年くらい持ちます。




これで一週間のスタートを気分良くスタートできます。


靴の手入れで特に注意するのは、かかと側です。

人の姿って、後ろ側が結構目に入ります。階段で前を歩く人の靴の後ろ側って目立つものだなあと思うことが多いので気をつけるようになりました。







2014/03/19

同じ靴を買い続けるということ





オットのビジネス用の靴は、結婚前から同じメーカー一筋です。


また、デザインは10年程前からは同じものを買い続けています。

カカトは半年に一度のペースで交換しますがソールがダメになったならソール交換はせずに新しい靴を買います。


ソール交換をしても靴本体はどうしてもいたんで来るので、そのくらいが費用としてもはき心地、見た目も買い換えのタイミングのようです。

買い換え時は、同じものを2足買います。古い方は、雨の日用に保管しておくので、ビジネスシューズは4足です。

正直、2足分の購入代は数万円の出費なので大変です。けれども、足元は見られていますから、気を付けています。

その代わり、私の靴はリーズナブルなものばかりです。


どの道、ヒールの高い靴を履けなくなってしまいましたからちょうど良いのかもしれません。

我が家にとって少々、値の張るオットの靴ですが毎日履くので十分元が取れています
ついでに休日用の皮靴も同じメーカーの別デザインです。(この他にスニーカーがあります)


このようにオットの靴に限っては、スニーカー以外は買う店が決まっているので、ある意味 買い物は楽になりました。なかでもビジネスシューズは決まった型を買い続けているので、迷ったり、買って失敗ということもありません。

出来れば、私の靴もそんな買い方が出来るのが理想です。


女性の靴は流行が激しいので、難しいようですね。








2014/02/23

服は曜日でそろえれば増え過ぎない。


服の数がある程度絞られて来ると、まだ少し多いけれど取捨選択の基準がわからなくなることがあります。数が膨大なうちは「ときめき」という主観とインスピレーションで選んだほうが女性の場合はスムーズに行くのだと思います。具体的には、ファッション関係の仕事をしていないのであれば私の場合なら100枚~120枚くらいが「ときめき」だけで選べる服の数です。


オールシーズンで100~120枚(一人分で)でも、こんまりさんが推奨しているように服の半分くらいを「たたむ」収納にすればかなりクローゼットはすっきりしているはずです。このくらいで「十分」と思えるなら、数にこだわらず、その地点で納得しても良いのです。


けれども「もっと厳選してミニマムに徹したい。」、となると、どうしても「ときめき」という主観とインスピレーションだけでは進みません。具体的には100枚以下に減らしたい場合は、どうすればよいかと言うと、やはり具体的に論理的に選ぶことが必要になります。


日本の場合は四季があるので、どうしてもそれに応じた服がより多く必要になります。また「場面」別に必要な服を想定するとあっという間に数が増えます。


現在、私の服の持ち数はフォーマル用のスーツ、コート、パジャマ、レインコート、アウトドア系の服等も含めてだいたい70~80枚くらいで落ち着いています。実際は、このうちの4分の1ほどはそれほど着いません。


このくらいの数に絞るために、これまで試行錯誤しました。その経緯を振り返ると、四季に対応しつつ服をミニマムに持つには、場面別ではなく曜日別にそろえておくのがポイントです。


服を買いに行くと店員さんが「ちょっとしたパーティーにいいですよ。」とか「お花見に行くときにいいですよ。」とか「お友達とランチに行く時にいいですよ。」と言う風に「着る場面」をイメージするようなことを言ってきますよね。そう言われると、つい「そう言えば、そういう場面に着て行く服がなかった。」と買ってしまいたくなります。


けれども、普通の主婦の大半はたいてい日々、曜日によって同じようなパターンの繰り返しで暮らしていますよね。確かに、たまには「ちょっとしたパーティー」というかママ友や子供と集まったり、ランチに行ったりお花見に行きますが、結局、普段着+αのような服でないと「何、がんばってるのかしら?」と思われるようで、結局、いつもの服になって・・なんて経験があるのではないでしょうか。


だから、場面別に「いつもより素敵な自分」を思い描くより、「○曜日に子供の幼稚園にお迎えに着て行く服」と一番多い場面を想定した方が無駄がありません。


通勤服が必要な方も同じです。場面別に服が必要と思ってしまうと「いくらあっても足りない」と思い困惑します。けれども「曜日別」なら最高でも7パターンあればよいのです。実際は、土日祝日がありますから平日の5日分、5パターンあれば十分ということになります。


場面別より曜日別の方が確実ですし、現実を具体的にイメージで来て無駄がありません。「ときめき」なら選べるけど「論理的に数で揃えるなんて無理!」と思っていても「曜日別に必要な服をそろえる」なら大丈夫です。













2014/01/29

ツイードジャケットの盲点

入学式や卒業式に向けてジャケットやスーツを買おうと検討している方もいることと思います。今回は自分の経験から要注意のアイテムについてのお話です。


要注意アイテムは、ツイード素材のジャケットやスーツです。


これらのジャケットは、前がフック式のものが多数です。このフックがクセモノです。まず、フックを引っかけて前を閉じます。ところが、体を動かした時に、しばしばフックが外れます。


普段使いには初めから前を開けて着ても違和感はないのですが、スーツとして前を閉じて着たい場合はこれが、ものすごくイライラします。どうしても着崩れしやすいのです。

自分ではきちんとしたつもりが実はフックがはずれていて、だらしなく見えていた・・なんて事もあります。


それだけではありません。フックがいろんなものを「引っかけてしまう」のです。ジャケットの下に着ている服に引っかけることもあるし、ジャケットその物を引っかけることもあります。ストールやマフラー、アウターを引っかけることも。



自分ひとりの時は注意していられますが、子供連れは要注意です。荷物も多くなり子供に気を取られやすいので、フックが外れたとか、引っかけたとか気遣う余裕がなくなるのです。



お店にディスプレイされていたり通販の画面で見る時に着にするのは、せいぜいサイズとデザインくらいのものでしょう。(価格も)全般に決して安くはないので、以上に挙げた点を考慮して選ぶか、思い切って避けることもありかもしれません。


私の場合は、このような経験から、買うことを控えています。







2014/01/23

酸素系漂白剤で、洗濯槽を洗う

常備している酸素系漂白剤で洗濯槽の手入れをしました。






使用中1、ストック1で常備している粉末の酸素系漂白剤で簡単に手入れできます。

せんたくそう1


家族の最後の人がお風呂からあがったら(お湯を捨てないでねと声をかけておきます。)バケツで洗濯槽に、残り湯を入れます。入浴直後なので、お湯の温度は40度くらいです。本当は50~60度が良いらしいですふが、我が家ではいつも、風呂の残り湯を使っています。


せんたくそう2




洗濯槽いっぱいに、お湯を注いだら、この酸素系漂白剤を一袋~8割入れます。この製品は一袋750グラムです。このパッケージ裏には300~600グラムとありますので、半分以上であれば、よいみたいです。ただし、以前読んだ赤星たみこさんの本だったかな?には一袋を書いてありました。私も以前は一袋を使っていましたが、冬なので少なめでも良いと思い、今回は一袋の7割位を使いました。



3分ほど洗いモードで撹拌し、そのまま一晩放置します。汚れがどのくらい出るかヒヤヒヤしましたが、今回は思ったよりひどくありませんでした。と言っても、少し汚れのカビのようなものは浮いていました。後は、これを水がきれいになるまですすぎをして完了です。


写真は、一晩おいてから1分ほど撹拌した後の状態です。



この後、もう一度3分ほど撹拌したら、透明に少し色がついたくらいの色だった水がグレーになりました。でも、止めると水の色はそれほどでもないような。


2回流水すすぎで流した後、洗濯槽の底に少しカビ汚れのはがれたものが残っていました。これをティッシュで拭きとってから、もう一度流水すすぎをして終了にしました。


今回は、それほどひどくなかったのですが、やはり、たまに手入れをしないと多少汚れているようです。







2014/01/17

初代物のユニクロライトダウンを使い続ける

ゆにくろらいとだううん


初代物のユニクロのライトダウンです。これが発売になる以前は、こういうダウンはアウトドアブランドの高額なものしかありませんでした。買おうかな、どうしようかな~ユニクロで発売してくれないかな~と待ち望んでいた折だったので、ものすごくうれしく思った記憶があります。



現在、このジャケットは外に着て行くことは滅多にありまん。物はいまだなんともないです。丈が短いので寒いので。。です。その代り、ゴミだし、1階の郵便受けまで、平日の昼間一人でいる時の室内で・・のようなちょっとした場面で重宝しています。


夏場はコンパクトにして災害用の荷物に入れています。




それから、長く使えているポイントはフードがないことです。雪が降る寒冷地では、雪が舞っているけど傘をさすほどでもないような時フード付きが良いです。けれど今の住まいでは、雪は滅多に降りません。なのでアウターは必ずフードなしを選びます。





これは、デザインが現在の物とそう変わりないし、色も御覧の通りベーシックなので今でも使うことができます。こういう物は飽きがこなくて良いですね。






2014/01/16

一見普通、実はミニマムな洗濯洗剤

普通にスーパーで手に入る洗濯洗剤が、実は、すごいミニマムな品だと気付きました。それはこの洗剤です。

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この洗剤のシリーズの大きいタイプ(フレグランスニュービーズジェル)は何度か使ったことがあります。そのコンパクト版です。店頭で見て「これは、うまく使えばミニマムライフに最適かも。」と思いました。


この洗剤のメリットは


・柔軟剤入り

・蛍光剤、漂白剤配合していない

・柔軟剤入りではあるが、好きな柔軟剤と併用できる

・漂白剤などが配合されていないので、自分で好きに調節できる下線文

・比較的万人受けするローズ系の香り入り

・近所のスーパー等どこでも買える

・価格が手ごろ

・同じシリーズの大きいタイプより回数多く使える

・コンパクトなので収納スペースを取らない、買い物がラク



・・と、ざっとこんな感じです。 


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柔軟剤入りなので、これと別に柔軟剤を使わなくても済むならば(別途柔軟剤を使うこともできる)柔軟剤を買う手間、スペース、コストを節約できそうです。あれこれいろんな関連品を持たずに、これ一本で洗濯を済ませそう。


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洗濯洗剤を買う時に必ずチェックするのは「蛍光剤が入っていない」ことです。合成洗剤には蛍光剤入りの物が多いのですが、この洗剤は蛍光剤なしです。大きいタイプの洗剤も、同様で時々買っていましたが、大きいので不便がありました。



実際にしばらくこの品を使った感想


汚れ落ち

従来の一般的な洗剤と特に差は感じません。普通です。


香り

ローズ系で、甘さが抑え気味の、どちらかというと大人っぽい香りです。

私はフラワー系のモワッとする香りが苦手で、物によって頭痛がする体質です。けれどこの洗剤は大丈夫のようです。初めから別途柔軟剤の併用をしない場合、使いすぎによる弊害をストップできそう。最近、問題になっている「柔軟剤の香りがきつく、周囲に迷惑」事の予防にもなりそうです。

(ただし、あくまで香りの受け止め方は個人差があります。)


使いやすさ

他のコンパクト洗剤と同様です。
保管スペースが少なくて済むので良いと思います。
柔軟剤を別に入れなくて良いので、手間がかからなくて良いです。



欠点

・香りの好みによっては、使いにくいと思う場合があるかもしれません。

・汗っかきさんが多いご家庭の場合は、初めから漂白剤入り等の洗剤の方が手間がなくて良いかもしれません。

・コンパクト洗剤全般に言えることですが、洗剤の使用量の目安がわかりにくい場合があります。少し分量が違うだけで
 極端に多くなったり少なくなったり誤差が大きくなりやすいと思います。



2013/12/11

冬でも洗濯を効率的に行う方法。

クリスマスツリー フリー素材より



街中には、クリスマスのディスプレイが華やかな時期です。



さて、毎日の洗濯ですが、この季節は外干しできる時間が短いですよね。お住まいの地域によっては、全く外に干せない方もいることと思います。



我が家では、外干しでよく乾く季節は、朝にメインの洗濯をします。夜には、サブの洗濯です。本当は、朝の一回だけで済ませたいのですが、そうすると、我が家の洗濯機の容量では一回で終わりません。そこで、2回洗濯機を回すと、完了時間が遅くなるので、家事の効率がよくないのです。



そこで、夜のうちに、出た洗濯物は、夜に少しでも洗ってしまい、室内に干しておくという方法にしています。たったこれだけでいろいろとメリットがあります。



普段の季節は、この割合がメイン:サブで4:1くらいです。

これを、今の季節は逆にします。(1:4)




まずは、夜の間は家族が在宅しているので、暖房を使います。我が家はエアコンの暖房なので空気が乾燥します。そこで、秋冬の間は、夜の洗濯物の割合を多くして室内干しにすれば、加湿効果が得られます



さらに、室内干しは見栄えが良くないですよね。ところが、夜~朝の間は来客はありません。なので、室内干しの洗濯ものに、あたふたしなくても良いわけです。




それから、朝は時間に追われやすいですが夜は比較的、ゆとりがあります。この時間帯にメインの洗濯をすることで朝の時間にゆとりができます。






少し前から、よく耳にするようになった「時短」という言葉があります。一般には、たとえば家事などの効率化を目指して、裏技的な方法で、時間をかけずに早く済ませる方法という意味で使われているようです。このように一般的な概念の「時短」も良いですが、テレビでやっている方法を真似してみたら結果として雑になったりしてやり直しをしたことがあります。どれだけ不器用なんだか・・って話です。



時間を短縮する方法は、「時短」的な裏技だけではありません。今回の話のように、朝と夜にやっていた家事の配分を季節に合わせて替えてみたり、少し前の旧ブログ記事のように、重い鍋を軽い鍋に替えることで、洗い物のフットワークをよくする・・というように、これまでの「当たり前」を一歩引いて見直しすると意外な効果が得られることがあります





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