2014/01/29

ツイードジャケットの盲点

入学式や卒業式に向けてジャケットやスーツを買おうと検討している方もいることと思います。今回は自分の経験から要注意のアイテムについてのお話です。


要注意アイテムは、ツイード素材のジャケットやスーツです。


これらのジャケットは、前がフック式のものが多数です。このフックがクセモノです。まず、フックを引っかけて前を閉じます。ところが、体を動かした時に、しばしばフックが外れます。


普段使いには初めから前を開けて着ても違和感はないのですが、スーツとして前を閉じて着たい場合はこれが、ものすごくイライラします。どうしても着崩れしやすいのです。

自分ではきちんとしたつもりが実はフックがはずれていて、だらしなく見えていた・・なんて事もあります。


それだけではありません。フックがいろんなものを「引っかけてしまう」のです。ジャケットの下に着ている服に引っかけることもあるし、ジャケットその物を引っかけることもあります。ストールやマフラー、アウターを引っかけることも。



自分ひとりの時は注意していられますが、子供連れは要注意です。荷物も多くなり子供に気を取られやすいので、フックが外れたとか、引っかけたとか気遣う余裕がなくなるのです。



お店にディスプレイされていたり通販の画面で見る時に着にするのは、せいぜいサイズとデザインくらいのものでしょう。(価格も)全般に決して安くはないので、以上に挙げた点を考慮して選ぶか、思い切って避けることもありかもしれません。


私の場合は、このような経験から、買うことを控えています。







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2014/01/28

12月分の電気代が34%減った理由



12月分の電気代が昨年の同時期より34%減りました。



正確な期間は昨年12月9日から今年の1月9日までの31日間です。帰省や旅行で家を開けた時期はありません。むしろ、いつもより家族が家にいる時間が長かったと思います。


我が家の電気代のうち、季節によって使用量が大幅に上がるのはエアコンです。夏はもちろん、冬も家じゅうの暖房はリビングのエアコンです。暖房器具はそれ以外に2畳のホットカーペットと座布団サイズのミニホットカーペットです。


今回電気代が大幅に減ったのは暖房としてのエアコンの使用量が少なかったからです。


寒いのを無理して我慢はしていません。「寒い時にONにする」「寒くない時はOFFにする」というごく当たり前の普通の事を忠実に実行したたけです。


ただし、ちょっとした工夫で体が冷えないようにはしています。ムートンのルームシューズを履き、ユニクロのヒートテックパンツで足元が冷えないようにしています。トップスは家事の合間はカットソーだけで、じっとしている間はフリースを羽織っています。この程度なので特に変わったことはしていません。



室内の気温は通常のシーズンと今年も変わりありません。



「寒い時にON,寒くない時にOFF」という当たり前のことなのですが、以前は、そうではない使い方をしていました。それは、室温に関係なく、何も考えずに習慣で電源を入れているような場合です。

たとえば外から帰宅してONにする、朝起きてリビングに来たらONにする、部屋にいるときはONにするというようにです。


もう一点は、「つけっぱなし」です。照明器具のON,OFFに敏感でも暖房に関しては無頓着になることがあります。エアコンや最近のヒーターは、自動で温度に応じて強弱等の動作をしていますが、電源が入っている以上電気代は発生しています。

機種によっては電源を入れたり切ったりを繰り返さない方が消費電力が少ないものもあるかもしれません。けれども、我が家の場合は意識してその都度動作させてみました。

エアコンの暖房をONにしたら、同時に切りタイマーもセットします。大体1時間か、2時間くらいの短い時間で設定します。


機密性が高い建物なので一度暖まるとそんなに部屋が冷えないので、「いったん、暖める」くらいで十分なことがほとんどです。仮に切りタイマーで電源が消えて「寒い」と思ったら改めて電源を入れます。





自分の体感と温室時計をチェックして無駄に暖房を入れないようにした結果、このようになりました。


実はこんな風にしているのは電気代の節約のためだけではないのです。それは健康管理のためです。エアコン暖房は部屋を乾燥させます。ということは「つけっぱなし」や「あたためすぎ」は乾燥を加速させます。となると今の季節に気になるウィルス対策によくありません。

我が家では加湿器がありませんので、(空気清浄機はあり)以前も書きましたが冬は洗濯のメインは夜に行い室内干しで加湿をしています。

日中は、暖房を使う事が少なく夜は家族が帰宅してから稼働しているので、それに合わせている状態です。



室温は「ちょっと寒いかな」くらいに体を慣らしておいたほうが、寒さへ耐性がつくような気がしています。そう言えば先日の記事に「冬のフリースのパジャマが不要になり春秋のコットンパジャマでOKになった」話を書きました。今年の冬はいつもより室温が低めであるにもかかわらず、以前より薄着でもよくなっています。


先日の記事では「理由はよくわからない」と書いたのですが、この記事を書いていてふと思いました。もしかすると室内の暖房を使い過ぎないことで、体質にも何等かの良い影響が少なからずあるのかもしれません。



気がつけば電気代が昨年よりも34%も減っているということに改めて驚きました。無理な節約をする必要はありませんが、このような無駄は暮らしの中に案外他にもありそうです。










2014/01/27

冬用のフリースパジャマがいらなくなった理由

衣類が増える原因の一つに、四季があります。温度や湿度の変化が激しいので衣類も種類が増えやすいのです。私の場合、元々、相当な寒がりで冷え症です。そのため、真冬にはフリースのパジャマ以外考えられないと思ってきました。



今シーズンも、昨年持っていたフリースのパジャマを処分したあとでした。今シーズンには新しく買うつもりだったのです。




ところが、ユニクロに買いに行くもデザイン、形でどうしても妥協できず、さんざん迷った挙句何も買わずに帰りました。とりあえず、春秋用のコットンのパジャマを着ることにしました。



寒い時にはフリースを羽織ります。布団に入るとズボンの裾がまくりあがり、足首が冷えるので3COINSから315円のレッグウォーマーを買って間に合わせました。



ところがです。



冬もまっただ中の現在、その春秋用のコットンのパジャマで十分過ごすことができています。もちろん、布団に入る時にはフリースはぬぎます。パジャマだけです。(レッグウォーマーはつけたまま)



もう一つ付け加えるとすれば、インナーは無印のぬくもりインナーを着ていることくらいですが、それで寒いと感じることはありません。



これまで何年もの間、冬にはフリースのパジャマでなければ寒くて耐えられないと思いこんできました。体質が少し変化したのか、それとも、もともとコットンのパジャマで十分だったのか・・無印のぬくもりインナーが温かいからか・・理由はよくわかりませんが、とにかく冬用として春秋物と別のパジャマを用意しなくても支障がなかったということです。





意外と、思いこみで余分に持っている服ってあるものだなあと痛感しました。これからは、フリースのパジャマを買わなくても良さそうです。




2014/01/26

凝ったスイーツよりも、こたつでみかん

凝ったスイーツもおいしいですが、やはり日本の冬は「こたつでみかん」が最適です。実際には「こたつ」の使用をしていませんが、みかんは必ず常備しています。それともう一つ、リンゴです。


年末に買ったものが、ちょうどなくなったので、先日注文をしました。お店から買うと高いし重いので通販を利用します。探せば訳あり品でも品質が良くて安い物が見つかります。


この辺のコツは、勘ですが、初めて買うお店でも、最近は失敗したことがありません。少しだけそのポイントを言うと、あまりにランキング上位過ぎるところは避けています。品質や応対の問題ではなくて販売数が多すぎるとどうしても確率の問題で支障が出やすいからです。


それから、商品レビューだけではなく必ず「ショップレビューの参考になる順」をチェックすることです。これまでの傾向として生鮮品であっても、品質の良い物を扱っているところは注文から到着までの期間が短くて素早いです。


果物は、生ものですが、突然完熟したり、収穫時期が変化しません。ある程度収穫量の予測はできるはず。だからあまりに早い時期から予約販売を請け負っているお店や、訳あり品の到着日が3~5日の間くらいなら問題ないですが、それ以上の範囲で未定というのはお店の体制に問題アリと判断して避けています。(あくまで私個人の考えです)


話がそれましたが、いろいろなスイーツが販売されていますが、ほとんどが大量の砂糖、脂を使っています。最近、わが子は市販のスイーツは、「脂っぽい」「甘すぎる」と言ってあまり食べなくなりました。

けれども訳ありで買ったリンゴをカットしてテーブルに置いておくと、あっという間に食べてしまいます。たまにミカンを切らすと「みかんはないの?」とがっかりしています。


最近、いろいろな「健康に良い」「美肌になる」「ダイエットに効果がある」「便秘が解消する」という健康食品のようなものが宣伝されています。


どんな原料を使っているかわからないものよりも、このような生の生きた食品をシンプルに食べる方がずっと効果があるような気がしています。野菜を食べることが健康の秘訣のように思われていますが、野菜に限らず、要は、加工品ではない生きた食材を食べることが重要なのだと思います。(昔読んだ本にそんなことが書いてありました。)


(ただし、果物を初め生の食材は体を冷やす物が多いので適切な量を食べる事も大事です。)



同時に「何かをより食べる」ことではなく「余計なものを食べない」事がもっと大事だそうです。(これも本の受け売り)



食べるものもシンプルにした方が、きっと健康になれます。









2014/01/25

バッグに入れる荷物の現実。

この10年で、ビジネスバッグのサイズの主流にはサイズに変化があるそうです。10年前までは書類、ノートパソコン、手帳、地図、本を入れるために大型サイズが必要で、それが主流だったそう。確かにそうですね。ところが、「いまどき」ではのとパソコンからタブレットになり、持ち歩く書類や荷物も減っているそう。他の荷物も小型化されているので荷物が減って薄いタイプが主流だそうです。(NIKKEIプラス1、2014年1月18日記事より)



確かに、そうですね。でも、ふと思ったのですが、だんせいが持つビジネスバッグは薄く小型化しているようですが、女性のバッグは、あまりそのような話を聞きませんし、見かけません。むしろ、大型化しているような気もします。


自分の持ち物を振り返っても、たいして荷物の量もバッグのサイズも変化がありません。頑張っていろいろ減らそうと思うのですが、あれもこれも必要で、なかなかバッグを小型化することは難しい気がしています。


むしろ、最近は荷物が増えています。


たとえば、特に、最近は、家にいるときは何ともなくても、出先で急にセキが出て困ることがあります。ホコリや乾燥の関係だと思います。これは、今に始まったことでなくて、20歳くらいのころからずっとそうです。


もしかすると軽いアレルギーなのかもしれません。以前の住まいでは移動手段はずっと自動車がメインでした。だから、車の中に水筒をおけばよかったのですが、今は電車とバスが中心です。バッグに入れて持ち歩かなくてはいけません。


水を少し飲みさえすればすぐに落ち着くので、最近では冬から春にかけての外出には必ず小さい水筒を持ち歩いています。最小サイズの200mlのを持って出ます。いくら小さくても、やはりその分荷物が増えます。



よく大阪の年配の女性は、みんななぜか「あめちゃん」を持っていると少し前にテレビで話題になっていました。当時は不思議だったのですが、今では良く理由がわかります。



急に、のどがカラカラになって苦しいことがあるのです。そんなとき飲み物を飲まないまでもアメをなめるといくらか落ち着きます。飲み物を出しにくい雰囲気の時にはアメでしのぐこともあります。私も、最近はバッグの中に必ず「あめちゃん」を持ち歩くようになってしまいました。(その代り虫歯にならないように、必ずノンシュガーのものです)




それ以外には、紫外線防止のため冬でも外出時には極力サングラスをかけます。掛けていない時は何とも思いませんでしたが、一度掛け始めるとその快適さにサングラスが欠かせなくなりました。さすがに、真夏以外のお店でのサングラスは怪しい気がするので、買い物のときには外します。と、その分また荷物が増えます。



こんな調子なので、最近は時代の流れとは裏腹に、バッグに入れる荷物は増えています。タブレット等デジタル機器はビジネスマンの荷物を減らしたかもしれません。けれども、私のバッグはスリム化は難しいかもしれません。でも、工夫でなんとか身軽にする方法をいろいろ考えようと思っています。






2014/01/24

今日の断捨離と不思議(?)な出来事。

たまには捨てたものを画像入りで記事にしてみます。


時々、家の中を歩き回り不用品チェックしています。


洗面所



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・今月で使用期限が切れるコンタクトレンズ
・洗剤類の空容器
・試供品




台所



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・コーヒーサーバーなど

・レジ袋など

・空容器

・使いかけのウェットティッシュ



玄関



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小さいサイズのマスク
サービスでもらった扇子など





キャビネットなどから






のし袋を捨てます。
慶弔用ののし袋が、こんなにありました。(忘れて買ってきてしまい、いつの間にかこんなにありました。)
もっと減らしても良さそうです。

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やっぱり、左から2番目のを残して全部捨てることにします。
それ以外の必要があるときは、その都度コンビニから買うことにします。



レターケースの中から






最後に・・何とも皮肉な話です。
何年も前から「足りない」と思っていたキャビネットの棚板のダボです。重い腰を上げて、ようやくホームセンターから買ってきたんです。ところが、ダボを買ったその日、断捨離チェックをするためにレターケースを開けると「ありました。」

(左:元からあったもの、右:買ったもの)

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こういうことって、みなさんもきっと経験があることでしょう。こうしたことは不思議な事に思えるかもしれません。でも、冷静に考えれば実は不思議なことでもなんでもないんです。

おそらく、こういうことなのだと思います。人の目は、見えているようで見えていない事が多々あります。たとえば、いつも通っている道なのに、そこに花屋さんがあることに、気付いていない事があります。ところが部屋に花を飾ることが習慣になったとたん、街に花屋さんが増えた気がします。


自分のおなかに子供ができると、急に街の中の妊婦さんも増えたように感じます。これまで、花屋さんは、何年も前からその場所にあり、妊婦さんの数は急に増えません。どういうことかというと、自分の関心が向いているかどうかということなんですね。



だから、今回の「ダボ」も今までは単に関心の度合いが薄かったということです。それが今回「ダボを買う」というはっきりした意識が向いたので、ようやくレターケースの中にある「ダボ」が目に入ったのです。これまで、何度も目に入っていたはずですが、意識なのか脳なのかわかりませんが、とにかく私にとって、そのダボは「ない」とみなしていたんですね。



ダボ程度の探し物なら生活に支障がありません。でも大事な書類やものの場合、そうはいきませんよね。探し物をしている時の多くが「あるのにない。」と判断している状態です。



時間がない時に、そんな状態になっては大変です。なので定期的に不用品を間引くことは大事な作業です。いらない物の見極めのコツは「いらない物」を探すのではなく、「ないと困る以外」の物を処分するイメージです。


本当は「全部出す」をやってから不用品のあぶりだしをする方が確実ですが、こまめにやる場合は、毎度でなくても良いと思います。






2014/01/23

酸素系漂白剤で、洗濯槽を洗う

常備している酸素系漂白剤で洗濯槽の手入れをしました。






使用中1、ストック1で常備している粉末の酸素系漂白剤で簡単に手入れできます。

せんたくそう1


家族の最後の人がお風呂からあがったら(お湯を捨てないでねと声をかけておきます。)バケツで洗濯槽に、残り湯を入れます。入浴直後なので、お湯の温度は40度くらいです。本当は50~60度が良いらしいですふが、我が家ではいつも、風呂の残り湯を使っています。


せんたくそう2




洗濯槽いっぱいに、お湯を注いだら、この酸素系漂白剤を一袋~8割入れます。この製品は一袋750グラムです。このパッケージ裏には300~600グラムとありますので、半分以上であれば、よいみたいです。ただし、以前読んだ赤星たみこさんの本だったかな?には一袋を書いてありました。私も以前は一袋を使っていましたが、冬なので少なめでも良いと思い、今回は一袋の7割位を使いました。



3分ほど洗いモードで撹拌し、そのまま一晩放置します。汚れがどのくらい出るかヒヤヒヤしましたが、今回は思ったよりひどくありませんでした。と言っても、少し汚れのカビのようなものは浮いていました。後は、これを水がきれいになるまですすぎをして完了です。


写真は、一晩おいてから1分ほど撹拌した後の状態です。



この後、もう一度3分ほど撹拌したら、透明に少し色がついたくらいの色だった水がグレーになりました。でも、止めると水の色はそれほどでもないような。


2回流水すすぎで流した後、洗濯槽の底に少しカビ汚れのはがれたものが残っていました。これをティッシュで拭きとってから、もう一度流水すすぎをして終了にしました。


今回は、それほどひどくなかったのですが、やはり、たまに手入れをしないと多少汚れているようです。







2014/01/21

ブログのおかげです!

最近、ブログから得た情報が実際に役に立つ事が多くあります。




よく「ブログの情報はあてにならない。」って言われています。でも、私はそうは思いません。確かに、中にはそういうものもありますが、それはどの世界にも言えることです。人と同じでいろいろです。





匿名か本名かはそれほど関係ありません。ブログは他の記事や全体の画面の作り等をざっと見れば、だいたいその方の人柄やどういう目的でそのブログが作られているのか見当くらいは尽きますよね。





私の場合、いつも更新記事を確認してまで読んでいるブログは、そんなに多くありません。だいたい多い時で10、少ない時で5くらいです。





ブログが、雑誌やテレビ広告等の情報と違うのは、「この人が勧めているのなら間違いないだろう。」という「信頼」です。





特に、今、一番気に入って必ず読ませていただいているブログで紹介されていた物を真似して買ってきて試したら、長年の悩みが改善したんです。本当に嬉しくて。





また、あるときはこんなこともありました。これは常時チェックしていたブログではありませんでした。たまたまブログ村の、あるカテゴリに並ぶ記事タイトルを眺めていたんです。そこで教育関連の情報を発見し、気になったので開いて読んでみたのです。





すると「え?知らなかった。そうなの?これ、今気付かなかったら困ってたよ。助かった!」なことが書いてありました。念のため、関連の正規の情報を確認すると、やはり書いてあることはその通りでした。





そして、何気なく書いてある方のハンドルネームを見ると、見おぼえがありました。以前、定期的に読ませていただいている方が書いている別カテゴリーのブログだったのです。「あ!この人か!」と。





やはりピンとくるブログは、星の数ほどあるブログでも、何か引き寄せられるような縁があるのだなあと痛感しました。その話をオットに話すと「所詮ブログの情報」な言い方をします。





その教育関連の話をしたら「そんなことあるかなあ~、適当に書いてんじゃないの?」な風に言うのです。そこで、情報の大元のHPを開き間違いがないことを見せるとようやく納得していました。





本来、こうした情報は自分から取り寄せるのが基本です。けれども、気付かないこともあるんです。なので、感性、年代、子供の年齢などでピンとくる方のブログを読ませていただくことは大変参考になって即、役に立っています。





「こんなこと、今更書くまでもないよね。みんな知って居るよね。」と思っていても私は知らない事がたくさんあります。なので、そういう話も多くのブロガーさんにどんどん書いていただきたいです。





たまにすでに知っているような内容があっても、人によって微妙に使い方、とらえ方の違いがあります。全く同じということはありません。なので本当に日常の些細なことほど有意義なものであることが多いと思っています。





ブログは、個人の生の感性が反映された情報です。これほど楽しい物はないなあと思います^^







2014/01/19

空気清浄機があれば、ファ○リーズはいらない

空気清浄機は洋服の手入れに最適です。普通、部屋の空気をクリーンにするものというイメージが強いですよね。


ところが使い道はそれだけではないんですよ。


冬にはコートやニットなど一回きた位では洗わない衣類が多くなりますよね。


そうするとニオイなど色々気になります。もちろんブラシをかけますがそれだけでは物足りない気がします。



そんな時は空気清浄機の出番です。


コート、スーツ、子供の学校の制服、ニットなど頻繁に洗うことがない衣類にブラシをかけてから、これら一連の服を一箇所に集めてハンガーにかけぶら下げます。

その真下に空気清浄機を置いて一晩経過させます。


するとニオその他が一掃されるようです。





今の季節はウィルスなども気になる時期です。我が家で使用している機種は

菌カビ抑制

浮遊ウィルス抑制

浮遊アレルギー物質抑制

付着臭脱臭

静電気除去


などの効果があるとされています。


目に見えるものではないので実際の効果を断言はできませんがニオイに関してはかなり効果があると感じています。

帰宅したときに家のニオイがしなくなりましたので衣類も同様の効果があると思います。


暖房はエアコンなのですが長い間使っていれば、多少ホコリも吹き出してるかもしれません。

なかなか窓とカーテンを開け放つ事ができない環境です。そんなこともあり空気清浄機は欠かせない存在です。


ファ○リーズや静電気防止スプレーを買わなくもなりました。


思った以上に活用しています。










2014/01/18

鍋、フライパンの持ち数と内訳

鍋、フライパンの現在の持ち数です。



フライパン 直径30センチ

フライパン 直径24センチ


フライパン 卵焼き器普通サイズ

フライパン 卵焼き器ミニサイズ


フライパン 楕円型 溝あり


ホーロー両手鍋大 8L

ホーロー両手鍋中  


ホーロー片手鍋  中サイズ

ホーロー片手鍋  小サイズ

ステンレス片手鍋 4L


やかん 



数だけを見ると全部で11個もあります。
決して少ないとは言えませんね。

多いかもと思います。





これまで、何とか減らせないかと時々検討をしてきましたが
今のところ、どうしてもこれ以上減らすことができません。


それぞれ、必要なものです。
ただし、普通サイズとミニサイズサイズの両方あるものもあります。
卵焼き器、フライパンなどです。

これらは、一見、どちらかを減らせそうに思えますが・・
どうしても減らせません。

たとえば家族3人分の目玉焼きを焼くには小さい方のフライパンで済みます。
けれども、焼きそばをいためるとなると小さいフライパンでは無理です。
かといって、大は小を兼ねるとして、大きい方を残すと、目玉焼きを焼くのにも
いちいち大きいフライパンを出さなくてはいけなくなります。

ダブっている物は全てが同じような理由です。



最近は、子供が食べる量が多いので、ギョーザ、焼きそばなどは
大きい方でもサイズが足りません。

そういうときは大小2つを使います。焼きそばでは大で麺をいためて
小で野菜と肉をいためる。・・そんな使い方もするので2つ必要です。


ただし、改めて書きだしてみると
一応それなりに用途に応じたものが
ほぼ大小2個ずつという法則に乗っているようです。





2014/01/17

初代物のユニクロライトダウンを使い続ける

ゆにくろらいとだううん


初代物のユニクロのライトダウンです。これが発売になる以前は、こういうダウンはアウトドアブランドの高額なものしかありませんでした。買おうかな、どうしようかな~ユニクロで発売してくれないかな~と待ち望んでいた折だったので、ものすごくうれしく思った記憶があります。



現在、このジャケットは外に着て行くことは滅多にありまん。物はいまだなんともないです。丈が短いので寒いので。。です。その代り、ゴミだし、1階の郵便受けまで、平日の昼間一人でいる時の室内で・・のようなちょっとした場面で重宝しています。


夏場はコンパクトにして災害用の荷物に入れています。




それから、長く使えているポイントはフードがないことです。雪が降る寒冷地では、雪が舞っているけど傘をさすほどでもないような時フード付きが良いです。けれど今の住まいでは、雪は滅多に降りません。なのでアウターは必ずフードなしを選びます。





これは、デザインが現在の物とそう変わりないし、色も御覧の通りベーシックなので今でも使うことができます。こういう物は飽きがこなくて良いですね。






2014/01/16

一見普通、実はミニマムな洗濯洗剤

普通にスーパーで手に入る洗濯洗剤が、実は、すごいミニマムな品だと気付きました。それはこの洗剤です。

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この洗剤のシリーズの大きいタイプ(フレグランスニュービーズジェル)は何度か使ったことがあります。そのコンパクト版です。店頭で見て「これは、うまく使えばミニマムライフに最適かも。」と思いました。


この洗剤のメリットは


・柔軟剤入り

・蛍光剤、漂白剤配合していない

・柔軟剤入りではあるが、好きな柔軟剤と併用できる

・漂白剤などが配合されていないので、自分で好きに調節できる下線文

・比較的万人受けするローズ系の香り入り

・近所のスーパー等どこでも買える

・価格が手ごろ

・同じシリーズの大きいタイプより回数多く使える

・コンパクトなので収納スペースを取らない、買い物がラク



・・と、ざっとこんな感じです。 


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柔軟剤入りなので、これと別に柔軟剤を使わなくても済むならば(別途柔軟剤を使うこともできる)柔軟剤を買う手間、スペース、コストを節約できそうです。あれこれいろんな関連品を持たずに、これ一本で洗濯を済ませそう。


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洗濯洗剤を買う時に必ずチェックするのは「蛍光剤が入っていない」ことです。合成洗剤には蛍光剤入りの物が多いのですが、この洗剤は蛍光剤なしです。大きいタイプの洗剤も、同様で時々買っていましたが、大きいので不便がありました。



実際にしばらくこの品を使った感想


汚れ落ち

従来の一般的な洗剤と特に差は感じません。普通です。


香り

ローズ系で、甘さが抑え気味の、どちらかというと大人っぽい香りです。

私はフラワー系のモワッとする香りが苦手で、物によって頭痛がする体質です。けれどこの洗剤は大丈夫のようです。初めから別途柔軟剤の併用をしない場合、使いすぎによる弊害をストップできそう。最近、問題になっている「柔軟剤の香りがきつく、周囲に迷惑」事の予防にもなりそうです。

(ただし、あくまで香りの受け止め方は個人差があります。)


使いやすさ

他のコンパクト洗剤と同様です。
保管スペースが少なくて済むので良いと思います。
柔軟剤を別に入れなくて良いので、手間がかからなくて良いです。



欠点

・香りの好みによっては、使いにくいと思う場合があるかもしれません。

・汗っかきさんが多いご家庭の場合は、初めから漂白剤入り等の洗剤の方が手間がなくて良いかもしれません。

・コンパクト洗剤全般に言えることですが、洗剤の使用量の目安がわかりにくい場合があります。少し分量が違うだけで
 極端に多くなったり少なくなったり誤差が大きくなりやすいと思います。



2014/01/15

無印の「陶器の歯ブラシ立て」は見かけによらずすごい。

数日前の記事の無印でのこまごましたお買い物の続きです。^^

無印良品の陶器の歯ブラシ立てを買いました。
実はこの歯ブラシ立て、初めはこう思いました。


「これだけ?」

つるんとしたあまりにシンプル過ぎるこの形、見たことないのでとまどいがありました。
けれども、よく考えたら、これまでの歯ブラシ立ての不満を解消してくれると気がついたのです。


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(歯ブラシは、新品で撮影しています。)



今は、「こだわりポイント」を解消してくれる素晴らしい品と実感しています。



歯ブラシ立てで、こだわりたいポイント


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(底は、穴が開いていますので、水分がたまりません。)


・歯ブラシどうしがくっつかないこと


 これは子供に親の虫歯菌を移さないためです。 
 残念ながら、オットも私もすでに虫歯経験者です。
 虫歯は生まれた時には口に中にないのですが、幼い時に大人の箸と共有するなどで虫歯菌を子供にうつしてしまうのが 保有の原因らしいです。
 今のところ、うちの子供は虫歯菌をまだ持っていない可能性があります。
 今も、できるだけ気を付けています。家族間でも鍋物や大皿盛りでは、取り箸を使うなどです。


 けれども、気になっていたのは歯ブラシ立てでした。
 普通の歯ブラシ立ては、歯ブラシどうしくっつくおそれがあります。
 それで、以前は無印のクリアケースのペン立ての小さいのを、ひとりにつきひとつずつ使用していました。


 さらには歯ブラシ立ての底のじめじめ感の手入れが大変でプチストレスでした。
 と、そこに最近発売された無印の陶器の歯ブラシ立てです。
 初めは冒頭に書いたように、ピンとくることがありませんでした。
 けれども、実際に使ってみると、底に水滴が溜まらないので快適です。


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(裏面)

無印陶器の歯ブラシ立てのお気に入りポイント

・一本ずつ好きな位置に立てることができます。
 (歯ブラシどうしがくっつかない位置に適度に離して置ける。)
・省スペースです。
・底に水滴が溜まらないので、衛生面も○です。
・つるんとした形なので洗って乾かすのもラクです。


シンプル過ぎるくらいの形ですが、予想外に使いやすく重宝しています。




2014/01/14

『捨てる女』・捨てまくった後とは。

つりーはうす
(写真と本は関係ありません)



『捨てる女』読了。
著者の事は、この本で初めて知りました。努力家で行動力もあり、知識と様々な経験と実績も豊富な方です。この本は著者が身の回りの物を整理しようと思い立ってから、それら一連の行動と思いを綴ったエッセイです。自分の事は「あたし」と表現しています。気の置けない友人とお茶飲み話をしているようなノリの文章で、一気に読めます。(ただし理解不可能なエピソードもありました。)






この先ネタばれ注意。










果たして著者は「捨ててどうだった」のか?
この手の本は、普通、最終的に「捨てて良かった。」というオチにです。私は当然、そういう流れの本だと思って読み始めました。もちろん、途中は割とそういう流れです。けれども、あとがきの冒頭の文章はこうです。








「それにしても、どうかしていた。」





何の事かと言うと「いろんな物を捨てた事。」についてのことです。著者の場合は捨てたことに関して後悔しています。最近、出版されている捨てた事を話題にしている本の多くは、「初めは後悔すると思ったけれど、そうでもなかった。むしろスッキリして良かった。」というものです。そういう風潮の中で、捨てた事を堂々と後悔しているオチの本は自分に正直で潔いと思いました。





本当は後悔していても、人はなかなかそうと認めたくなかったりする
どうしても人は自分の行動を肯定しようとします。だから内心は後悔していても、いろんな理由をつけて「スッキリした。」と結論づけます。実際私も同じように思った事があるのでそう感じました。もちろん、全てに後悔しているわけではありません。物によって捨てて良かったと思う物と後悔している物に二分されます。著者も同じようです。





著者も私も、実は捨てて後悔したものと後悔していないものがある。
著者の場合は本の後半に登場する旅先などで買い集めた本を捨てた事を後悔しています。私も捨てて後悔しているものの一つが本です。私の場合は著者のように旅先で買い集めた希少な本ではありません。買おうと思えば買うことができる本です。けれども、手元に本がないと、読んだ事も忘れてしまいます。それはそれで血肉になっていると思って捨てたわけです。けれども、やはりたとえそれほど読み返すことがないとしても本の背表紙が見えるのとそうでないのとでは違うのです。






捨てているうちにハイになって普通の判断が鈍る事がある
捨てる事を推奨する達人の方は、そういう思い入れのある物は無理しなくて良いと言っています。けれども、実際は捨てる作業を始めると段々ハイになっていくので、後で後悔する物まで誤って捨ててしまうことがあるのです。けれども捨てた事を後悔したと思えば、ある時突然全てがガラクタに見えるときもあります。







人の心は変化するので、どの状態で判断するかが重要かもしれない
つまり人のは一定ではなく変化しているわけです。物を持つ事の判断を、一体どの状態で決定するか、それが問題のような気がします。一般に気持ちが不安定のときには、捨てずに何でも取っておきたいか反対に何でも捨てたくなるかのどちらかです。思い返してみると気分が良い時の方が捨てようとは思わない傾向があるようにも思えます。







買わない生活は本当のところ楽しめてないかもしれない
私の場合、捨てるようになってから、本当に物を買う機会が減りました。それは良い事とされているのですが時々本当にそう?と思うのです。たとえば以前は「これ」と思った服を買っていました。ところが最近はかなり考えてしまいます。その分箪笥のこやしは減ったけれど、買い物も楽しめないし以前よりワンパターンになっているような。観光地に行ってもお土産屋さんで買うべきものが見つからない。部屋のインテリアも、掃除が大変になるからと楽しむよりも飾らない方を選んでしまい、いつも同じ。







私には、少し無駄な物や余計な物があるくらいがちょうどよいのかもしれない。
確かに良く考えずに感情に流された買い物は余計な物を増やします。お金も無駄にします。けれども、楽しみが減った気がするのです。環境の事を考えれば無駄な買い物はいけないし、大変な思いをして得た収入の無駄遣いはよろしくありません。けれども、何か違うかも・・と思い始めているこの頃です。少し無駄な物や余計な物があるくらいの方が楽しいのかもしれないと思うこの頃です。









2014/01/13

イケアのシャワーカーテンで窓の冷気を防ぐ。

イケアのシャワーカーテンを使い北側の寒い部屋の防寒対策を試みました。



寒さが気になる北側の布のカーテン上部にイケアのシャワーカーテンを洗濯バサミでとめただけです。


ikeanosyawa-ka-ten



ikeanokuhu
(ピンボケですが)カーテンを閉めた後、イケアのシャワーカーテンと、元の布のカーテンの上に洗濯バサミで挟むだけです。朝になったら、はずします。



ikeanokuhuuuu
シャワーカーテンをめくると、元の布のカーテンです。



まだ、一日だけなので、効果ははっきりとはわかりませんが、心なしかいつもより冷えなかった気がします。結露の状態も、通常より少ないような気がしました。冷えや結露に関しては、これから継続して様子を見ようと思います。






もっと入念にするならば、カーテンレールをもう一本追加したり、突っ張り棒を使うことで普通のカーテンの様に楽に開け閉めできることでしょう。ただし、今の段階ではそこまではしません。




これを使用しています。

専用フックが別売りされています。私は買い忘れたのですが、使うつもりの際はご注意ください。




2014/01/12

水切りかごの「流れない」受け皿をラクに使い続ける工夫。

今だ「シンクに水が流れない受け皿」の水切りかごを使っています。
皆様のお宅では、水切りかごの受け皿は、どういう種類のものですか?最近は、受け皿が傾斜していてシンクに流れるものが主流ですよね。ところが、我が家では、まだシンクに「流れない」タイプの受け皿の水切りかごを使い続けています。これを買った当時はまだ「シンクに流れる受け皿の水切りかご」は有本葉子さんプロデュースのお高いものしかなかったのです。


旧式でも使い続けている理由
もちろん、お値段の問題だけでもありません。大切な要素はサイズです。我が家のシンク上の置きたいスペースと、普段使う洗い物の量に最適なサイズ、それに合う物を見つけるのは至難の業です。今、使っている水切りかごは、本当に何の変哲もない至って普通の水切りかごです。けれども、探しまくった甲斐あってサイズが最適です。だから、使いやすくて後片付けのハードルも低くなります。


やっぱり気になる受け皿の不便を解消した方法
ところが一つだけ欠点があります。それはやはり受け皿の問題です。シンクに流れないので、こまめに洗う手間が必要になります。そこで、数年前から受け皿にはタオルを敷くことで解決しています。フェイスタオルを半分に畳んで敷くだけです。だいたい、一日、一回~2回程度の交換です。水分を吸ったタオルは洗濯の時洗濯機に放り込むだけです。すると水受け皿が汚れにくいので洗う手間は週に一度くらいで済みます。


うけざら



手間はタオルと洗濯機にやってもらおう
つまり本来は、私が手動で毎日受け皿を洗わなくてはいけないところを、代わりにフェイスタオルと洗濯機が行ってくれるというわけです。ちなみにタオルは古くなったマイクロファイバーのタオルを3枚程度水受け皿専用にして使い回しています。これで受け皿の水が流れなくても、不便なく使えますので、「シンクに水が流れる受け皿の水切りかご」を買おうかどうしようかという誘惑に打ち勝つことができています。



2014/01/10

無印良品で携帯もできるミニマムなハサミを買った。

むじるしはさみ1


「小さくてシンプルなハサミ」を買いたくて、ひとまず100均に行ったけれど見つからず・・。そのあと無印によってみると「ありました!」さすが!「かゆい所に手が届く。」とは、まさにこのこと。下のハサミは普通サイズの無印のハサミです。


むじるしはさみ2


家で使う時「引き出しの中で、かさばらない。」程度を想定していました。ところが、この無印の小さいハサミは、刃先のケースもついていてバッグに入れて持ち歩けるのです。たとえばボタンが取れかかっているのに気がついたときとか。急にソックスを買ってお店でタグのプラスチックのひもを切ってもらうのを忘れたときとか。


そういえば、外出先でハサミがなくて困ることって、たまにあります。まさか、携帯用のミニハサミを売ってるなんで思っていなかったので、うれしい驚きです。



実は、このほかにも買ったものがあります。それはまたご紹介しますね。




2014/01/10

米の収納

米の収納場所は冷蔵庫の野菜室です。この冷蔵庫を買う時に米を収納することを考えて我が家に合うものを選びました。今、使っている冷蔵庫は、米を収納するために「米は重量があるので、冷蔵庫の一番下が野菜室で、引き出し式であること、必要な容量がある」という条件を満たしています。




こめしゅうのう2

こめしゅうのう1



ごらんのように、米に関しては袋のままではなく、ピッタリサイズの保存容器に詰め替えています。(ちょうど良い形とサイズを探して探して・・やっと見つけた時は、ちょっと感動ものでした。)理由は、その方が使いやすいからです。余裕のあるサイズに入れてあるので、出し入れするときに米粒をこぼすこともないです。湿気や虫対策にもなります。







このプラスチックケースには、元々繰り返し使える乾燥材が付いています。初めのうちは使っていましたが、今は使っていません。


2番目の写真は、ちょうと5キロ一袋をあけたばかりの状態です。容量はこのくらいになります。収納ケースに対して、あまりにぴったり過ぎると、米を移すときに周囲にこぼしてしまいますが、このくらいのゆとりがあることで、そういうこともなく快適に使えています。



他の収納グッズや方法に関しては、しばらくすると変更するものも多いのです。けれども、この米の収納は、この方法にして以来、ずっと継続しています。多分、冷蔵庫を買い替えない限りはずっとこの方法だと思います。





2014/01/09

シンク上収納の使い方と収納グッズの条件。

シンク上収納も、「使える収納」として活用できます。




シンク上



①使いやすい位置を選ぶ
②カテゴリを意識する
③取っ手付きかご等の活用で出し入れのハードルを下げる



ことです。




①について:一口に「シンク上」と言っても実はその中でも比較的使いやすい場所と、そうでない場所があります。我が家の場合では、入口から近くシンクにも近い一番左の位置が該当します。



②について:収納はカテゴリを意識すると使いやすくなります。その場合、物のカテゴリではなく「動作のカテゴリ」にする方法もあります。今回、写真に写っているものは「外出<弁当、水筒、保冷バッグ」です。(緑の文字(大きめタッパー)だけは他のスペースの事情で例外的に、ここに収納してあります。)




③について:シンク上なので、出し入れしにくい欠点があります。それを補うのが「取っ手付きプラかご」です。目線より上になるので安全性を重視します。万が一落下してもケガや他の物を破損する危険のない、軽いプラスチックが最適です。さらに、片手で出し入れするために取っ手付きにしています。


シンク上も、活用できる収納場所に
台所のシンク上の一部です。この場所は、台所の入口から一番近く、シンク上収納では一番使いやすい位置です。シンク上収納は、使用頻度が少ない物を収納している方が多いと思います。この場所はちょっと違います。というのも、我が家の場合はシンク上も活用しない事にはスペースが足りないからです。








弁当不要の連休などに収納できる場所を空けておく
空きスペースになっている位置は、平日は空のままです。弁当のある日には写真に写っている取っ手付きの100均カゴに洗って乾いた弁当箱をざっくり入れてオープンラックにそのまま置いてあります。写真の四角で囲った位置にしまうのは弁当のない日です。たとえば正月休みやお盆休み中は、しばらく弁当を作らないのでその時にしまうスペースをあらかじめ確保しています。




「大きめタッパー」は、本来のスペースが足りないので、やむなくこの位置に
写真左下の「大きめタッパー」ですが、これを使うのは週に一回くらいです。本当は普段使いサイズのタッパーと並べておきたいのですが現在収納している食器棚は収納スペースが足りません。そこで、よく使う小、中サイズのみを使いやすい食器棚の位置に置き、たまに使う大きいタッパーは、この位置に置いています。





水筒はオフシーズンでもたまに使うので、踏み台なしで出せる位置にスタンバイ真ん中の段の「水筒(オフシーズン)」とありますが、中身は500mlサイズと200mlサイズが各本ずつです。オフシーズンと言っても実際は、たまに使うことがありますので、必要な時すぐに取り出せるようにこの位置に収納しています。私の身長で、踏み台なしで出し入れできるのは、真ん中の段までです。なので、一番上は、頻度が限りなく少ないもの、でも弁当関連としてカテゴリをまとめてあります。




2014/01/06

詰め替えない!食品類ラクラク収納。

我が家の台所のシンク下収納は、旧式の観音扉です。




システムキッチンの引き出し収納のように、立ったまま、真上から見ることも、出し入れすることもできません。その点が見えにくく、使いにくいので、これまでいろいろな方法を試してきました。「おそろいの保存容器の詰め替える」事も何度か実践しました。




その結果、今回のような割とこまごまとした食品は、詰め替えるよりも買った包装のまま保管するのがベストの様だと思うようになりました。



見た目は生活感ありまくりです。けれども、私にとって、台所の収納で優先することは


・衛生面の懸念がない

・手間がいらない

・あまりお金をかけない

・使いやすい


ことです。





詰め替え容器に入れる方法は、密閉性と湿気対策になります。ですから、それも衛生面を保つには有効です。けれども、詰め替え容器に入れると、調理中の手で触れるので、容器が汚れて見た目が良くないこと、中身を使い終えたとき、洗う乾かす手間が必要なことなどがズボラな私には面倒に思えるようになり、どうしても続きません。


そんな折、最近のパッケージの多くはジッパー付きのものが増えました。詰め替えなくても密閉性と湿気対策の懸念はない物が増えました。パッケージですから、使い終えたら捨てるだけなので容器を洗う乾かす手間がいらない事が私の性分にはぴったりでした。



そんなわけで、現在はこんな風にズボラ全開のお手軽ラクラク収納にしています。


もっとも、今回は紹介していませんが、別のものは保存容器に詰め替えてある物もあります。(それは後日)



それでは、画像を見ていただくのが手っ取り早いので、・・現在はこのように使っています。


つめかえないしゅうのう



買ったときのパッケージのまま収納しています。


その中でも、こちら↓の細かい乾物は、今のところ この方法が私にはベストです。


つめかえない2


・ほど良いサイズのプラケースに入れて倒れないように、ひとまとめします。

・パッケージの側面が見えるように横向きに並べます。



たったこれだけがポイントです。

このくらいの数であれば、インデックスや、ラベルがなくても大丈夫です。
さらに、パッケージのままなので、詰め替えの手間や容器の手入れ(洗う、乾かすなど)いらずです。





2014/01/05

台所のシンク下に鍋類をしまうことをやめて代わりに収納してあるもの。

台所のシンク下に、調理器具を収納することをやめました。理由は、「使いにくいから。」です。我が家の台所は、観音扉式です。今風のような引き出し式ではありません。なので、出し入れするには、「かがむ」動作が必要になります。それで使い勝手に無理があると感じてきました。



確かに、シンク下は、普段、よく立つ位置です。けれども、洗ったばかりの湿気を帯びた鍋を収納することに抵抗がありました。同時に「かがむ」動作に、知らず体にも心理的にも負担を感じていたわけです。



「トヨタの片づけ」という本にも、「かがむ動作は、身体的、効率的にも良くない。」という話があります。これまでは、「物と空間」の関係にしか注目していなかったと気が付きました。


本来、収納に大切なのは、「人が使いやすいこと。」です。見た目の良さとスペースの活用以上に大切なのは、衛生面に懸念がないことと、使いやすさです。



結果として、シンク下は、ゴミ袋、洗剤などの消耗品類を置きました。出し入れの頻度は週に2,3度ほどのものばかりです。鍋やフライパンは、かがむことなく取れるようにオープンスチールラックに置くことにしました。さらには鍋の湿気を気にする必要もなくなりました。





(台所のシンク下収納)

sinnkusita
(「自治体のごみ袋」は上に別の袋が乗っています。)


(空間があいていると、つい、「グッズを取り入れて活用しなくては。」と思いがち。けれど、必要なものだけを納めるなら、それも不要です。)




オープンラックは「掃除が大変ではないか。」と思うかもしれませんが、大した手間ではありません。ラックはフラットな面のスチールラックです。なので、サッと拭くだけです。



以前は、シンク下に収納グッズを買いこみ、余計なものを増やし、内部の掃除が行き届かなかったこともあります。けれども、現在は、消耗品なので細かいものをプラかごにいれる程度の工夫で済みます。他はそのまま「置く」だけです。



思うに、シンク下のように、どうしても使いにくい場所は工夫してグッズを使ったりするよりも、思い切って全く違うものを収納するか、もしくは全く使わないことも視野に入れることも必要です。





2014/01/04

手放すのがいいのか、手放すのがいけないのか、それが問題だ。

ぐる




考える心というやつ、もともと四分の一は知恵で、残りの四分の三は臆病に過ぎないのだ                     (シェイクスピア『ハムレット』第四幕第四場)



先日 買った本の冒に引用されていたのはシェイクスピアのハムレットのものです。さすがというか、現代でも多くの全てのことにあてはまるなあとページをめくる手が止まりました。



たとえば、このブログでは、しばしば物の持ち方を話題にしています。取捨選択をするときには確かに(これも、この文中で引用されているのですが)「思いまどうことの象徴」の一つの有名なセリフ、ハムレットの



「このままでいのか、いけないのか、それが問題だ。」



の思考ばかりがぐるぐると頭を駆け巡っているだけのことが多いわけです。




とすれば、「手放すのがいいのか、手放すのがいけないのか、それが問題だ。」ハムレット状態になっているときというのは、4分の1は知恵だけど、4分の3は臆病から来ている気持の可能性が強い・・と強引に解釈するのも一案です。



後悔したらどうしよう。

二度と買えないかもしれない。

生活が不便になったらどうしよう。

また使うかもしれない。

人がなんて思うだろう。



確かに、物の取捨選択にストップをかける思考の多くは確かに「臆病」であることが多いですね。


それらの全てが否定的要素ではありませんが、迷いの4分の三の根源は臆病なのだと知っていれば、判断の目安もまた違ってきそうです。











朝日新聞の元論説委員の方のロングセラー本のリメイク版です。片付け本ではありませんが、読みやすく参考になることが山ほどありました。おかげで、ふせんだらけになりました。























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2014/01/01

スポンジ置きを撤去し、こうしました。(掃除が簡単に。)

ume




さて、今年最初の記事は、食器洗いのスポンジ置き場の話です。

長年、スポンジは、シンクの内側に吸盤でくっつけるよくある物を使っていました。でも、それがあるとシンクを洗う時邪魔なんですよね。洗う時に吸盤を外して、終了したらまた戻す。


それに、スポンジを使わない時もスポンジには常に水がかかるので常にジメジメ状態になることが気になっていました。でも、置き場所がない。


そうこうしているうちに、吸盤のくっつきが良くなくなってきました。そこで、とりあえずスポンジ置き場を撤去して、スポンジはシンクの上に立てておいてみました。・・が、じかにシンクにくっついている部分が不衛生。


そこで、もうひとひねり。


結果、こうしました。



S字フックに、洗濯バサミをひっかけて、洗濯バサミでスポンジの隅っこを挟むのです。これをシンク上の扉の取っ手に引っかけます。






(背景が見えて紛らわしいので、段ボールをあてて撮影しています。)




すぽんじ1

ちょうどこれまでは食器洗いブラシがぶら下がっていますので、その隣です。


こんな風に。




すぽんじ2



これは今のところ、使い勝手は想像以上に良いです。

ぶら下げる前に、ギュッと水を絞って端っこの硬い部分を挟みます。

使う時には、このまま引っ張れば取れます。

(洗濯バサミを開いて外すのがベストですが急いでいる時は。)


これで上に吊るしているので、通気性が良く、使っていないのに水はねがかかることもありません。


シンク周りに置くものが一つ減ってシンク周りの掃除がラクになりました。




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