2014/04/30

ポケットの数が多いバッグは使いにくい

滅多に使わないカバンを持って出かけた子供が、慌てて戻ってきました。


ところが玄関で「あーあった」と言います。


何事かと思えば、「スイカを忘れた!」と思い家に戻るとカバンの中に入っていたそうです。


そして一言。


「これ、ポケットが多すぎ!」


なんでも、ポケットがあちこちにあるので、どこにしまったかわからなくなるとか。


結局、いつものカバンに入れ替えて出直しました。



これ、私も覚えがあります。



以前もブログに書いたかもしれません。バッグにポケットや仕切りが多いと使いやすそうと思いますが実際に使うとかなり混乱します。


ポケットの数は、1つか2つまで。仕切りは一箇所位ベストだと思います。


これはカバンに限らず家具や収納グッズも同じです。


あまりに細かく分類しすぎると、引き出しの開け閉めも面倒になるし何がどこにあるか忘れてしまいます。


もし既に持っているものが、引き出しの数が多すぎる場合は、思い切って使わない引き出しがあることで分類を減らすことができます。





2014/04/20

図書館のパソコンを使わずスマホで検索

スマホを持ってから図書館利用も ますます便利になりました。


図書館内で本を探す時に設置してあるパソコンを使っていました。


でも、館内は広いので、パソコンから離れた場所で急に探す本のことを思い出すと結構 面倒でした。


ところが今は違います。

館内のどこにいても、スマホを取り出せばOKです。



図書館のHPを開いて検索するだけです。


ちょっとしたことですが、こんな事にも役に立っています。


休日の混雑時は図書館の検索用パソコンが、なかなか空かないこともあります。そんな場面でも混雑に関係なく調べられます。




2014/04/20

褒めない人間関係。

「おキレイですね。」


テレビで、相手にそう言っている方を見ると違和感を(⌒-⌒; )おぼえます。


多分、絶世の美女のような方には、おそらくそんな言葉をかけませんよね。


たいてい「おキレイですね。」と言われるのは、元の容姿は普通だけど服やメイクのセンスが良くて自己プロデュース力があるような方です。


つまり努力で「おキレイ」になっているような方に放たれる言葉であることが多いようです。


違和感を覚えるのは、多分、その言葉にさりげない「上から目線」な匂いを感じるからです。


最近読んだ本に「褒める」ことについて意外なことが書いてありました。

一般に、褒めることは良いこととされます。でも冷静になってみると褒めるとは褒められる相手より立場が上という自覚があってのものです。


その本によれば、幼い我が子が皿洗いを手伝ってくれたら「えらいね。」と褒めますが、自分のオットに「偉いね。」と「褒める」ことはしないでしょうという話です。


つまり「褒める」とは相手との間に知らず上下関係を作っているということに繋がるのだそうです。


そういえば、年齢も上がってきた我が子に褒め言葉を投げかけると喜ぶどころか、かえって不機嫌になることを経験しています。

子供が言うには、「この程度のことで褒めるのは自分を信頼していないか、バカにされてような気がする。」んだそうです。
(ーー;)


そんなつもりはなかったのですが言われてみれば確かにそう思われても仕方ないのかなあと。





子供の年齢にもよりますが、例えば対等な立場のオットにであれば褒めたら変ですからね。じゃあどうするかというと感謝の気持ちを言うことです。

家族であれ他人であれ褒め言葉を発するときには注意が必要だと思いました。


注意だけではなく自分と関わる人の全ては対等だという意識を忘れないことが大事なんでしょうね。


特に我が子に関しては、うっかりすると「褒める」という上から目線な態度を取りがちです。

一人の対等な人間だということ忘れず接したいと思います。






2014/04/17

「何を着たら良いかわからない」は完了

私の年代(40代)くらいになると急に「何を着れば良いか分からなくなる」人は多いと思います。


こういう時、オシャレに敏感な方からすれば「それはこれまでのオシャレ怠慢の結果」ということになってしまうのでしょうけれど。




私も例外なく「わからなくなった」一人でした。ここ数年、右往左往した感がありましたが、最近 フッと迷いが消えたのです。


思うに、「いまの自分の年齢や見た目をありのまま認める。」覚悟のようなものが出来たからかと思います。





それは、あきらめるとか、美しくあるための努力をしないというのとも違うんです。


40代の自分が30代に見えることを目指すのではなく、40代だからこそ醸し出せる 余裕、ゆとり、落ち着き、などを生かすことの方が重要だと気がついたのです。

30代に30代の20代には20代の役割があります。同じように40代には40代の役割のようなものがあります。


服に関しては、オシャレに見えることを心がけてはいますが、出来ることなら服装の事は考えないで生きられたらその方がいいと思うほうです。服の事を考える代わりに別の方に思考を使いたいのが本音です。



服装への関心の度合いは人それぞれです。もちろん、どんな場所でもトレーナー&ジーンズのような服装でいいという意味ではありません。



そこで最近考えたのは、そもそもがファッションに、さほど情熱がないので「オシャレな人であろうとする気持ちを捨てること」です。



つまり「普通」です。

オシャレ上級者を目指すのはやめる。その代わり「普通」に徹すると割り切ればいいんだと気がつきました。




思えばオシャレであろうとするから着るものに迷うのであって「普通でいい(^◇^)」と割り切ってしまえばたいして迷いません。


服を買いに行っても、そういう基準にしてからは本当に迷わなくなりました。


でも不思議にそういう基準になった途端、以前より良い組み合わせができているんです。


考えてみれば、これまで実力以上を求めていたから分からなくなっていたのでしょう。

若い世代では「フツー」とはマイナスの意に使うようです。「イヤ」「キライ」「つまらない」のような事をそのまま言葉にせず「フツー」で統一するんですね。


以前、甥っ子が読んでいた漫画を読ませてもらったら登場人物が「フツーって言うなああ-〜〜!」と叫んでいました。


思うに若年層だけでなく私くらいの世代も「フツー」であることを恐れているような傾向があるのではないでしょうか。

それがプラスに働くこともありますが時にそれが足かせにもなっているのではと。


例えば、何の不自由もなく暮らしている女性が、何かが満たされない思いに葛藤を抱く話題などは雑誌などの記事の定番です。


その後のステップとして「何才になっても輝き続けるために。」というタイトルとともに新たに仕事を開始したり習い事に行き始めるというストーリーが掲載されています。


そういうステップを踏む女性が増えるほど洋服、小物、化粧品、エステなど雑誌の広告主にとって望ましい現象がおきます。


もちろん、それらの全てが企業戦略だけとは思いません。企業側も利益のためだけに存在しているとも思っていません。


けれども、「こうありたい」のイメージは本当に自分が望んでいるものなのか。もしかすると雑誌テレビのイメージに影響を受けただけではないか。場合によってはメディアのイメージに「満たされない」と不足感を抱いているだけかもしれません。

こうしたことを自問すると、本来のあり方が見えてきます。


最近読んだ本にも書いてありましたが、思うに最近の人々は「普通であること」を恐れすぎです。

「普通であること」は注目されにくいので
すが、それの何が悪いのでしょう。

普通を目指す生き方を心がければ小さな出来事にも感謝したり喜びを見出しやすくなります。

例えば、自宅に豪華なフラワーアレンジメントがなくても一歩外に出てば美しい可憐な草花が周囲を彩っています。









2014/04/15

良薬は口に苦し。

Kindle専用タブレットがなくてもスマホにKindleアプリを入れれば(無料)電子書籍は読めます。


恥ずかしながら、つい先日知りました。

(≧∇≦)


あれから早速、Kindleアプリを入れて以後、数冊の電子書籍を買いました。


中には1冊100円前後の本もあります。電子書籍を買うことは、日常になりつつあります。ただし全てという段階ではありませんが。


その中で、最近買った中で最もインパクトが強かったのはこちらの本です。


ただし、下記の方は誤読の恐れがあるのでよくよく注意したほうがいいかもしれません。


精神的にひどく弱っている方

若年層の方

お値段はかなり安いです。こういう本が見つかるのもKindleの魅力です。




新興宗教か?
と思わず警戒しそうな極端に思える文章があります。よく読み込めば、そういうことではないわかりますが、部分的にかいつまんで読むと、誤った解釈になりやすいかもです。


特に親や子供も捨てろというくだりは、解釈を間違えると非常に危険。


著者は文字通りの意味で言っていないのですが、部分的に浅く読んでしまうと、そう解釈する恐れがあります。


後半まで読んで知ったのですが著書は実業家でもあります。その経験のせいか 綺麗事ではないよというような文章や言葉のひとつひとつが他の本と比べて重量があるのです。


私はとてもそこまで経験はないものの、40代半ばである分、少しはその重量感のある言葉の真意を何とか未熟ながらも汲み取れたつもりです。

よく読み込んでみると著者は決して極端な事は言っておらず、過去の多数の出版本でも多く語られてきたことと共通することを言ってます。

けれども耳触りが良い優しい文章では変わる決心の弾みがつきません。

その点、この本はガツンと背中を押してくれるような力があります。


正しく読めば何も危険なことは言っていないとわかるのですが、メンタルが弱っていたり、混乱中だったり、若年層の方は危険な方に誤読するかもしれないのでそういう場合は、日を改めて読むことをおすすめします。

この本の印象で思い出したのは数年前の天海祐希主演のドラマ「女王の教室」です。当時、脚本の内容の真意が視聴者に伝わらずクレームが殺到したとか。

ドラマなので確かに行き過ぎの表現があったものの私は あのドラマはすごいと思っていました。

昨年?おととし?に「家政婦のミタ」を知ったときすぐに「女王の教室」を思い出しました。後者は大ブレイクしました。予想した通り脚本は同じ方でした。

「家政婦のミタ」は、・・想像ですが「女王の教室」のリメイク。前者は大衆が受け入れなかったので もう少し表現を甘くして洗い直した印象をうけました。

この本は、言って見れば「女王の教室」のように、読む人によっては「厳しすぎる」と感じるかも。

けれども著者の真意は意味もない厳しさだけではないと感じます。あのドラマを非難する気持ちを抱かず見られた方であれば誤読のおそれはないかと思えます。


力強く良い内容ですが良薬は口に苦しな本です。

賛否両論きっぱ分かれる本だと思いますが、私は良い本だとおもいましたよ。


「捨てる」

という言葉も度々登場します。


広い意味で片付けに通じる本です。




2014/04/14

『今すぐ50個手放しなさい!』

この本では細かいものは「まとめて1個」とみなすルールを課しています。





例えば雑誌50冊でも1個
ペンを10本でも1個
というようにです。


人は先に環境に影響されるので、先に住まいをスッキリさせ行動に良い変化をもたらす効果があるそうです。














2014/04/13

最近、捨てたものと片付け

先日、捨てたものは

-ファイル5、6冊

-フリース1

-手袋4

-ペン10本くらい

-ダンボール、空き箱

-靴下5、6足



子供の進級に伴い、前年度以前の不要プリント類を子供に選択してもらい、ダンボールに入れました。大量にあるので、これは後日、再確認、選別して処分します。


上記のペンも子供部屋から出たものです。

衣類は小さくなった子供のフリースとオッとのソックスを処分。ソックスは新しいものを買って入れ替えました。


最近はそれほど捨てるものは見当たりません。


このあと図書館に行ってこれを借りてきました。



本当の億万長者は実は高額な消費をしていないそう。高価なスーツ、時計、などは5万ドルから20万ドルの年収があるのに億万長者ではない人たちだそう。職業で見ると中間管理職、弁護士、営業・マーケティングの管理職、医者に多く事業家には少ないそう。高級スーツを買う人はそれがいい投資と信じているという記事がフォーブス誌に掲載されていたとか。

庶民からすれば医師、弁護士などは高収入のイメージがありますが、億万長者からすれば庶民範疇です。高額な買い物は実は億万長者ではなく庶民だったということは、何を意味していると思いますか?

改めて物の持ち方の価値基準についておおいに考えさせられる本です。









2014/04/12

「必要なのか、無駄なのか」がわからない時。

迷っています。



リビングに、新しくダイニングセットとラグを買うことです。



まずは「リビングにダイニングセット?」の理由から。
我が家には、すでにダイニングセットがひと組あります。
置いてあるのは、当然ダイニングスペースです。
ところが、現在、この場所はダイニングとして機能していません。
オットが、書斎机として使っているからです。


そんなわけで、食事はリビングのこたつテーブルの上です。
それに加えて、子供が勉強するのも、最近は、もっぱらこちらのテーブルに。
本当は自分の部屋を使えば良いのですが、何となく理由はわかります。
子供部屋はリビングに面した6畳の和室ですが、この部屋には窓がないのです。
一般的な中住戸のマンションの間取りは、想像がつくと思います。
窓がないので、圧迫感があり、明かりを付けても落ち着かないのでしょうね。


かといってオットの隣や向かい側で勉強するのも、ありえないのだと思います。
別に、敬遠しているのとも違うのですが、現実的に無理だろうなと思います。


そこで、少し前から考えていたのは・・
リビングに、ダイニングセットをもう一つ置くことです。
その際、今使っているぼろいソファを撤去して、ソファとダイニングチェアの中間のような椅子とセットになっている物を選ぶという方法です。最近のダイニングセットは、食事の後もそのまま、そこでくつろぐスタイルの家具も出ています。


くつろぐというか、そもそも、現在のダイニングセットは食事に使えないので、リビングにもう一つ思い切って買ってしまおうかと考えたわけです。すると、子供もこれまでこたつテーブルで行っていた勉強も、やりやすくなるのではないか・・とも。


ついでに、ラグもリビング側は7年目なので、買い替えたい。



けれども、今のままでも何とかなるような気もするわけです。

もし、買うとすればそれなりの出費になってしまいます。


同じ部屋にダイニングセットが2セットもあるという状態も、窮屈になるし、モノを増やすだけのような気もします。

けれども、思い切って買ってしまえば、すごく暮らしやすくなるような気もするのです。


無駄なのか必要なのか、どうにも判断が付きかねています。



これらの考えがぐるぐる回ってしまい、決心が付きません。

どうしようかな~~。











2014/04/09

この春からは「フットワークを軽く」。

最近、心がけているのは「フットワークを軽く」です。


と言っても、私の事ですから「その程度?」と思われるような本当に些細なことばかりですけどね。



たとえば、歯医者さんに行くこともそのひとつです。普段、かなり気を使って歯磨きをしていたのに、虫歯が新たにできていたり、数年前に治療した個所が再び不調になってきたりと、しばらく通院しなくてはいけませんが、仕方ないですね。放置しても勝手に治ることは絶対にありませんから、淡々と通い続けることでしか完治という解決に至ることはありません。けれども、治療をしていけば、必ず完了の時が来ます。



頭に浮かんだ「気になる事」があれば、なるべく「気が付いたその時」に「すぐ実行」することを習慣にしようと決心しました。そのときに、必要以上にネットなどで「調べ過ぎない」こともモットーにすることにしました。基本的な知識は必要ですが、頭の中だけで考えることと現実には違いが多々あるからです。見もしないうちから頭でっかちになるのは良くないと思っています。余計な先入観を持たないためという意味もあります。




このような事を心がけてから、最近は約1月に間に、約5つの「気がかり」に関して行動して次の段階に進む事が出来ました。その段階は、全て自分ひとりで解決を見られるものはなく、全て他の方の協力あってこその事ばかりです。たとえば歯科治療では、医師、スタッフの力なくては治療はできません。そのたびに「ありがたいな。」と感謝の気持ちでいっぱいになります。



家族で暮らしていると、自分の事だけに限らず、いろいろな「気がかり」や「しなくてはいけない事」が次々と出てきます。余計な事を考えずに、淡々と受け止めつつ、一つ一つ行動におこし、次のステップへの段取りを作っていくことで段々と気分が軽くなっていくと感じます。



行動するまで億劫、めんどうくさいというのは「言い訳」であって、本音をいうと「勝手のわからない事に踏み出すことに不安があるというだけだったのだ。」と最近になって気が付きました。誰しも、未知の事には不安があるものですが、「案ずるより産むがやすし」とはよく言ったものだな・・と思います。



そう言えば、思い出したのは、少し前に読んだホリエモンこと堀江貴文氏の本です。「ゼロ なんにもない自分に小さなイチを足していく。」と言うタイトルですが、まさに、これ!と思います。堀江氏は本の中で「成功とは小さな成功体験の積み重ねによるものだという話です。」笑われるかもしれませんが、私が歯医者さんで、一本1本、歯を治していくことも「小さな成功」だと思うのです。少なくとも私にとってはそうです。






2014/04/07

楽天お買い物マラソンポイントで注意しておきたい盲点

時々、開催されてる楽天お買い物マラソンですが、付与されるポイントは期間限定である事はご存知でしょうか。


例えば、現在開催中のお買い物マラソンでは、この期間に獲得したポイントは下記の期間限定です。






ポイント付与 付与予定日 2014年7月20日(日)頃
ポイント期限 2014年8月15日(金)23:59
注意事項 ※期間限定ポイントについて
※楽天カードご利用のポイント1倍分は毎月末日までのご利用分を翌月15日頃に付与

(楽天より引用)



ポイントが付与されるのは基本7月頃なので3ヶ月も先です。





それだけではありません。ポイントは期間限定です。しかも、付与されてから1ヶ月に満たない非常に短い期間です。



もし この時に消化するのを忘れていると、苦労して獲得したポイントは水の泡です。


ただし現在、これは対策ができます。私は以前、カレンダーにメモをしていました。でも、最近はスマホがあれば大丈夫です。


楽天point clubというアプリを入れれば、ポイントの情報を失効される前に教えてくれます。


楽天をよく利用する方は、このアプリを入れておけば安心ですね。


ただし、改めて考えるとお買い物マラソンで獲得できるポイントを使える期間は短いので、本当に得なのか冷静にお買い物した方が良いですね。


お買い物マラソンのようにポイントセールで付くポイントは、たいていが期間限定です。


ということは通常時のポイントと比較すると仮に同じ1000ポイントでも使える期間に限りがあるものと、特にないものとでは実際の価値に差があるということです。



得!

と、うたっているキャッチコピーを見かけた場合、客にとって一番重要なことは一番見にくい場所に小さい文字で書いてあります。

楽天に限らず、この箇所を見落とさずに読んでおきたいですね。面倒ですが大事な事です。




当ブログはランキングに参加しています。
バナーをクリックすると同時にブログ村サイトに移動します。



にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

2014/04/06

高いSPF値って本当に必要?

日焼け止めクリーム(ジェルになってました)を買いました。




今回 買ったのは「子供用」と表示がある方です。大人用タイプに比べノンアルコールで肌への刺激が低いようです。

私が買った店に陳列されていたのは大人用のタイプでSPF値が50の商品でした。あとで通販をチェックしたら大人用でもSPF33と低めの品もあるようです。





今時、普通の数値ですが、海山に行くとかスポーツ時に使うなら50がベターでしょうが、普段使いならそこまで数値が高くなくてもいいですよね。



私は大人ですが子供用とされている日焼けどめクリームを使うのに問題はありません。


それに値段も安い^_^




SPF値の数字が高い程、肌の負担も大きい気がするので、用途で使い分けるほうが良いかも。



2014/04/04

片付けは、心に余裕を持つ事が大前提。

最近、ちょっと部屋の片付けが億劫です。


というのも、春先には、新たに決めなくてはいけないことなどが増えるからです。


なんとなく、心が騒ついて落ち着きません。


それでも、有る程度モノは減らしてあるので散らかった印象はないのですが、代わりに掃除機をかけたり、拭き掃除を少しサボっています。



こうしてみると、部屋が片付くには、心が落ち着いていることが大事だと痛感します。


片付ける気がおきなかったり、掃除のモチベーションが今ひとつの時は、平常心を取り戻す事が必要ですね。





2014/04/03

新感覚?『片づけの解剖図鑑』を読んで収納を再考してみようと思った。

面白い本を見つけました。







この本は、一部ユーモラスな雰囲気もある豊富な図解、イラストが掲載されています。とかく片付けは、その家の住人、特に主婦の家事能力の出来不出来の結果とされることが多いですね。けれどもこの本は、そういう面には一切触れず、間取りや、収納スペースや造作、などが大きく関与している前提でいろいろなケースが紹介されています。



特にそのたとえがわかりやすくて「なるほど~」とうなずける面が多々あります。たとえば冒頭では、駐車スペースの例を挙げています。車に乗って出かけて目的地に到着したら、当然駐車場を探します。普通は目的地にできるだけ近い場所に停めようとしますよね。ところが、目的地に駐車スペースがなかったり、あったとしても半端なスペースしかないと人にも街にもイライラが募る・・というようなお話です。



駐車スペースも立派な収納実例の一部なんだということに、目から鱗の思いです。この本によれば「片付く家」とは「片付けという行為を生活のシーンごとに想定し、モノを引き受ける準備をしてくれる家だそうです。


収納を考える時「動線」というキーワードが出る事が多いですよね。実際は、「ここに収納があったら」と思う場所に必要なスペースがない場合が多いわけです。家具や収納グッズはそれを補うためにあると考えればよいのかもしれません。特に我が家の様な賃貸の場合は、勝手に釘を打ったり棚を取りつけることが難しいので、優先順位の概念が必要になってきます。「限られた収納スペースのこの場所に、優先しておくべきものは何だろう?」そう自問しながら収納を配置していくことが多いです。


けれども、いったん収納場所や家具の配置を決めてしまうと、よくも悪くも慣れてしまいます。本当はもっと適した方法があるのに気付かなくなってしまうのです。その点、この本を一通り読むことで、もう一度原点を見直してみようという気になりました。




それから、思わず笑ってしまったのは「リビング」の項目です。「リビングのテーブルにモノが溜まるのは、モノの置き場所がそこにしかないから。」とか「無精者のあなたのそばに、たまたまテーブルがあるから。」であり、リビングの片付けは「テーブルを、早く小物置き場の役回りから解放してあげること」だそうです。そのためにはこまごまとしたものの置き場所を決めてあげるという流れになるというお話です。



我が家でも、一日に一回は、テーブルの上を片付けるようにしていますが、すぐにいろんなものが集合します。それはきっと「それらの置き場所が決まっていない」結果であるんでしょうね。もう一度「つい置きっぱなしになるもの」を観察して、どこに置き場所を設けたらよいか、一つ一つ検討してみようと思いました。