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2014/02/05

リビングの朝の室温が2度UPした簡単すぎる方法。

今シーズンの我が家のリビングの朝の室温は、ほぼ毎日、およそ20度ちょっとです。けれども、昨シーズンまでは、だいたい、朝の室温は18度だったのです。今の住まいに越してきて数年、ほぼずっと18度でした。



ところが、今年に限っては、なぜ、いつもの冬よりも室温が2度も高いのでしょうか。「いつもの冬より外の気温が高いのかな?」と思っていました。



けれども、今朝、そうではないということがわかりました。昨日は、夕方から夜にかけて、外は雪が舞いました。今シーズン、初めて本格的に窓が結露していました。なので、昨夜はこの冬一番の寒さだったと思います。それでも、朝、リビングの室温は、いつもと同じ約20度だったのです。



18度と20度では、寒いと感じる度合いが全く違います。2度も室温が高くなった理由は、おそらく単純な「ひと手間」にあると、すぐにわかりました。


まず、夜は12時頃に暖房をオフにします。そのあと、各自、寝室に行くのですが、その際に廊下に通じるリビングのドアを閉める習慣をつけていたのです。


「リビングから、廊下に通じるドアを閉める」


たった、これだけのことです。


以前は、無意識に何も考えず、寝室に行く時にドアを開け放していました。廊下は玄関に通じていますから、冷気が入るのでしょう。



つまり、「一度暖まった空気を逃さない。」事が、朝、何もしなくても2度室温を高くキープできることにつながったようです。



朝の室温が、暖房を付けなくても18度の時でも、現在の20度でも、本当に暖かくてありがたいと思います。これまで住んでいたところは、かなり寒い地域も多く、「冷蔵庫より廊下の方が冷える」ので、冬になると野菜などを冷蔵庫ではなく廊下の隅に置いているような住まいも経験しています。


このような寒冷地では、リビングのドアを閉めるくらいでは補いないほど寒い事は承知しています。けれども、いくらか違いはあるのではないかという気がします。



人が室内にいる時には、当然ドアを閉めますが、夜、眠る前に各自の部屋に行く際は、意外とドアを開けっ放しでも気が付かなかったのですね。本当に、些細なことですが、冬の2度の室温の差は大きいです。





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