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2014/02/17

全力教室 こんまりさん出演番組のメモ 2014/02/16放送

先日、近藤麻利恵さんが「全力教室」という番組に出演され、片付けに関する講義を行っていました。自分なりのメモを記事にしてみました。



・絶対に片付けは終わります。

・絶対に誰でも片付けられるようになります。

・片付けは一生に一度でOK

 (掃除は毎日必要だが、片付けは短期に一気に集中して終わらせる。)





片付けのポイント3つのステップ


①片付けの目的を考える。

 (理想の暮らしをイメージする。)

②残すものと捨てる物を見極める。

 (捨てるものではなく「残したい物」を選ぶことが大事。)

③物の定位置を決める。

 (洋服は、スーツ、コート、ジャケット等以外は基本「立てる」がお勧め。)




片付けは、場所別ではなく、物別に片付ける。

(例.洋服の片付けは、全ての部屋から洋服を一か所に集めて選別)






効果的な片付けの(物別)順番について




①洋服

 オフシーズン物から始めるのが良い。

 迷う物は、着てみる。

②本

 本棚からいったん出す。

 中身を読まずに一冊ずつ手に触れて「ときめき」で判断。
 挫折した勉強本は、いったん手放してみる。


③書類

 基本全捨てだが、「あ、それだけは捨てないで~」と言うくらいに必要なものを残す感覚で。

 ・保管/未処理 に2分類  「未処理」は空が理想。


④小物

⑤思い出品

思い出品は、希少性が高いので選別しにくい。けれども、洋服からスタートして最後に思い出品に着手する頃には取捨選択の感度が上がっていて、驚くほどスムーズにいく。





・その物を持つ「目的」を考えてみる。




質疑応答



Q:お土産でもらった、ロゴ入りのちょっとダサいTシャツは、パジャマで良いのでしょうか。

A:まずは着てみる。アリと思えば着れば良いが、あらためて「ばかばかしいかも~」と思ったら、物に感謝して処分。



Q:ギフト箱をつい、とっておいてしまうが、どうすれば?

A:「いつか使う」は永遠に来ない。



Q:使わなくなったスノーボードがある。売っても安いので、誰かに貸せる機会があるかと保管しているが・・。

A:「あるに越したことはない。」は禁句。



Q:増え続ける子供の作品、工作はどうすれば?

A:写真に撮っておく。



Q:手紙やバースデーカードが捨てられない。

A:堂々ととっておく。


Q:高かった物が捨てられない。

A:「買った時にときめかせてくれてありがとう。」と感謝しつつ処分。



Q:元カレからもらったものが捨てられない。

A:とことん向き合ってみる。一度思い出にしっかり向き合ってみると踏ん切りがつくことがある。
  とことん向き合った後は「思い出に感謝」して処分できる心境になれるもの。


Q:子供への片付けのしつけは何からすればよいのか。

A:洋服を「たたむ」ことから。



Q:物が多く、散らかりすぎて何をどうしていいかわからない。

A:一度、身につけている物でも良いから、帰宅してはずしたときに「ありがとう」と感謝することから始めてください。ぎゅうぎゅう状態の部屋はモノがかわいそうです。

最後に


片付けは物理的な作業なので、必ず終わります。(散らかりと量によっては)簡単ではないが、やってみる価値はあります。


(番組に出演していた受講の女性の汚れ部屋が映る、その状態を見たうえで)このくらいであれば「余裕です。」



こんまりさんの10年の経験では、長い方で半年かかっていますが、「こんまりさんがOK」を出した方ではリバウンドした方はいないそうです。(仮にリバウンドしている方が、いるとしても、その方は番組の企画などで時間が不十分のまま中途にあるケースであるということだと思いました。)







番組司会者のまとめ

「つまり、モノを大事にするということが根本にあるんですね。」




番組を観終えた感想



こんまりさんは「片付け」ることが本当に好きなのだなあと実感。


ありがちな「片付けられないあなた」の生きざまや考え方を責めるような発言は一切なしな点が毎度好感が持てる。


片付けるためには「いらない物を処分」つまり捨てる作業が伴うのですが、根本にあるのは「物を大事にする気持ち」であるという点が盲点であったと思います。

下手な裏技や見栄え重視の収納は、それほど重要視されていないので、本当に、片付けたい人の立場になっていると思えました。

1冊目、2冊目の本を購入して読んでいますので、内容はほぼ本と一緒でしたが、あらためて映像で説明してもらえるとより分かりやすくて良い番組でした。


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