--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014/02/20

理想に近いザルをようやく購入。



我が家のザルは、大小2個です。ひとつは15年前くらいに買った無印の柄付きのザルです。もうひとつは柳宗理の一番大きいサイズのザルです。今回、新たに買ったのは、柳宗理のザルの使い勝手の不満解消が目的です。



左:柳宗理ザル 右:今回買ったザル(直径24センチ)



004_20140220214323b24.jpg



いったい、柳宗理ボウルの何が不満だったかというと(でも7、8年くらいは使いました)・・まずは網目のことです。パンチングなので、洗いやすいのですが、麺類が詰まることがあるのです。もうひとつは、底面が、ほぼフラットなので(かすかにくぼんではいますが)ザルの底にある食材がシンク内を行き交う水や湯に触れてしまうので、湯を空けるときなどは片手で持ち上げたり、下に少し小さめの皿を一枚置き、ザルの底面がシンクに接しないようにしていました。


(ほぼフラットな柳宗理ザルの底面)

005_20140220214325f39.jpg


さらに、底面が滑らかな曲線でくぼんで一体化しているので、シンクにキズが付いたりへこむ懸念もなさそうな形にピンときました。網目が細かいので、これで目に麺が詰まることもないでしょう。


それから、これも重要なポイントですが、日本製という点も重要な決め手になりました。


(今回買ったザル)
006_20140220214327626.jpg




事あるごとに、ザルが売ってそうな店を長い間探してきました。このザルを見つけたのは半年ほど前ですが、まだ一点気になる点があり、しばらく保留にしていました。


唯一気になったのは、ザルの縁の裏です。汚れがたまりやすいかも?と言う点が気になってしばし保留にしていました。また、できれば小さくても良いから、取っ手があればベストと思いましたが、この辺で買うことにしました。



008_2014022021433011a.jpg





これは楽天に同じものは見つかりませんでしたが、自分なりの「ここが気になる」ポイントを踏まえて使い勝手の良い物を探すことで暮らしのフットワークも良くなると思います。



そうすると、他の品では妥協して買う気にはなりませんので、無駄な買い物も予防できると思います。ただし、今回、柳宗理のザルは、ザルとしての使い勝手は、私にとっては今一つでしたが、デザインと丈夫さは良かったと思います。これは処分をせず、根菜類や果物の一時置き等に使いたいと思います。







関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。