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2014/02/23

服は曜日でそろえれば増え過ぎない。


服の数がある程度絞られて来ると、まだ少し多いけれど取捨選択の基準がわからなくなることがあります。数が膨大なうちは「ときめき」という主観とインスピレーションで選んだほうが女性の場合はスムーズに行くのだと思います。具体的には、ファッション関係の仕事をしていないのであれば私の場合なら100枚~120枚くらいが「ときめき」だけで選べる服の数です。


オールシーズンで100~120枚(一人分で)でも、こんまりさんが推奨しているように服の半分くらいを「たたむ」収納にすればかなりクローゼットはすっきりしているはずです。このくらいで「十分」と思えるなら、数にこだわらず、その地点で納得しても良いのです。


けれども「もっと厳選してミニマムに徹したい。」、となると、どうしても「ときめき」という主観とインスピレーションだけでは進みません。具体的には100枚以下に減らしたい場合は、どうすればよいかと言うと、やはり具体的に論理的に選ぶことが必要になります。


日本の場合は四季があるので、どうしてもそれに応じた服がより多く必要になります。また「場面」別に必要な服を想定するとあっという間に数が増えます。


現在、私の服の持ち数はフォーマル用のスーツ、コート、パジャマ、レインコート、アウトドア系の服等も含めてだいたい70~80枚くらいで落ち着いています。実際は、このうちの4分の1ほどはそれほど着いません。


このくらいの数に絞るために、これまで試行錯誤しました。その経緯を振り返ると、四季に対応しつつ服をミニマムに持つには、場面別ではなく曜日別にそろえておくのがポイントです。


服を買いに行くと店員さんが「ちょっとしたパーティーにいいですよ。」とか「お花見に行くときにいいですよ。」とか「お友達とランチに行く時にいいですよ。」と言う風に「着る場面」をイメージするようなことを言ってきますよね。そう言われると、つい「そう言えば、そういう場面に着て行く服がなかった。」と買ってしまいたくなります。


けれども、普通の主婦の大半はたいてい日々、曜日によって同じようなパターンの繰り返しで暮らしていますよね。確かに、たまには「ちょっとしたパーティー」というかママ友や子供と集まったり、ランチに行ったりお花見に行きますが、結局、普段着+αのような服でないと「何、がんばってるのかしら?」と思われるようで、結局、いつもの服になって・・なんて経験があるのではないでしょうか。


だから、場面別に「いつもより素敵な自分」を思い描くより、「○曜日に子供の幼稚園にお迎えに着て行く服」と一番多い場面を想定した方が無駄がありません。


通勤服が必要な方も同じです。場面別に服が必要と思ってしまうと「いくらあっても足りない」と思い困惑します。けれども「曜日別」なら最高でも7パターンあればよいのです。実際は、土日祝日がありますから平日の5日分、5パターンあれば十分ということになります。


場面別より曜日別の方が確実ですし、現実を具体的にイメージで来て無駄がありません。「ときめき」なら選べるけど「論理的に数で揃えるなんて無理!」と思っていても「曜日別に必要な服をそろえる」なら大丈夫です。













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