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2014/03/30

最近買った、大好きな著者のコミックエッセイ本2冊


本は買うものと図書館から借りるもので併用しています。けれども、図書館で扱いがないケースが多いのはコミックエッセイです。(自治体によります)そのため、「これは」と思ったら、即買いすることが多いです。




コミックエッセイは、文字だけの本と違い、笑える要素があるので、娯楽には最適です。と言っても、単に面白いというだけではなく、著者の体験をつづった内容が非常に興味深く、その考え方、行動力、などが絵になっているので非常にわかりやすくて目が離せません。




特に、以前から新刊が出るとチェックしているのは東條さち子さんのコミックエッセイです。この方の作品は、どれも興味深いです。最近買ったのはこの2冊です。



数年前には「主婦でも大家さん」等の本を出しています。決して、投資として順調とは言えない様子が赤裸々に描かれています。それを読んで、なぜ、聡明な著者が、そうまでして不動産投資をするのかが疑問でした。今回の本に、その答えとなるべきことが書いてあり「はっ」とさせられました。後はネタばれになってしまいますので、控えておきます。








こちらの本は、なんと単独で世界一周をした前編です。9月に下巻が出版されるようです。女性のバックパッカー的なコミックエッセイやエッセイは割と好きで結構読んでいるのですが、主婦で子供がいてという条件で実行するというのもすごいです。条件にびっくりしただけではなく、おそらく私とほぼ同世代であり、主婦であるという点のせいかのかわかりませんが、旅の表現や考えかた、割り切り、などについて著者の反応や行動、描いている事にはどこか既存のエッセイ本とは違う感覚が多く見られたので希少だと感じました。


また、通常、著者の作品はラフな雰囲気に描かれています。けれども、この本では旅先での彫刻や壮大な風景等がさりげなくモノクロで表現されているのですが、そのスケール感はきちんと伝わってきました。あらためてプロの画力に恐れ入った思いでした。


この本の最後が、尋常ではないピンチの終わり方だったので、下巻を買ってもらう戦略と知りつつも気になってしかたありません。早く続きが読みたい・・。


こちらは、近いうち買おうかと思っています。
著者の娘さんを、なんとインターナショナルスクールに入学させたそうです。それに関連する話題です。この娘さんが赤ちゃんだった頃のコミックエッセイも数冊出ています。自分の子供の幼いころのエピソードと重なる面を発見したりして、親近感を覚えながら読んだこともあり、一面識もないのに、知人のお子さんの成長を見る思いです。















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