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2014/04/09

この春からは「フットワークを軽く」。

最近、心がけているのは「フットワークを軽く」です。


と言っても、私の事ですから「その程度?」と思われるような本当に些細なことばかりですけどね。



たとえば、歯医者さんに行くこともそのひとつです。普段、かなり気を使って歯磨きをしていたのに、虫歯が新たにできていたり、数年前に治療した個所が再び不調になってきたりと、しばらく通院しなくてはいけませんが、仕方ないですね。放置しても勝手に治ることは絶対にありませんから、淡々と通い続けることでしか完治という解決に至ることはありません。けれども、治療をしていけば、必ず完了の時が来ます。



頭に浮かんだ「気になる事」があれば、なるべく「気が付いたその時」に「すぐ実行」することを習慣にしようと決心しました。そのときに、必要以上にネットなどで「調べ過ぎない」こともモットーにすることにしました。基本的な知識は必要ですが、頭の中だけで考えることと現実には違いが多々あるからです。見もしないうちから頭でっかちになるのは良くないと思っています。余計な先入観を持たないためという意味もあります。




このような事を心がけてから、最近は約1月に間に、約5つの「気がかり」に関して行動して次の段階に進む事が出来ました。その段階は、全て自分ひとりで解決を見られるものはなく、全て他の方の協力あってこその事ばかりです。たとえば歯科治療では、医師、スタッフの力なくては治療はできません。そのたびに「ありがたいな。」と感謝の気持ちでいっぱいになります。



家族で暮らしていると、自分の事だけに限らず、いろいろな「気がかり」や「しなくてはいけない事」が次々と出てきます。余計な事を考えずに、淡々と受け止めつつ、一つ一つ行動におこし、次のステップへの段取りを作っていくことで段々と気分が軽くなっていくと感じます。



行動するまで億劫、めんどうくさいというのは「言い訳」であって、本音をいうと「勝手のわからない事に踏み出すことに不安があるというだけだったのだ。」と最近になって気が付きました。誰しも、未知の事には不安があるものですが、「案ずるより産むがやすし」とはよく言ったものだな・・と思います。



そう言えば、思い出したのは、少し前に読んだホリエモンこと堀江貴文氏の本です。「ゼロ なんにもない自分に小さなイチを足していく。」と言うタイトルですが、まさに、これ!と思います。堀江氏は本の中で「成功とは小さな成功体験の積み重ねによるものだという話です。」笑われるかもしれませんが、私が歯医者さんで、一本1本、歯を治していくことも「小さな成功」だと思うのです。少なくとも私にとってはそうです。






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