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2013/12/12

ふち裏磨きがラクなトイレブラシとトイレ収納現状

我が家のトイレ収納現状です。


どうってことない収納です。




トイレ収納






snap_kantankurasu002_20131249728.jpg
トイレットペーパーは、パッケージから取り出して、一番上の段に。



トイレ掃除シートは、ケースを引き出さずにシートを取り出せるように、上の空間を十分に開けて一番下に置いて取り出しやすく。100均のケースに詰め替えています。中身の容量は一目でわかります。



トイレ掃除の洗剤は、結婚以来、いろいろ試しましたが、これが一番良いと思います。



トイレ掃除ブラシは、ちょうど一年前に買ったので、そろそろ買い換えようかと思います。かなり使いやすかったので、次もリピートしようかと思っています。どんな点が良いかというと便器の縁裏部分にも、しっかりブラシがあたることです。前に、最近はやりの形なんでしょうか。まんまるい形のブラシを買ったのですが、便器にブラシが当たりにくいので買って一週間で買い替えたことがあります。






このトイレ掃除ブラシのグレーの部分がありますよね。この毛が上を向いているのがポイント。下の部分は普通に便器の面をこすり、グレーの上向きの毛の部分が縁裏を同時に磨くことができるんです


他の部分も磨き残しがなく、よく考えられている作りだと感心します。



年末の掃除に時に縁裏を見て「ギョッ!」の心配がありません。



以前エコっぽい掃除などにはまっていたことがあります。その時に「薄めた酢だけ」とか「重そう水だけ」とか「水だけ」のトイレ掃除を試みたことがあります。結論から言うと、これらは毎日掃除しても汚れるときは汚れました。



やっぱり日本のメーカーの市販の洗剤って、よく作られているなあと思いました素直に、普通のトイレ掃除洗剤を買って普通にトイレ掃除ブラシを使う(ただし、形は選ぶ)方法に戻しました。すると、簡単に確実にきれいになります。



考えてみれば、洗剤を作っているところの開発している人は、研究に研究を重ねて、一般家庭の人がだれが使ってもきれいになるように研究して製品化されているわけです。物によっては、必ずしも市販の洗剤に頼らなくても十分なものがありますが、トイレの洗剤は「餅は餅屋」だと思いました。




拭き掃除ははじめに、ブラシで便器を磨いた後、トイレットペーパーで一番汚れている部分をざっと拭きます。(我が家はオットとむすこがいるので、どうしても汚れます。)そのあとに、100均のトイレ掃除シートを使って仕上げています。




100均のトイレ掃除シートは、枚数がいろいろありますよね。多いのは50枚、40枚、たまに30枚です。私は、その日、買い物に行った時の店頭にあるもので、容量の枚数が一番少ない物を2個買ってきます。


なぜに「枚数が少ない物」を選ぶかと言うと、その方がシートが厚い傾向にあるからです。枚数が多いと一見、得なようですが、薄くてすぐに切れるようでは掃除がしにくくてトイレットペーパーを使うのと変わりなくなってしまいます。


以前、30枚入りで使いやすいものがあったのですが、しばらくすると扱いがなくなってしまいました。たいてい置いてあるのは50枚入りなど枚数が多いものです。枚数の多いほうが売れるのでしょうね。



トイレは、収納に関しては比較的、迷いが少ない場所です。それは場所柄から「トイレに関するもの以外」を収納する気になれないので自然と「ここに必要なものだけ」に限定されるからなんですね。


その原則を家じゅうの全ての場所に応用すれば、きっと使いやすくスッキリとした収納になるのだと思います。掃除に関しても、試行錯誤してきましたが、最近は現在の方法に落ち着きました。





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