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2014/05/05

ご飯がくっつきにくい茶碗で、おにぎりを楽に作る。

これからの季節は、おにぎりを作る頻度って増えますよね。簡単とはいえ、それなりに手間もかかるのが現状ですが、たまたま最近買った物を使うことで、少なからず楽に作れます。


それは「米粒がくっつきにくい茶碗」を使うことです。おにぎりの作り方はそれぞれいろんな方法がありますが、私は手に使い捨て手袋をして、ご飯が熱いのでいったん、茶碗の中でざっくり形成をしてから作っています。


とはいえ、茶碗はご飯がくっつきやすくてもたつきます。




先日、茶碗をうっかり割ってしまい、家族3人分をまとめて買い換えをしました。以前から店頭で見かけて気になったものの、柄がいまひとつで躊躇していました。今回は、見た目ではなく、実用性を重視してみようと、柄違いで3個買いました。


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茶碗の内側にエンボス加工があるので米粒が付きにくくなっています。

005_20140505084019687.jpg





早速使った感想です。



想像以上に使いやすいです。



①最後の一粒まで残さず食べやすい。



②茶碗を洗いやすい。

 これまでは、洗うまでに少しつけ置きが必要でした。ところが、これは、その必要がなくすぐに洗うことができます。 少し、でんぷん質のぬめりがありますが、これまでの茶碗のようにこびりつく感じがありません。


③おにぎりを作るのにも重宝。


 おにぎりを作るとき、茶碗でざっくり整形して、転がしてから握ると、ご飯のあら熱もとれるので作りやすいのですが、米粒がくっつくのが悩みでした。こちらの茶碗でおにぎりと作ったところ、以前よりかなり作りやすいです。


実際に作ってみました。


茶碗に、ご飯と具を乗せて・・(サケフレークとマヨネーズです。)

001_20140505084021ef3.jpg

少量のご飯でふたをして・・

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茶碗を上下させて、ご飯をざっくり整形。米粒が茶碗にくっつきにくいので作りやすいです。

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最後に手で形を整えて完成。

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ごま塩の付き方がまだらでしたが^^。
とまあ、こんな感じで思った以上にノンストレスで使えるようです。


買って良かったと思います。







私は店頭で買いましたが、類似のモノはこちら・・














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