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2014/05/31

オフシーズン用にスラックスハンガー購入

届きました。

秋冬のスラックスを保管するハンガーとケユカのハンガーを買い足しました。


まずはスラックスハンガーから。


これを2つ買いました。

2014053103

一本ずつバーを簡単に開くことができます。


2014053104




シワにならないように、バーが極太になっているタイプです。
一つのハンガーに、3本掛けられます。

元々、ちょっと形が違う類似のハンガーがひとつあるので、2本買いました。

省スペースになりますが、日常使いとなるとオットと子供には使い勝手が良くないようなので、一本ずつ別に掛けられる物を使っています。でも、オフシーズンの保管用はしわにならず省スペースであれば十分です。


この写真はクローゼットに収納する前の状態です。
左の2つが今回買った物、
左から3つめがホームセンターで買った家にあったもので、これには子供の制服の秋冬のスラックスを掛けます。

右側の5本がオンシーズンとします。
(これと同じ物が子供の夏用制服用に、あと2本あります。)
(アイロンがけまえのものもありますので、ちょっとシワありも・・お見苦しいですがご容赦ください。^^スラックスのアイロンがけは、土日にまとめて行います。)

2014053101


(買ったのはこれです。)



オットのスーツのスラックス5本と子供の制服のスラックス3本分を掛けました。


見えない場所でも、しわにならず、きちんと収まる物が整っていると、衣類の入れ替えも楽です。

収納を考えるときには、ハンガーのことが注目されることが多いですよね。そのコツとして、自分が何を不便に思い、どうなれば快適になるかという自分の家の収納の不便と不満に素直に注目することだと思います。

我が家の場合ですが、たとえばシーズンオフのスラックスをしまうときは「どうせ、しばらく使わないので、多少しわになってもいいや。」と考えていました。ところが、その「しばらく」も、案外、あっという間に訪れます。いざ、着るとなったとき、いつもアイロンをかけ直すことはクローゼットの整理をおっくうにしてしまいます。

そこで、今回は、しわにならず、スペースをとらないことを条件にハンガーを選びました。

それ以前は、ストールカーディガンのような服の収納に困っていました。普通のハンガーでは変形するし、ずり落ちます。たたむとしわになるし・・と言うところで、マワハンガーを選んだところ、このプチストレスがなくなりました。

こうしてみると、収納グッズ選びとは、自分の不便を改善するお助けアイテムという視点で選ぶのが良いようです。こういうとき、妥協して安いだけとか、おそろいという視点だけでそろえてしまうと使い勝手に合わない場合(ずり落ちるとか、変形するとか、シワになるなど)小さなストレスが重なって元に戻す作業が面倒になり、ぐちゃぐちゃになってしまうと言うことなのだと思います。

ただし、服の数を厳選する前に先に便利そうで見た目が良いからというだけで適当にハンガーを買わないこともポイントです。ハンガーを買いそろえるのは、なるべく取捨選択が完了した後の方が無駄がないと思います。

なるべく、定番品を買うようにすれば、後で買い足せるので、見た目も使い勝手もとまどいがないのではないでしょうか。


このほかには我が家の一般衣類全般に使用しているケユカのハンガーを18本分(3セット)買い足しました。

2014053105

ハンガーを買い足すということは衣類が増えているということですよね。夏になると洗い替え用などにスタンバイする服が多く必要になるので、ちょっと足りなくなりました。我が家では基本的につるせるものはインナー以外つるす収納で楽しています。




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