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2014/06/06

楽しく家事の手を抜く方法。「あな吉さんの『ゆる家事』レッスン

楽しく家事の手を抜く方法が書いてある本を見つけました。



著者は朝倉ユキさんという方です。通称「あな吉さん」でもあります。


主婦歴14年で「ゆるベジ料理研究家」として「肉、魚、乳製品、卵、砂糖、みりん、酒、だし」を一切使わない野菜料理の教室を行っている方です。




「あな吉」という通称は料理教室の名称でもある「アナザー・キッチン」が語源らしいです。



さて、本の内容ですが、文体がラフで会話調なので、とても読みやすいです。「ねばなりません。」のような、堅い感じが一切なく「そうそう。」「私も。」とうなずきたくなるような例を挙げながら、その解決策を示しています。


この中で、特に印象的だったのは、


弁当箱の色は黄色がおすすめ。という内容です。著者によると「黄色の食材は少ないので難しい。」とのこと。普通の食生活だと卵焼き、かぼちゃ、コーンくらいですが、私も毎日のように卵焼きを作っています。ましてや著者のように、卵その他食材を制限していると、黄色い食材って難しいのでしょうね。そういう場合、弁当箱の色で見た目をよくするというのはおもしろい発想ですね。他にも「年中、プチトマトなんてない。」ということからカラフルな赤などのシリコンカップを活用すればおかずが茶色ばっかりでも見た目が良いということでした。


普通は、「栄養のバランスをとるために彩りも考えて」と書かれています。著者によれば栄養は一日単位でとれればいいという考えのようで、そうすれば「バランス」「バランス」と追われるような気分にならずに済みますね。

片付けに関しても、ちょっと触れられています。

それによると衣類はハンガー100本と決めて、それを越えたら処分するそうです。著者は、衣類は基本的にたたまなくていいようにつるす収納なので「衣類はハンガーで管理すれば良い」そうです。


他には、一つの引き出しにはアイテム一つ、と決めて(ラベリングは必須)仕切りなどに神経を使わないとか、古い衣類をカットしてダスターに使うにも「カットするのが面倒くさい」と思ったとか(同感!)で、対策には、カットするはさみをもう一本購入したとか、一般的な片付け本と比較すると、すぐにまねできる。と思うことが本当に多いです。


それから、ものすごく納得したのは「見せ家事」という話です。


もともと、朝の方が、どうで弁当作りで早起きしているし、活力もあるから、家事は朝にまとめてやることにしたそうです。これにはもう一つメリットがあって、朝、家族が出勤、通学前で在宅している間にぱたぱたと忙しく動き回ることで家事をする姿を見せるのだそう。そして家族が出かけた後は休憩して一息つくのだそうです。







本当にそうですよね。

ある程度は、こういう要領も必要。


こんな風に、笑ってしまいそうな、楽しく、いますぐにでも真似したいようなことが書いてあり、家事の進め方として本当に参考になります。


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