--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014/06/07

冬用掛け布団をしまう。押し入れ天袋に押し込む!(見栄えゼロ)

子供部屋の押し入れです。

まずはアフターから。


2014060706




最近、冬用の掛け布団を使わなくなりました。

我が家の押し入れは、子供部屋のここだけです。

そこで、普段、子供布団一式をしまう押し入れに、冬用の掛け布団を入れてありました。最近、子供が布団をしまわずに出かけることが増えました。思うに、冬用の掛け布団2枚と毛布1枚が入れてあるために、高さが出るから気分的におっくうになるのかもしれないと推測しました。


この写真はビフォーで子供の布団を乗せる前です。(秋冬のかけふとん2枚とかくれてみえませんが毛布一枚)

2014060705



(子供の布団一式を入れる前の状態です。冬用の掛け布団と毛布があります。)



一応、収納スペースはあるのですが、こういう、ちょっとしたハードルが片付けるモチベーションを奪っていることってありがちです。「もう!布団をしまっていかないんだからっ!」と怒りたくなったのですが、冷静に状況を観察すると、そういう現状があると気づきました。




でも・・。


スペースがないっ!


(ビフォー天袋)

2014060701


布団圧縮袋をわざわざ買いに行く(通販でも)前に、さっさと片付けてしまいたいと思いました。



押し入れの下段は開けておく必要があります。残るは天袋のみです。よーく見ると、見栄えが良くはならないけれど、何とかなりそうかも。


そこで、掛け布団を縦に三つ折りにして、側面からくるくると巻いてヒモでしばりました。それを天袋に収納しました。最後に隙間に毛布を納めました。


収納の判断としてはこんな感じに空間を把握しました。


①重い物を側面に置く。

②一番かさばる布団を入れる。

③それ以外の物を戻す。

④毛布は軽くて形を変えられるので、最後に空いたスペースに突っ込む!



で、見た目は全く良くないですが、何とか収まりましたよ。さっきは、入るスペースないよ~と思いましたが、収まりました。



2014060730




その結果、子供の布団一式もスッキリと納めることが可能になりました。




2014060706


(↑ 一番下の掛け布団はダウンの薄手の肌掛け布団です。ここに一枚掛け布団カバーを使っているので、押し入れ天袋の冬用布団には一枚カバーがないのです。)



ちなみに、先日、楽天に注文をしたキルトケットが届いています。一週間くらいかかるとのことでしたが、割とすぐに届きましたよ。子供にはこのチェック柄にしました。





両面とも、凹凸があるので身体に張り付かなくて良さそうです。この調子だと洗濯も楽そう。

2014060707



2014060708


(こんな風に、色はブルーで、柄違いにしました。洗濯をしたものがわからなくならないようにするためです。)

2014060731


これで、きちんと布団をたたんでいくようになってくれるかな?



関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。