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2014/06/12

服の数にこだわるのはやめた。

服の数にこだわるのは やめることにしました。

以前は、アイテム別とか、用途別に数えて表を作り悦に浸るというような時期もありました。そういうことも、効果がなかったわけではありません。


今にして思えば、数を数えながら減らすことは、ただ、こうやってブログを書いていると、単に「処分しました。」「減らしました。」と言ってもピンときてもらいにくいので他人様二度の位の量を減らして残しているのかと伝えるために必要だっただけのかもしれません。

と言っても、クローゼットや収納スペースから、あふれるようでは管理しにくいわけです。だから、現在は「収納スペースに無理なく収まる量」と、割とざっくりとした方法に徹しています。

もちろん、少ない数で生活するのは、かっこいいと思いますが、現実としては、気分転換に、たまには違う新しい服も買いたいです。一時期、あまりに増やすことに躊躇していたら、買う時に考えすぎてしまい買い物を楽しめなくなっていました。

けれども、これまで数々の失敗をしてきたので、今は「どういう服が良いか。」の判断が以前より的確になったと思います。

たとえば、先日の記事にも書きましたが、カーディガンを買うときに、クルーネック型か、V型かでずいぶん迷ったわけですが私の場合はクルーネック型のカーデはNGと自覚しているので、選ぶのも早くなり失敗も少なくなりました。

また、以前は店のディスプレイに影響されて季節を先取りしすぎてしまい、実際に着る時期を逃したり、エレガントな格好で出かける場面が少ないのに、そういう服をいっぱい買って出番がなかったりという買い物のせいで「服があるのに着る服がない。」って事が多々あったわけです。でも、最近は「1週間以内に確実に着る服」「明日にでも着る服」の視点を持って選ぶので良い意味で等身大の服を買うようにしたら、肥やしの割合もかなり減ってきました。


最近はクローゼットの服を色別に分けてつるしています。

買う時には、お店で服を見てから「これ素敵」という流れではなく「こういう服がいいんだけど。」と始めにイメージありきで、それに近いものを、お店で探す流れで買い物をしています。


それから、夏物は特に、透ける素材の服や、デコルテの開きが広い場合は、必ずそれをカバーする物も、その場で買ってしまうことが大事です。後回しにすると、結局買いそびれて着る機会がなくなるからです。







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