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2014/06/28

普段使いにぴったりのファンデーション。

しっかりした外出と、家にいるときやスーパーに行く程度のベースメイクが同じであることが気になっていました。


調べてみると、普段のベースメイクはルーセントパウダー程度で十分らしいといことがわかりました。メイクをするようになって25年以上軽く経過しますが、基本的に固形のファンデーションしか使ったことがありません。ルーセントパウダーとは、いわゆる「粉おしろい」のことです。

ただ、ものによっては白っぽくなりすぎることが気になりましたが、お店でセルフ化粧品をチェックして見つけたのが、今回買ったこれです。

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資生堂のインテグレートのシリーズです。
資生堂のセルフ化粧品コーナーには、まったくの「粉おしろい」タイプも同じくらいの価格で売られていました。どちらも見本がありましたので、手に試してみました。すると、まったくの粉おしろいタイプの方は、色も薄いピンクで、手につけると日本人形の肌色のようになります。和服などのメイクのときは、それはそれでキレイだと思うのですが、今回の私の目的にはちょっと合わないわけです。

で、ちょっと視線を移して見つけたのが、今回買った方です。


ケースは、コンパクトになっているので、粉おしろいタイプと違い、バッグに入れて持ち歩けます。

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もちろん、鏡とパフもついています。
パフは片面は、モフモフした素材で、反対側は、普通のスポンジに近い素材です。

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見た目は普通のパウダーファンデーションのようですが、肌色です。モフモフの方で肌にポンポンとたたくようにして乗せていきます。普通のパウダーファンデーションは、滑らすように塗る事が多いですが、これはたたくように乗せた方がキレイにつきます。

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で化粧水と乳液を塗ったあとにこのパウダーをポンポンと乗せてみると、普通のパウダーファンデーションと比べて透明感があります。悪く言えば、カバー力がないのですが、普段使いで、しっかりコンシーラーなどを塗らなくても良い場合にちょうど良いと感じました。

これまで、びっちりと地肌が見えないように塗るファンデーションばかり使ってきたので、とても新鮮です。

もちろん、普通にパウダーファンデーションと使っている場合でも、仕上げに使えば、よりきめ細かく見えますし、クリームタイプのファンデーションの仕上げに使ってもキレイだと思うし、外出時のメイク直しに使えばムラになりにくくて良さそうです。

ためにし、2,3日これを塗って過ごしてみました。化粧崩れは特に気になりませんでした。


持ち歩くにも、これまでのパウダーファンデーションのケースより薄くてコンパクトなので荷物も減らせそう。もちろん、しっかりメイクしたい場合は普通のファンデーションも使います。


これだけでメイクしている日は、メイク落としも簡単に済みそうです。






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