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2014/07/04

家族の衣類、持ち物、靴、費用対効果。

気に入る服や小物、靴がなかなか見つかりにくい年代ですが、一つ注意していることがあります。


それは、主婦である自分の服装や靴、バッグなどの持ち物にばかり注意が向き、オットや子供とのバランスがとれていない状態になることです。

具体的にですが、奥様はいつもオシャレで流行のものや高価なものを身につけているとします。ところが、そういう奥様のダンナ様を見かけたときに「え~っ」という印象で驚いたという経験はないでしょうか。または、奥様は衣装持ちの印象なのに、ダンナ様は、いつ見ても同じ物しか着ていないということも。

奥様はリッチでオシャレな雰囲気なのに、ダンナ様がそうではない。それはひとえに、その方のダンナ様がそういう人というわけではないのです。着ている物、靴、持ち物に「テキトー感」があるからそういう印象になるわけです。

それって、そのダンナ様の自己管理が良くないのでしょうか。そうではないと思います。奥様が、きちんと定期的にチェックして買いそろえてあげる必要があるわけです。

「大人なんだから、自分の物くらい自分で買ってよ。」というのはちょっと違うと思うんです。実際、友人にも、いつもそう言っている人がいます。「自分で服を買ってくるけれど、いつも安っぽく見えるようなセンスないものばっかり買ってくるの。」と。

奥様でさえ、そう感じるのであれば他人ならもっとそういう印象を与えていることでしょう。そういうことを言うのは自分とダンナ様は別物と思っているんでしょうね。確かに、本当は大人なんだから自分で買ってくれば良いのでしょうね。でも、それが上手な買い物でない場合や、そもそも買い物に行くのが嫌いと言うダンナ様も多いのではないでしょうか。

そういうときは、奥様が買うしかありません。試着しないとわからない服でも、事前に手持ちの服と本人のサイズをはかりメモを持って行きます。一番良いのは、今着ている服のサイズで同じメーカーの服を買うことです。それも難しい場合はセール品でなければ、返品、交換はほとんどの店で受け付けてくれますから、面倒ですが、それ覚悟で買えば良いのです。



世間では夫婦単位、家族単位での印象で判断しています。どんなに奥様がオシャレをしてもダンナ様の服装の印象が良くないと、かえってアンバランス加減で、妙な印象を与えてしまい大損なんです。

だから、やっぱりダンナ様の服装は、「大人なんだから」と言わずに、奥様が納得のいく服や小物をそろえてあげないといけません。メンズ物は、流行のサイクルが短くアイテム数も女性物より少ないので、一度ちょっと良い物を買うと次の流行サイクルくらいまでは長く着られます。

すると、ダンナ様も自信がつくし、嬉しいし、他人から見た印象も家族単位で良いものとなります。着る服がない。と思ったら、いったん、自分の服を買うのは延期にしてみませんか。その代わりダンナ様の服や靴、小物をチェックして、先にそちらを買ってみてはどうでしょう。

すると、買い物欲も満たされるし、ダンナ様も喜んでくれるし、費用対効果は主婦の自分の物を買うよりもずっと大きいのです。




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