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2014/07/16

土産が入っていた保冷袋の活用。

食品の買い出しには保冷バッグが欠かせなくなりました。


でも、その保冷バッグ、かさばりませんか?
私は、徒歩や自転車で買い物に行くので大きい保冷バッグは、重いし邪魔なのです。



そこで、今シーズンは、こんな使い方をしています。



用意するのは、生もののお土産などが入っていた簡易的な保冷袋と保冷剤です。


保冷1


保冷袋の中に、保冷剤を入れます。

保冷2

バッグの大きさに合わせて2回折りしています。

保冷3

スリムでコンパクトなので、バッグの中にラクラク入ります。


買い物をしたら、たとえば肉、魚をポリ袋に入れてこの袋の中に入れます。口は折ってスーパーにおいてあるセロハンテープで留めます。


あとは、レジ袋なり、エコバッグなりにこの保冷袋を入れて持ち帰ります。



大量にあるときには、とても無理ですが、日常のちょっとした買い出し程度なら、この程度で十分です。足りない場合は、スーパーで氷をもらって別にするだけです。


あらかじめ保冷剤を入れて行った方が、スーパーで氷を詰める手間がなく、さっと帰ることができます。


買い出しだけではなくちょっとした外出にも、この方法は役に立ちます。


私は、とにかく荷物がかさばるのが苦手です。小さいお子さんを連れて公園に行くなら、濡らしたおしぼりをポリ袋に入れて・・凍らせた小さいゼリーを入れて・・など、この簡易的な保冷袋はいろいろ使えて便利です。


ファスナー付きの保冷バッグは、中身がなくなってもかさばりますからね。


暑い夏は身軽に外出したいものです。




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