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2014/07/22

本を処分できない本当の理由って。

世の中の人は、次の2つに大別されます。


A 本を読む、買う習慣がある人

B 本を読む、買う習慣がない人


どちらのタイプの人が本を処分できなくて困っていると思いますか?一部の極端な読書家のような人をのぞくと、たぶん、実は本の処分に迷い続けるのは実はBの人が多いのです。


というのは、Bの人にとって、本を買うのは「特別なこと。」だからです。滅多にない「本を買った。」という事実を処分したくないから本を処分できないのです。






①記念・・本を買ったという事実は滅多にないので記念に残しておきたい。

      要は、旅行のお土産を飾っておくようなものです。本当は、これが目的だったりしませんか。


②また読みたくなるかもしれない。・・三ヶ月、開かなかった本は、経験上再び開くことはあまりありません。

手に入りにくい雑誌などは「これまで、ずっと保管してきんだから、今更処分なんてできない。」という心理が働くんですよね。たとえば私はだいぶ前に、かつて隔月発刊のたびに買っていたあるインテリア雑誌をずっと持っていました。けれども今現在、この雑誌のようなインテリアを目指している?と自問したら、NOでした。では、どうしてずっと持っていたのかというと冷静に考えてみれば習慣と執着ですね。それと手放すことの恐れ、不安です。


過去のダム工事建設の問題と、よく似ています。

ダム「これまで、ずっとお金をかけてきたんだから、今更やめたらもったいない。」
雑誌「これまで、ずっと保管してきたんだから、今更捨てたらもったいない。」


ダム「無駄だと気づいたら中止することで、本来の正しい方向性を考えることができる。」
雑誌「今の自分には必要なかったと気づいたら、処分することで、あらたなインテリアを考えることができる」






紙、本そのものが貴重だった時代はいざ知らす・・

今は、その書いてある内容が大事です。

新聞紙は気兼ねなく処分できる人が本はできないはずがありません。


時代はどんどん変化しています。

本は基本、中身が勝負です。


古い本を処分できないと、新しく本を買ったり読んだりする気力が減ります。






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