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2014/07/25

帰省の服。

帰省の服は、意外と難しいですね。



優先すべき相手は誰かということを考えます。


今は、プチプラでもオシャレできる時代です。けれども、親世代はそうは思わないもの。

特に注意すべきはオットの実家に行く時の服です。


何と無く、目線で品定めされてるのがわかります。そこで私は3年前から、オットの実家に行く時は、同じ服を着ることにしました。


自分の実家も油断できません。


バッグや靴は、私の親もオットの親もブランドには疎いので、黒無地系のものにしています。


例えばプチプラでも、華やかな色はNG。


実家の母親から「来るたびに違うバッグを持ってくるね。」と言われる始末。


その時、持っていた小さいサブバッグは楽天通販で買った515円送料別のなんちゃってエナメルバッグ(マゼンダ色系)でした。


「いったい、いくらしたの。」

と心配顏で聞かれたので



「5万円」



と、答えたんです。


笑ってくれるだろうなと。


ところが「やっぱりね」と言い、ため息をつきオットに「ごめんなさいね。全く。」と謝るのです。


オットそのバッグの値段を知ってるので返事に困ってました。


冗談が通じなかったので、慌てて本当の値段を教えました。


するとビックリしてましたが。


ともかく、うちの親だけかもしれませんが特に地方に行く場合は例えプチプラでも目立つ色はあらぬ誤解の元のようです。


実家の場合は率直に値段を聞いてきました。でもオットの親は口に出さず「うちの息子の稼ぎで〜」と思われないと限りません。

最後に実家に行った時には、実は買ったばかりの黒無地系のバッグを持って行きました。

また何か言われるかと思いきや、地味色のせいか何も言われませんでした。


やはり黒無地系は、余計な詮索をされず相手の感情をゆさぶらない色です。(使い方次第で最も派手な色ではありますが。)

帰省するときは、毎年ワザと同じ服。(ただし主婦のみ)オットと子供には意識してキチンと。


これが我が家の帰省服の定番です。


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