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2014/07/29

子供の思い出品は、これを残しています。

子供の思い出品の扱いは、デリケートです。

自分の物であって、自分の物ではないから。

処分を考えたとき、こう自問します。

「今は、子供の持ち物を管理する権限があるけれど、親だからと言って、勝手に処分して良いものか?」

そこで、私の場合は、大きく2つにわけています。



①自分(子供の親である自分)が、とっておきたいもの。

②子供が、将来、思い出品を見て良い思い出がありそうなもの。
 好きだったものなど。


・②に関しては、子供が「もう、いらない。」と言っても、逆にこっそり拾い上げて保管してあるものもあります。

・通知表などは、全てを保管してはおらず、節目の学年程度です。

・服は、基本 全捨てしていますが、1歳の頃の服を1枚だけ保管しています。+帽子

・幼稚園の時の親の手作り布リュックは、結局小学校でも体操服入れに使ったので、思い出が多いため保管してあります。

・ベネッセ子供チャレンジの3冊程度

・作文、絵日記、特に印象的な物、5,6点



以上、無印のトタンふた付きボックスに入る分だけ。



・小学校で描いた絵、綴じてある1冊分(30枚分程度)

・おもちゃ類2L×6本入りの段ボールに収まる分だけ。(子供が気に入っていた物)
 +野球盤   

・グローブ、バッド

・写真 無印のアルバムに保管、


思い出品と別枠なのは本です。(漫画含む)
子供専用本棚はH180×W120の本棚に収まる分には あえて処分は促しません。過去に処分した本もありますが。

私の本は少なく持つことにしていますが、子供に関しては制限は設けていません。


子供の物は、やみくもに保管しすぎてはキリがないですが、相手があることなので処分しすぎても悲しいですよね。

我が家の量は、たぶん少ない方かもしれませんが、収納スペースなどを考慮して、現状に至ります。

思い出品を残す基準は、基本的に、「それを見たときに元気になれる物」だと思います。


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