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2014/08/02

乾電池の余分な買い置きをしない理由。

処分予定のアルカリ乾電池を、棚の上に置きっぱなしにしていました。

ある日、見ると、しろい粉が吹いています。
どうやら、液漏れしたようです。

この「しろい粉」の扱いがよくわからないので、ネットで調べてみました。

それによると、このようなことがわかりました。



・しろい粉の正体は電解液が空気中の二酸化炭素と反応して結晶かしたもの。

・しろい粉は強アルカリ性なので扱いには注意する必要がある。

めがねを着用、ビニール手袋などを使って処理。
できるだけ粉の状態で排除する。

 皮膚に付着したまま放置すると化学やけどを起こす
 目に入ると失明の危険がある

 万が一、目に入った場合は、こすらず大量の水で洗い流す。
 皮膚に付いた場合も同様。

・液漏れした乾電池は使えない。

・液漏れする乾電池はアルカリ乾電池



だいぶ前にも、買い置きしていた未使用乾電池がパッケージの中で粉を吹いていたことがありました。でも、そのときは、扱いに注意が必要とはあまりよく考えずにいました。



粉が舞うといけないので、化粧をしているときにマスクをして、長袖の服、ビニール手袋をして処理しました。小心者なので、このとき着ていた服は、別にバケツの水で下洗いしました。


で、そのあとやったことは、使っていない乾電池入りの小型家電の処分とチェックです。


置き時計
冷風扇のリモコン
扇風機のリモコン
ステレオコンポのリモコン

これらの中に入れっぱなしだった乾電池を外しておきました。
リモコンは、念のため乾電池を外して保管しておきますが、置き時計は処分しました。

乾電池を使う小型家電のトリセツには、多分「使用しないときは乾電池を外して下さい。」と書いてあるんですよね。ところが割と軽視してしまいます。場合によっては乾電池の液漏れで小型家電が使えなくなることもあると思います。


使っていない物を、放置しないということは、安全の意味でも大切なことなんですね。


2011年の震災以降、乾電池を買い置いている人も多いと思います。

このような場合もあるので、以下、自分なりに気をつけようと考えたことです。



・定期的に買い置きの乾電池の状態を確認する。

・定期的に乾電池使用の小型家電の電池の状態を確認する

・必要以上に乾電池の買い置きをしない

・不要になった乾電池は住んでいる自治体のゴミ処分の方法に従い、安全を確認したうえで早めにこまめに処分する

と、あらためて実感しました。



余計な物を不必要に持っていると、単純に危険なこともあるんですね。
数が多いとチェックするにしても目が行き届きにくくなるのでなおさらです。




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