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2013/12/17

手帳を持たない暮らし

私は、以前から手帳を持たずに生活しています。


ここでいう「手帳」とは、年末にデパートや書店、雑貨店の店先にズラリと並ぶいわゆる「スケジュール帳」が中心となったタイプのもののことです。(今は記録していませんが、読書メモやウォーキングの記録を記したようなものは自宅から持ち出さずに手帳サイズのノートに書いていた時期はあります。)


では、何で日時の管理をしているかというと現在は、スマホと卓上カレンダーです。


スマホは自宅でも外出でも使えます。卓上カレンダーには自宅で、特に重要なスケジュールを確認のため書いて目に入るようにしているものです。


最近は、スマホを持つ人が圧倒的に多いと思いますが、いまだ今の時期には店頭の手帖が消えることはないようです。私の場合ですが、以前のガラケーの時代から、ずっと「手帳は持たない派」でした。スマホほどではありませんが、ガラケーにもメモ機能やスケジュール管理機能があったからです。

さらに、私は小心者なので紙の手帳は、万が一「誰かに中身を見られる」「落とす」「なくす」リスクが怖くて持てません。それが一番の理由です。


携帯電話やスマホも同じリスクはあります。けれども、手帳は開けば見られてしまいますが、スマホやガラケーは暗証番号、パスコードの設定をしておけば少なくとも、中身を見られることは紙の手帖より少ないわけです。


それから、バッグの中身をミニマムにできる効果もあります。


今は、スマホなのでガラケー時代よりさらに手帳の機能がアップして使いきれないくらいです。スキャナーの無料アプリがあるしカメラ機能もあるので、手書きのメモを手間無くスマホに取り込むことができます。単にメモ機能関連も相当充実しています。




紙の手帳は、毎年、紙の手帳を新しくして手書きすることで、スマホに記録するのとは違う楽しみがあるのだと思います。けれども、私の場合は、手持ちのものをあまり増やしたくないので、現在はスマホの機能で事足りています。



気になる本


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