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2014/08/15

大きいテレビは要らない。

今回は、テレビ環境についてのお話です。


テレビは19インチ1台のみ
我が家のテレビは、19インチです。家にあるのは、これ1台です。以前、アナログだったものは30インチくらいのを使っていました。けれども、地デジ化で買い換えをしたときに、サイズダウンをしました。


てれび

あ、テレビを観るのは好きですよ。


ドラマを観たり、バラエティ番組を観たり、生活関連の情報番組を観たりと、リラックスするのに良いですからね。ただし、どんなに楽しいものでも「ほどほど」が大事だと思っています。


臨場感と真の感動をテレビには求めない
どんなに大好きなスイーツでも、「少量を じっくりゆっくりと味わうからこそ楽しい。」それと同じ感覚です。だから、テレビも楽しいからといって、とことん大きい画面を用意する必要はないと思っています。



というのは、たとえばスポーツ観戦は大きい画面ほど迫力があるのですが、それは本物の生の観戦をするときの感動にとっておけば良いと思うからです。



ドラマや映画をテレビで観る事も同じです。自宅で「映画館のような臨場感」を得る必要はありません。それは映画館や生の舞台を観るときの感動にとっておけば良いだけです。




このように、感覚的な理由にとどまりません。


大きなテレビは家具を置く位置が限定する
大きなテレビを置くと、その分、テレビから離れないといけなくなるからです。となると必然的に家具の配置もテレビに左右されます。そういえば、この話は「部屋を活かせば人生が変わる」という本にもわかりやすく書いてありました。


大きなテレビを観るためには、テレビの画面の大きさに比例して離れて観なくてはいけなくなります。つまり、テレビの画面が大きくなると、家具の配置や人がいる場所も限定されてしまうのです。


実際には、現在のリビングに大きい画面のテレビを置くことは可能です。けれども、テレビが家の中心のような住まいは求めていません。だから、現在のようになりました。


小さいテレビは見えにくいことがあるが、支障はない
実は、我が家のように小さい画面のテレビは、少し離れると見えにくくなります。けれども、「そこまでして、部屋のどこからでも見えるような重要な内容をテレビから得ることがどのくらいあるのか。」ということを考えると、「見えにくかったら、それで仕方ない。」程度でしかありません。本当に観たければ録画をしておいて後で観れば良いことです。


テレビまわりのミニマムな使い方
我が家でゲームをするのは子供だけです。今時は、テレビを使ってゲームをするのに必ずしも「物」としてのソフトが必要ではない時代になりました。それでも、今のところソフトはなるべく現物で買う事をルールにしています。どうしてもインストール形式で購入するときには詳細を親に報告&承諾を得てからというルールです。ここにあるソフトはそんなに数があるわけではありませんが、よく使う物はかつて無印のふた付きケースを使っています。(かつて薬入れに使っていた物です。サイズがちょうどよいみたいです。)ゲーム機本体は、購入時の箱をそのまま使っています。床に直置きして、掃除の時はちょっとずらすだけです。


リビング学習にはコードレスの充電式ライトを使用
それから、子供がリビングでも学習したり、家族それぞれが本を読んだりするとき、部屋の照明だけでは足りないと感じることがあります。ダイニングスペース側のダイニングテーブル用ではコード付きのデスクライトを用意してあります。けれども、リビング周辺は人の出入りが激しいので、コード付きでは引っかけてしまうこともありそうです。ですから、それを防ぐためにコードレスの充電式ライトを用意しています。(以前の記事



専用のテレビ台は持たない
ここに越して来たとき、引っ越しの業者さんから「テレビ台はどこですか?」と聞かれました。当時は30インチだったか32インチだったかのアナログテレビだったからです。「テレビ台はないんです。床にそのまま置いて下さい。」と言ったらちょっと驚いてました。そのあと、しばらくしてダイニング用のベンチをテレビ台にしました。テレビ台って、単にテレビを置くために使うだけなのに、たいして収納力もありません。その割に値段はしっかりします。そういうものは無駄だと思っていたので、以前の住まいから使ったことはありません。その代わり、住まいに応じてダイニングのベンチを使ったり、床に直置きしたりといろいろな方法を試みました。大きさの割に収納力とか使い勝手とか、何か明確なメリットのない家具は、それ専用の物ではなく、このベンチのように使い回しが効くシンプルな物を選ぶと無駄がないかと思います。





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