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2014/08/20

カード類のシンプル収納。

カード、増えますよね。ポイントカードは最小限にしていますが、避けられないものもあります。病院の診察カード、美容院の会員カード・・これらは、頻繁に必要ではありませんが、捨てるわけにもいきません。


我が家では、頻繁に使わないカード類を、こんな風に収納しています。方法は至ってシンプルです。


使うのはこれです。
かーどしゅうのう4


定期券サイズのものです。

このケース1つに1人分のカードを全部入れてしまいます。
これは、私の分です。


かーどしゅうのう3

何枚あるか、数えてみたら20枚でした。

病院の診察券
美容院の会員カード
現金値引きになる会員カード

・・などです。

(ポイントカードは、原則、作らない、使わない主義です。けれども、例外として作っているものもあります。)




我が家は3人家族ですので、これが3つ分あります。
ちょうど、無印クリアケースの引き出しに3つ並びます。


かーどしゅうのう2





必要な時は、この中から自分のカード入れを取り出して、一枚ずつめくって目当てのカードを取り出します。帰宅したら、戻しておきます。滅多に行かない病院の診察券も、この中にあります。


通常、カード類の収納に使われているのは、ペラペラとめくるタイプのものです。私が、そうした物を使わないのには理由があります。カード類は増減するものです。ペラペラめくるタイプのものは、ポケットの数が固定されています。そのため、普通は、カード入れを買う時に持っている枚数より、少しポケット数が多い物を買いますよね。これがくせ者だと思うのです。ポケット数に「空き」があると、何となく「もっと増やしても良い」と思ってしまいます。それから、逆にカードを減らしたとしても、収納してあるカード入れの外寸は同じです。だから、結局、カードは減らしても増やしても同じという妙な状態になりやすいのです。その点、現在の方法なら、増減にも柔軟性があります。突然、たくさんカードが増えることはないですから多少、増えても大丈夫ですし、減らせばその分、薄くなります。たまにしか使わないカード入れなので、「めくる手間」は、ポケットに入れてある物をめくるときと、一枚ずつ直接めくるのと、たいした違いはありません。



かーどしゅうのう1

このカード類は、この引き出しの2段目です。
この無印引き出しは家族全員の「あれどこ?」と聞かれそうな細かい雑貨などを収納して、リビングの目立つ場所においてあります。




つめきりとか、ばんそうこうとか、自転車の鍵の予備とか、体温計などですね。中身が見えるので「ここにある」と、物が常に主張しているので、家族が各自収納場所を忘れずにいられるようにしています。


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