--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014/08/26

ズボラーな子供でも、ぐちゃぐちゃにしない洋服管理。

子供の衣類が、ぐちゃぐちゃで困っているということはありませんか?



我が家の子供は、かなりのズボラーです。(母親に似た?)
でも、服がぐちゃぐちゃ・・ということは全くありません。


毎日、1~2枚の服が、床に落ちていたりはしますけれどね。


なぜ、ズボラーな我が子でも服がぐちゃぐちゃにならないのか?
理由は簡単です。

持っている服(オンシーズン)を全部出さない。
から・・なのです。

たとえばTシャツを7枚持っていても、常時出してあるのは、そのうち3枚です。


ちなみに、今、出してあるのは

・学校の制服
・トップス3枚
・ボトムス2枚
・薄手中ソでパーカー1枚
・部屋着ボトムス2枚
・パジャマ2組



・・です。



実際には、洗濯中の服がここから減りますので、実際に掛けてある服はこれより少ない数であることが多いです。


服は、大きく2種類に分けられます。


①普段、よく着る(ヘビロテしている服)

②滅多に着ない
  ・①の予備
  ・フォーマルなど

一見、②「①の予備」を処分しても良さそうに思えます。
けれども、そうはいかないことがあります。

旅行、帰省、洗濯をマメに出来ない・・などの事情で、予備の服を持たなくてはいけないことがあるんですよね。
(もちろん、予備も多すぎたら処分が妥当ですが。)

だいたい、服がぐちゃぐちゃになってしまうのは、①も②も同じ場所に収納しているからに他なりません。


普段良く使う場所には①だけを収納すれば良いのです。
数が少なければ、ハンガー同士が引っかかることもないので、ズボラーな我が子でもきれいをキープできるわけです。


更に、私はたたむ収納が苦手なので、インナー以外は原則服は掛ける収納です。(常時出してある服)
掛ける収納は収納量が少なくなります。
けれども、その分、余分な物を持たない効果が生まれます。





つまり、子供の服は、①だけを出しておき②の服は(予備)別に収納してあります。
子供が自分ぐちゃぐちゃにしない数のギリギリだけを出してあるというわけです。
それ以外のスタンバイ服は、100均のレジャーバッグに入れて押し入れにスタンバイさせています。

れじゃーばっぐに


シーズンオフではないけれど、季節が半端な時期にきる服や、ハーフパンツで出かけるにはちょっと・・な場所に行くときのためのフルレングスパンツなどをも、この中に入れてあります。Tシャツも、普段は3枚もあれば洗濯に間に合いますが、帰省や旅行などでそれ以上必要なこともあるのです。けれども、普段は必要ではありません、。なので、予備の分は、この中です。

洋服は、普段は3枚で間に合うけれど、たまに6枚とか7枚必要なときもありますよね。そういうときのための予備の服は普段は別にしておけば良いのです。



掛ける収納を基本にしているので、洗濯物を取り込んだあとの「塚」もズボラーな私の住まいに出来たことがありません。「たたむ収納」にしていると、どうしても、取り込んだ洗濯物をいったんハンガーから服をはずしてから「たたむ」動作が必要なので、やる気が起きなかったり時間がないと、つい「塚」を作りそうですね。けれども「掛ける収納」は、ハンガーにかけたまま収納スペースにノンストップで戻すだけです。





関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。