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2013/12/19

キッチン小物を減らす簡単な判断のコツ。

使い勝手を変えずにキッチンの物を減らしてきました。方法は、
サイズ違いで複数持っている物を減らす事です。



サイズ違い1
(フリー素材です。)






たとえば、鍋、フライパン、おたま、さいばし、まな板、ザル、ボウル、トング、包丁・ナイフ・・など。



「サイズ違いで2つ以上 あるもの」を厳選します。





もちろん、それぞれ、どうしてもサイズ違い、または複数を持たなくてはいけない物は無理をしなくても良いです。



鍋のフタ

サイズ違い4
(フリー素材です)


はじめに「鍋のフタ」についてです。鍋を買うと、もれなく「フタ」がついてきます。鍋の数だけ「フタ」も増えます。でも、フタはもとの組み合わせ以外にも使えます。

Aの鍋のフタがBの鍋とCの鍋に使えることがあります。我が家の場合はA,B,Cの鍋に、フタはAの鍋のフタ一つで事足りると気が付きB,Cのフタは処分しました。
  

(2つの鍋のフタを減らしました)





おたま

サイズ違い3
(フリー素材です)





以前は、大小2つの「おたま」を持っていました。けれども、洗いながら使えば、2つはいらないと気が付きました。小の「おたま」は処分をしたので現在は大の「おたま」ひとつだけです。

(1つのお玉を減らしました)




ザル

サイズ違い2
(フリー素材です)




以前は、大、中、小の3つのサイズ違いのザルを持っていました。このうち、小サイズのザルはなくても支障がないと判断し処分しました。現在は大、中の2つのザルだけです。

(1つのザルを減らしました)



同じように考えて、ボウル、菜箸、トング、やかん、保温ポットなども減らしました。このように、サイズ違いのものを支障のない範囲で厳選すると用途を変えずに数を減らすことができます。


「使っている?使っていない?」「いる?いらない?」「好き?嫌い?」いずれも漠然としています。このような判別方は要不要の判断が鈍ります。


キッチンのものは、どれも使っているようで使っていない、あれば、まあ使う、好きか嫌いかと言われても・・そんな感じだからです。




ところがサイズ違いの複数持ちの数の中から選びとる・・方法であれば、決断しやすいのです。その用途のグッズが全てなくなるわけではないからです。



キッチンをスッキリさせたい。物を減らさなくてはと思うけれど何が余分なのかわからない。そんな場合は、今回の方法もお勧めです。





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