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2014/08/29

自称「虫除け対策オタク」の私の工夫。

もしかすると私、「虫除け対策オタク」なのかもしれません。




以前にも、このブログで書いたことがありますが、以前から蚊に刺されないようにかなり注意を払っています。というのも、20年ほど前から蚊に刺されると腫れがひどくなる体質になってしまったからです。




また、子供の頃には見かけなかった「シマカ」も増え始め、ますます対策には入念になりました。それでは私なりの蚊に刺されない対策です。基本は、テレビなどで紹介されている方法と大差ありませんが、参考になれば幸いです。



①蚊の行動が活発になる時間帯の外出を控える

 蚊に限らないのですが、ハチ、アブ、その他の虫も、比較的行動していない時間帯と天候があります。そうしたときをなるべく避けて行動します。(出来れば・・の話ですが)

時間帯

活発・・昼過ぎ以降
鈍い・・早朝(早朝から午前10時くらいの間であれば比較的鈍い)


天候

活発・・晴天
鈍い・・雨天、曇り



②洋服と小物の工夫

長袖、長ズボン、ストール、ソックス、手袋・・など、紫外線対策になる服装は肌を出さないので虫が寄っても刺されにくい黒っぽい服、黄色い服を避ける・・黒っぽい服に虫が寄りやすいと同時に虫がいても発見しにくいのです。明るい色の服のほうが刺されにくく、仮に寄っても気がつくのが早くなります。黄色は蚊には当てはまらないかもしれませんが、花と間違えて虫が寄りやすい色だそうです。



③虫除けをスプレーする

以前、記事にしましたが、普段はハッカ油をスプレーします。このハッカ油は、薄めないでこのまま使います。



洗濯物を干すため、ベランダに出る直前に自分に2吹き、出入りする付近のレースカーテンに2吹きします。玄関内にもドアを開ける直前に吹き付けます。外出時は、30分~1時間でにおいが飛ぶので吹きつけ直しが必要です。でも、ハッカ油は多分マダニ対策にはなりません。

マダニ対策に唯一効果が期待できる虫除けスプレー

そこで、山に行くときは場所に応じてマダニ対策として唯一効果が期待できるとされるのは調べたところ、この品だけです

(リンク先 楽天)



ディートという成分の配合割合が、市販の虫除けスプレーのうち一番多いようです。(ただし、お子さんなどには注意して使って下さい)私は、このムヒ虫除けスプレーは、直接肌に吹き付けず、バッグ、ザック、靴、帽子、などに吹き付けています。

エアゾール式と液体スプレーの2種類ありますが、私は液体のスプレーを使います。吸い込みにくく、サイズも少し小さめで、うっかり車に置きっ放しにしても危険がないからです。使い残しの処分もエアゾールより簡単だと思います。



④玄関、ベランダ、窓に市販の虫除けを設置する。

 虫○ナーズとかです。



⑤虫を室内や車に持ち込まない。衣類を別にして良く洗う

山、公園など虫が多い場所から帰宅したときは、電車に乗る前、車に乗る前に、小物や服に虫が付いていないか確認する。洗濯は、この外出に着た物は他の衣類と分けてすすぎを大目にする(虫除けスプレーを吹き付けている。虫がいるかもしれないので)




⑥あまいシロップの食べ物に注意

外でかき氷やアイスを食べるときは、ニオイに虫が(スズメバチ、アブなど)寄ってくることがあるので周囲に注意して食べる。




⑦万が一刺されてしまったときのために、常備すると安心なもの(行き先に応じて持って行く)

ペットボトル入りの水(封をきっていないものを常備、清潔な水のない山の中で傷口や刺されたところを洗う)
虫刺されの薬
 普通の蚊で、普通の体質であれば普通のムヒなどで良いが、腫れてしまう体質の場合(私がそうです)、普通のムヒより強いタイプのムヒアルファというシリーズがおすすめです。(以前の記事あり)


・出番がないことを祈りますが山に行くときはポイズンリムーバーも持参しています。(幸い、まだ使ったことがありません)

(リンク先 楽天)



⑧香りの強い柔軟剤、洗剤、シャンプーリンス、石けん、整髪料、化粧品、香水を使わない。

最近、はやりの香りが強い柔軟剤は、虫を呼びます。



⑨外で座るときには周辺に虫がいない事を確認する。
 
山や公園で、お昼を食べようとベンチに座る前に、イスの下、テーブルの下、周辺に虫がいないか見回します。座る前に虫除けスプレーをして、舞い上がった薬が落ち着いてから座ります。


⑩事前にネットで、行き先の虫情報(?)を検索してみる。

 蚊くらいはどうしようもありませんが、ヒル、アブ、スズメバチなどは結構、出かけた人がブログなどに載せていることもあります。







「そこまでする???」

と、思われるような方法を羅列しましたが・・


実際は文章にしたほど難しくもないし面倒ではありません。

薬などは買って保管したり持ち歩くだけです。


10~20年前くらいは、たまに蚊に刺されたくらいでも、ちょっとかゆくなるくらいでしたので平気で半袖を着たり、スカートをはいていました。でも、ここ最近は、無理です。正直熱いですが、生の肌を出して虫に刺される方がいやなので我慢しています。

今年は、数年ぶりに今、ちょっと涼しくなりましたが、本当にここ5,6年は残暑が厳しかったです。虫がいつまでもいるのも、気温も大いに関係あるのでしょうね。






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