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2014/08/31

当分、服は捨てない。

そろそろ、手持ち服の所有量は、落ち着きました。外出するときに、以前ほど迷いがなくなったし、多くもなく少なくもなく、ほどよい量になりました。



「数」ではなく「量」と書いたのは適切なのは「数」ではなく「量」だからです。私の場合は、現在のクローゼットに収めても、スムーズに取り出せることと、記憶できる量であることが目安です。



私に限ったことですが、何を着るか、迷いのスパイラルにはまるのは、「実際以上に自分をよく見せよう。」としているとこだと気がつきました。もちろん、わざわざ変に見せる必要もありませんが、もう少し肩の力を抜いてみようと思ったのです。



一流ホテルや高級店では、その人の服装や靴、小物を見て、どの席に案内するかとか、接客の善し悪しに影響するそうです。けれども、私はそんなところに行く機会など滅多にありませんから関係ありません。仮に行く機会があったとしても、所詮、「物」で判断しているだけです。一流とか高級と言っても、所詮はその程度なのだという事に気がつけば、何も恐れる必要はありません。


ましてや、普段会う人たちも「同じ穴の狢」・・といったら失礼かもしれませんが、そんなにビクビクするように逐一気にする必要があるんでしょうか。清潔であり、場に合った服装でさえあれば。



もちろん、実際には一流といわれるような人は、持ち物に限らず、立ち居振る舞いや、ぱっと見た雰囲気が独特です。それは、生まれたときから現在に至るまで、長い期間をかけて培ってきた教養や、習慣、場数を踏んだ事の結果です。ですから、一般人であり庶民の私が、昨日今日の付け焼き刃で仮面をかぶることなどできはしません。反対に、「同じ穴の狢」の範囲でオシャレ上位を目指しても。


女性のオシャレは、男性、女性、どちらを意識するかで方向性が変わります。私のように既婚、子持ちとなれば前者を意識する機会はゼロです。となると、既婚女性世代が服装で迷いのは「対女性対策」という結論が出ます。


女性同士の交流において「ダサイ」は深層的カーストの下になりやすいのでしょう。かといって、いわゆる男性受けするようなファッションでは反感を持たれます。対女性対策のファッションとして、無難なのは無彩色と寒色でしょうね。暖色を使った場合はデザインをシンプルに。基本、フリル、レース、リボン、花柄は女性受けが良くないですが、色を無彩色か寒色にして、他のアイテムをシンプルに徹すればほどよい感じになるのかなと。



コンサバ過ぎると世間一般受けでは無難でも女性受けはいまひとつ。「自分は誰に受け入れられたいのか?」をポイントにすれば着るべき服の傾向を絞ることが出来ます。


最近は、あれこれいろんなテイストの服を買うのをやめました。結果、洗い替えと色違いを兼ねた同じシルエットの服を3セット・・のような組み合わせが中心です。調子が良いみたいなので、あとはしばらく服を捨てず増やさずキープしてみようと思っています。






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