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2014/09/12

挫折した学習もの、趣味品は全捨て。

「主婦が、家事の合間に学習にチャレンジする。」資格取得とか、語学系とか、趣味系とか、いろいろありますが恥ずかしながら私も例外ではありません。「結局、挫折したり飽きて中断したもの」があります。悩むのは、これらの教材をどうするか・・です。「また、始めるかも知れない。」「もう、チャレンジしないかもしれない。」その狭間に揺れ動きます。そして捨てようか、保管しようかと戻したり出したりの繰り返し。



私は、ものを減らし始めてから、こうした挫折した学習ものには、ある目安を設けました。それは「その時点で、今、やる気がないのであれば処分する。」事です。期限は設けません。


「でも、また始めたくなったとき、買い直すのはお金がもったいないのでは?」多分、捨てるのをためらうのはそういうことです。あとは「目の前にあれば、また始めるかも知れないけれど、なくなってしまうとその可能性もなくなりそう。」と思うのです。でも、本当は自分はそんなに勤勉ではないことはわかっているのです。挫折した挙げ句に、教材の購入費用をも無駄にした主婦失格の自分・・そんな気持ちを認めたくないので捨てるのをためらいます。


ここは、いさぎよく認めてしまいましょう。ダメな自分を。まずは「今」やる気がないのなら即、捨てる。「売ろう」とか思っていると、(本当に、すぐ売れるならそれも良いのですが)またずるずるとその辺に置いているうちに判断が鈍ります。


「また、はじめたくなったら?」本は、定番ものの良い物もありますが、改正、訂正が入ることもあります。一見、短いサイクルでは改正がないものも、出版社も日々、見直しをしていると思うのでなるべく最新のものを買った方が良いのです。だから、もし始めたくなったら、その時点で買い直せば良いのです。


「また、始めたくなったときに、もう一度買うお金がもったいない。買うお金が足りないかも。」と思わずに「買いたいときには自分には十分なお金を得ているはず。」と未来の自分を信じる気持ちを持った方が良いのです。


 
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