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2013/12/20

給料日は自分で決められる。

お札と電卓






我が家は給与収入で暮らしています。けれども、給料日は自分で決めます。もっとも、勤務先から給料が銀行口座に入金になるのは、毎月25日です。ですが、我が家の給料日は15日です。自分で決めました。




以前は20日でしたが、少し前に15日に変更しました。勤務先に申請しているのではありません。家計を管理するためのサイクルは給料日を基準にしている方が多いと思います。我が家もそうです。




一体どういうことかというと、「給料日」として家計の起点になる日を15日に設定し、その日に現金を引き出しているということです。給料が振り込まれる口座の普通預金には、何かあった時のために、ひと月~ふた月分の生活費を余分に入れています。なので、25日でなくても現金を引き出しても支障がありません。




25日にATMに行かないと、メリットがたくさんあります。まず、混雑するATMに並ぶ必要がありません。また、スーパーの食料品売り場は、25日から月末あたりにかけて、大きなチラシが入ったり、セールを行うことが多いので、つられて買い物に行くと買い物客も多くて賑わっているのでつい、雰囲気にのまれて買いすぎてしまいます。




多くの人の普通の流れに乗らないことで、混雑を避け、時間とお金の節約をしています。これは一円もかからず手間もゼロです。15日と書きましたが、きっちり15日にしているわけではありません。実際は15日前後の外出の予定に合わせています。




また、その日が金曜日、月曜日、連休明けやその前の場合は日にちをずらしていきます。ATMが混雑するからです。時間外の引き出しなども手数料がかからない基準を満たしておくことで、余計な手数料や時間を気にしなくても良い工夫もしています。このように、混雑による時間のロスは、ある程度ちょっとした工夫で避ける事は簡単です。特に技術も努力もいらないので、お勧めの方法です。






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