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2014/09/29

部屋着を変えれば全てが変わる。


服の見直しをするとき、部屋着は最後に押しやられます。でも、実はこれ、反対です。一番最初に部屋着を選ぶのです。今、着ている部屋着・・古くなった服の格下げ品ですか?それとも、パジャマ兼用ですか?ジャージですか?


何を着るかは各自の勝手です。でも、部屋着は着ている時間が長いですよね。だからセルフイメージに大きく影響します。これが重要です。もし、テキトーな部屋着しかないのなら、予算を決めて新しく用意した方が絶対に良いです。


部屋着のように、一見、どうでも良さそうな部分をきちんと「決める」と、他の面も全てに置いてテキトーが気持ち悪くなります。



服は他人の視点を意識する場面は多いものです。けれども、着ている服で気分は変わります。テキトーな格好の時、きちんと選んだ服を着ている時、自分の気持ちが違います。テキトーな服の時には知り合いに会いたくないですよね。部屋着とは限りませんが、特別な場面ではないとき知り合いではなくても、宅配の人、ゴミ出しの時の近所の人・・そういうときに会う人へ与える自分の印象も大切にするべきです。



古くなった服の格下げ品を部屋着にするよりも、部屋着は部屋着できちんと選ぶ。その代わり機能と見た目にもこだわる。また、枚数はミニマムに持つ。高価な物でなくても良いのです。きちんと考えて選ぶことです。そうすると、気に入らない服を「念のため取っておこう」と思わなくなります。「気に入らなければ家の中で着ればいいか。」と安易な買い物も防ぐことが出来ます。




服の見直しは部屋着から・・です。







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