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2014/10/01

服のデザインとサイズ以前に大事なチェック事項。

服を買うときに、最初にチェックすることがあります。それは「自宅で洗濯可能か。」ということです。スーツやコートは例外でしょうが、日常で着る服はドライマークがないことを確認しています。服は、デザイン、サイズ以前に手入れのしやすさはとても重要です。手入れに手間とお金がかかると、着る機会が減ります。せっかく買っても「あるのに着る服がない」原因を作る要素になります。

どんなにデザインがステキでも、手軽に洗えないとなると着る頻度が限られます。となると、その分余分に多くの数が必要になります。自宅で洗濯さえできれば短いサイクルで服をローテーションできます。同時に、ドライクリーニングが必要だと、服の価格が手頃でも維持費がかかると言うことですから、実質の価格も高いということです。

最近は宅配で一袋あたりいくら・・という格安のクリーニングもあります。価格だけみると安いですが、こういうことが気になりませんか。どこの人と知れない人の服と全部一緒に洗われる(具体的にどんな風かわかりませんが)ということは、果たしてどうなんだろうと。数値的に見れば、洗濯され、汚れが落ちるのでしょうが、そういうことを想像すると個人的にクリーニングに出すのは微妙です。

服を新たに買う時には、必ずタグをチェックします。そうして自宅で洗濯が可能か、シワになりやすさ、毛玉の出来やすさなどを素材を見て想定します。着る場面を想定してシワになっては困る、面倒と思えば、デザイン、価格、サイズに納得為ても買うのを控えます。


例えばここ数年、定番ものとして推奨されることが多いトレンチコートなどは綿の割合が多いです。綿は汚れを吸収しやすいですし、シワになりやすいですね。なので雑誌などで見るとステキに見えますがようやくトレンチは外すようになりました。トレンチコートは似合う人とそうでない人がいると思います。本にも紹介されていますが、その方だから似合うのであって、自分にも似合うとは限りません。定番ものとして推奨されているものでも万人に似合うとは限りません。その辺の見極めが大事です。



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