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2014/10/03

タートルニットは処分。残り1枚。その理由。

以前の私、冬の服は「タートルニット命!」と言わんばかりでした。けれども、一昨年あたりから「脱・タートルニット計画」を推進しています。残りは1枚になりました。

なぜ、タートルニットをやめるのか。理由を書いてみました。


①首周りに汗をかく。

②首周りしか汚れていないのに、におう気がして洗ってしまう。

③温かすぎて寒さの耐性がなくなる。

④首だけ暑くても脱げない。

⑤ニットの洗濯は面倒である。

⑥真冬しか着られない。→服の数が増える。



というわけです。

タートルニットは便利な面もあります。冬はコートを着ますが、マフラーやストールは暖かい室内では暑くて外します。となると余計な手荷物が増えます。また、首周りがもたつきます。けれどもタートルニットはマフラーをしなくてもコートを着ても首周りをスッキリ見せつつ防寒ができます。メリットはデメリットの裏返しなわけです。けれども、最近はデメリットが気になり始めてしまいました。


代わりに、防寒はどうするか・・ですが、このようにしています。


・カットソー、シャツなど肌に直接触れる部分には洗濯機で気兼ねなく洗える素材の服を着る。
・その上にVネックカーディガンを羽織る。
 (Vネックカーディガンなら肌に直接触れず温かくできる)
・首周りは薄手のストールを使う。



タートルニットは冬限定です。けれどもVネックカーディガンであれば素材にもよりますが夏を除いてオールシーズン着られます。季節限定の服をなるべく減らすことが服を減らす要素になります。


ストール、マフラーも真冬限定のようなものは、なるべく持ちません。長く外にいることは滅多にないので、なるべく薄手で幅が広すぎない物を使います。お勧めはシルク入りのマフラーです。数年前に購入して愛用しています。

(↓こちらのショップさんから、時々買っています。お値段が手頃で普段使いに気兼ねなく使えます。実際の色柄は商品の写真より薄めの傾向があるようです。メンズとありますが、デザイン男女どちらでも使えるシックな柄が多いです。リンク先は楽天です。)
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