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2014/10/04

群れずに暮らす。

群れることが好きではありません。理由は自由が少なくなるからです。複数が集まると主義主張が交差します。誰かが妥協しなくてはいけません。そこに不自由さが生まれます。大勢の人と居れば、アクシデントにも強く心強いのかもしれません。もちろん、人と接触せずに暮らしたいというわけではありません。人と雑談を交わす事は楽しいと思いますし、人は一人で生きていけないとも思います。


けれども、だからこそ、年がら年中、複数で行動することに意義を見いだすことが出来ないのです。

例えば、月に一回、二回程度お茶するのは許容範囲です。けれども、毎日「ママ友と一緒にランチ」する必要はないと思いますね。ところが近隣の若いママを見ると大変そう。幼稚園に子供を送った後、ずっと一緒に行動している人が多数。4,5人ずつのグル-プでウォーキングをしているらしい様子を見かけます。歩いたあとはスーパーで一緒にお買い物にも行っているみたい。そうこうしているうちにお昼のあとお迎えの時間ですよね。いや~大変そうだ。女子中高生じゃあないんだから・・と思いますね。もちろん、全員じゃないでしょうけどね。


今、私はそういう年代は通り越しましたので傍観者でいられます。けれども、渦中のママさんたちは、きっと 孤立しないようにと必死なんだろうなと思います。そんな風にして子供同志のような慣れ合いの繋がりで群れることに意義が感じられません

ママ友との交流は良い情報源の宝庫と思っていることがあるでしょう。けれども、その内容は単なる噂が99%、それぞれの主観です。事実とは限らないし、解釈の違いかもしれません。先入観が邪魔をする事が多いのです。その手の情報はキリがなく憶測が憶測を呼びます。余計な先入観によりせっかくの機会を失うこともあります。

子供って母親から受ける影響って大きいですよね。親が大人になっても小学生の女子のように常に群れて行動していたら子供もそれなりでしかなくなってしまうのではないでしょうか。


どうも、日本人って(まるで自分が外国人のような言い方ですが)群れて行動しておらず単独行動する人を変わり者扱いしたり、寂しいと決めてかかりすぎです。一人が苦手で常に群れていないと不安な人もいるのでしょうが、その反対の人もいるのです。けれども、「みんないっしょ」はポジティヴで思いやりがあるようなイメージがある反面、「一人が好き」というとネガティヴで、自分勝手であるかのような印象があったり、本当は寂しいのに相手がいなくて一人でいると勝手に決めつける風潮には困ったものです。




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