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2014/10/05

自販機で変わった飲み物を見つけたら買いますか?

自販機で気になるけれど見慣れない変わった味の飲み物を発見しました。こういうとき、あなたは変わった飲み物を買ってみるほうですか?それとも定番を買いますか?

実は私、変わった味の飲み物を見ると買ってしまいます。その結果、「うわ~まずい~」と、失敗する事が多いです。でも、そういう失敗って、必ずしも無駄ではないのです。無理に言えば話のネタになります。定番を大人しく買えば失敗はありません。けれども、何の変化もなくその日一日が終わります。興味をもったら、ジュース1本くらいはチャレンジしてみます。そのほうが絶対に面白いと思いませんか?「うわ~まず~いい」と雄叫びを上げるのもまた楽しいもの。

世の中の食べ物には「コレを最初に食べようを思った人って勇気があるな。」と思うことがよくあります。多分、太古の人が同じように好奇心を持ち、思い切ってチャレンジしたからこその結果なのです。好奇心とチャレンジ精神があったからこそ、いろんな食べ物が現在存在しています。(もちろん、失敗もあったと思います。)

物を減らす段階で「なんて無駄な買い物をしたのだろう。」と思います。けれども、当時はそれを買うことにより自分に新たな可能性を見いだしているわけです。こればかりは実際に買ってみなければ効果があるのか失敗なのかわかりません。

私の場合は、一般的な物の他にかつて大量に本を買った時期があります。その本代は当時の我が家の食費と同じくらいでした。それらの本は、現在ほとんど手元にありません。

つまり、最終的には処分をしました。では、その本は全て無駄だったのでしょうか。そうではありません。もちろん、中には駄本や自分には読みこなせなくて失敗した本もありました。けれども、最近、はそういう失敗は激減しました。理由は、実際に身銭を切って失敗を経験したことにあります。

書店で気になる本をパラパラと見ます。その本は、果たしてお金を出して買うべきかどうか。そうした直感が過去の失敗の経験から短時間でピンと来るようになりました。

こういうことは本に限りません。最近は物を持つことに警戒心が強くなるあまり、せっかくの良い機会を失っている可能性もあります。少ない物で暮らすとはいえ、何度考えても気になるのであれば、まずは手に入れてみることは重要です。その結果、失敗であれば何がその原因だったのか、今後に生かすことが出来ます。それよりも頭の中で考えて機会にチャレンジしないために良い結果になるかもしれない機会を失うリスクもあると考えるべきです。




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