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2014/10/08

捨てる書類の分別より重要なこと。


内容にもよりますが、疑問があるときは、その場で担当の方に、即質問をする習慣を心がけています。


まさに「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」です。質問をするときは、ちょっと迷います。「こんな事を質問をして良いのかな?」「こんな事を聞く人いるのかな?」「クレーマーと思われないかな?」「こんな事もわからないの?と思われないかな?」とか。

今日も、外出した折に、「あれ?」と思ったことがありました。多分、間違いないんだろうな・・と思うことでしたが、もし、間違いだとすれば「後でもう一回行く必要があるだろうな。」と思われました。で、やっぱり質問をしました。結果は、間違いではなかったのですが、質問をしたので、内容がハッキリわかりスッキリ安心して帰宅できました。これで、同じような事があったとき、「これは、こういうこと。」と確信できます。


例えば、皆さんは「銀行や役所が表記や数字の記載ミスをすることなどない。」と思っているかと思います。もっとも、最近はいろいろデジタル化が進んでいるので、実際に滅多にないのかもしれません。けれども、数年前には役所や銀行の数字や表記のミスを何度も経験しています。


書類整理で重要なのは捨てる物を分別することではありません。中身の確認が重要です。表記、計算に誤りがないかなど詳細に確認をした方が良いです。書類の控えとは、間違いがないか確認してもらう意味もあるのです。頻繁ではないですが、時に誤りもあります。控えだけ受け取って中身を確認しないのは、損をしても泣き寝入りです。そういうことは、こちらから申し出ない限り、先方から教えてくれることなどありません。


また、ミスがなくても、わからないことは、質問するべきです。「こんな事も分からないなんて恥ずかしいのではないか?」なんて思う必要はありません。同じ質問が多ければ、先方は説明書きをもっとわかりやすくしようと考えさせるきっかけにもなります。

「質問をする。」「わからないことを放置しない。」習慣は、受け身ではなく能動的な生き方の一端です。



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