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2014/10/09

巨大なショッピングモールが次々出店するが欲しい物が売っていない。


最近はショッピングモールが巷に乱立しています。先日、外出のついでに久しぶりに立ち寄りました。その中に出店している店に行きたかったからです。ところが行って気付いたのですが、目当ての店は撤退していました。


せっかくなので、類似のショップを見ました。ところが広い店であるにもかかわらず、目的のものは見当たりません。ついでに、別の候補の品も探しました。それもやはりありません。事前にネット通販で物が存在しているのは知っています。できれば現物を見て、価格によってはその場で買おうと思っていました。ところがいくら探してもやっぱりありません。


大きなショッピングモールは店内が広すぎます。端から端まで歩くと時間もかかります。買い物をしているより移動している時間が長いくらいです。ついでに立ち寄った書店は検索機もありません。結局、単に疲れて以前から調子が悪かった箇所が、ぶり返してしまいました。同じ歩くでも、外を歩いていて不調は感じなかったのに、ショッピングモール内を歩いていたらというのも妙な事です。


本当は現物を見て買うべきですが、結局、見つからず徒労に終わります。店の人も、ぐるぐる見ているのに何も買わないと正直面白くないことでしょう。わざわざ面白くない思いをさせる客になる必要もありません。代わりにハンカチなど安い小物を買う・・というのもわざわざ欲しくないものを増やすことになるので意に反します。何度か、そういうことを繰り返す度に思います。当分、リアル店舗では買い物をしないぞと。(食品、消耗品、日用品など以外)


「最近、物が売れない。」と、企業側の人は言います。私の場合は相変わらず、常に物欲があります。ところが買いに行っても売っていないのです。だから買わずに帰ります。買わないのではなく、売っていないから買えないのです。思うに、これは私に限ったことではないんですよね。みんな、いろいろ欲しいモノはあるのです。ところが条件に合う物が商品化されていなかったり、店頭に並んでいないだけなのです。昔のように妥協してテキトーに物を買う人が減っている証拠かもしれません。


人は少しずつ全体的に進歩しています。物に対する価値観も上昇しています。「とりあえず、こんなものでも置いておけば売れるだろう。」なノリでは売れません。それを「最近、物が売れない。不景気だ。草食系男子のせいだ。ユニ○ロのせいだ。」と「他者のせい」にしているだけです。


つまり、買う側の立場である私は、「どうやって目的の品物を的確に探し当てるか。」が重要です。。従来のように、ぼ~っととりあえず「売っていそう」な大きな店に行くだけでは駄目です。そのタイミングでうっかり妥協したり雰囲気に惑わされて目的に合わない物を買ってしまう恐れがあります。


そのためには事前の下調べにです。単に通販のチェックだけではなく、いろいろな方向から検索して情報収集します。そうすると次第にその品の知識もできます。そうして調べた上で必要な物を決定します。



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