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2014/10/14

流行物の服は経済的で効率的。

流行は早めに取り入れて長く着る
意外かも知れませんが、ちょっとした流行は、早めに取り入れてしまいます。(ブランド店では買いません。)理由は、その方がラクで経済的だからです。流行は、はじめは一部の人が取り入れはじめます。当初は高価なブランドのみで展開されます。それが徐々に下々に降りていき、最終的には、郊外のおばちゃん御用達衣料店の服にも取り入れられるようになって終了です。この期間は意外と長くて4,5年くらいあります。(物にもよります)ブランド店だけでなく一般のショップに流れ始めた頃を見計らって買います。すると、長く着られます。ところが流行の最後尾の段階で取り入れると、あっという間に古くさくなってしまい、物が痛んでいないのに着るに着られない服が増えるのです。

流行のヒントはテレビから
こういうタイミングをファッションの専門家でもないのに、どうやって見極めるかですね。私はファッション雑誌は買いません。買わなくても、何となくテレビを観ていて女優さんなどの髪型、服の傾向を見ているとなんとなくわかります。「最近、○○色を着ている人が多いな。」とか「あの女優さんも、この形の服を着ていたな。」とか。単にステキだな、と思って漠然と眺めるのではなく、傾向を見るのです。

服装のことを考えるのが苦手な人こそ流行の力を借りる
センスもないし、自分らしくて他人からもステキに見える服装・・なんてとても自力で考えられません。ならば、いっそのこと流行ものの力を借りた方が効率的です。一般に流行を追うことは馬鹿馬鹿しいことと言われます。では、今の時代に、肩パットの入ったスーツとか、ボディコンシャスの服を着た人がいたら、どう思いますか?何か違和感がありますよね。自分で服のことを考えるのが好きな人は自分流で良いのでしょうが、私は割り切って「流行」の力を借りてしまいます。この考えは、だいぶ前に何かの本に書いてあったことです。(どの本か忘れてしまいました。)流行モノであれば、誰にも印象は自然に写ります。また、市場にたくさん出回っているので安く買えます。その本を読んでからは、流行を悪者扱いしないことにしています。




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