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2014/10/17

10年以上使っているもの。

最近は、洗い桶や水切りかごを持たない方が多い様ですね。でも、我が家ではどちらも使っています。今日は、洗い桶の話です。


我が家の洗い桶・・と言っても、ご覧の通りサイズは小さめです。いつから使っているのか?多分、10年?下手するとそれ以上かもしれません。購入先は100円ショップセリアだったことは覚えています。正確には洗い桶というより小さめの洗面器のようですね。(ボールペンはサイズ比較のため)

あらいおけ


ホームセンターや、スーパーの家庭用品売り場で洗い桶を探すとどれも特大サイズばかりです。あれでは大きすぎて邪魔になります。手入れも大きいと大変です。その点、この小さな洗い桶であれば、軽くて扱いやすく、シンク内でもたいして邪魔になりません。


そもそも、洗い桶を置くメリットですが、次のような事が挙げられます。

・水道代の節約になる。
 洗い桶に洗い物を入れ、その真上に水道水が落ちるようにすると、すすぎの水が少しで済みます。

・熱湯消毒が容易に出来る。
 ステンレスなので、熱湯をかけても安心です。食器、弁当箱、調理器具などにときどき熱湯を回しかけて消毒をします。 受け止めるものがあると少量の湯で済みます。また、食器の底を汚れているかもしれないシンクに触れさせない効果があります。


・衛生面を保つために効率的
 上記と重なりますが、例えば洗面所を誰かが使っているとき、洗い物の食器などを洗い桶に一時避難させます。(手洗い、歯磨き後はよく水を流して熱湯を掛けておきます。)

・時間差食事の洗い物対策に効率的
けれども、朝はその家族の食事の時間差が5分~15分くらいと間隔がは短めです。その都度洗っている暇もないので、は洗い桶に仮置きしてもらいます。油汚れ以外は洗い桶に水を浸しておけば、ご飯粒も洗いやすくなります。


・見た目の問題、小さい洗い桶で容量に制限を設ける
シンク内に洗っていない食器を置いてある風景が苦手です。そんなとき、洗い桶という枠に入れてあると気分的に乱雑さが薄れます。ただし、コレがかりに大きな洗い桶だと「後回し」の容量が大きくなります。だからこそ、小さい洗い桶がちょうど良いのです。



さいごに
最近は評判が良くない洗い桶ですが、我が家には必需品です。家事のフットワークを軽くしてくれます。

小さい
軽い
ステンレス

がお勧めです。
こういうものは一般のお店よりも100円ショップで見つかりやすいかもしれません。






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