--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014/10/19

半永久的に使えそう?な愛用の水切りかご

過去に5年間水切りかごなし生活を経験した
以前、5年間水切りかごを使わない生活をしたことがあります。台所のシンク上のスペースが狭かったからです。今の住まいに来てから、早速水切りかごを買いました。結果として食器洗いのフットワークがとっても軽くなりました。やっぱり水切りかごがあると後片付けがラクです。使わない生活を5年経験したからこそ断言できます。


現在の水切りかごを使用した風景
さて、我が家の水切りかごの、真っ正直な今朝の風景です。今朝は残ったご飯を冷凍した物を一掃する日です。ご飯を解凍してチャーハンにしました。

みずきりかごのふうけい2

今朝も家族の食事時間には時間差があったため、その都度洗っていたために、無秩序に乱雑に入っています。この水切りかごは置きたいシンク上のサイズと、普段の洗い物の量を考慮して探しました。

水が流れない受け皿でもタオルを敷けば解決
当時はまだ受け皿が流れるタイプは高価な物しかなく、普通に引き出して使うタイプです。水がたまると手入れが大変なので、このように使い古しのフェイスタオルを半分に折って敷いています。(一日1~2回交換します。)そうすると受け皿はほとんど汚れません。

みずきりかごのあるふうけい1


箸入れは2つ使用している
箸入れが手前と奥にあるのはちょっとした理由があります。もともとこのカゴについていたのは手前の方です。少し前に無印の箸入れを追加したのが奥のものです。時間差のある洗い物の場合、せっかく乾き始めた頃に、再び濡れた箸を入れたくないので、その場合は手前の箸入れに入れるのです。


水切りかごがなくても支障がないケースとは
水切りかごは、単身とか、台所が広い場合はなくても支障がないかな?と感じます。実際に5年間家族3人で水切りかごなしで暮らした時は、タオルを敷いた上に洗った食器を仮置きします。けれども、そもそも狭いので一度に仮おきできる食器には限度があるのです。もちろん、ピラミッド型になるように考えて洗う順番を工夫しますが、結構なストレスなのです。食器が多いときは途中で洗い物を中断して洗ったものを拭いてしまってから続きを洗う・・そんな感じでした。今にして思えば、ワゴンでも置いてその上に水切りかごを置けば良かったと思っています。つまり、水切りかごがなくても良いのは、洗う食器の量が少ないか、洗った食器を仮おきするスペースが十分にあるかの2択なのです。水切りかごがあったほうが、ごらんのように、ある程度適当な順番で洗っても一カ所に収まります。


購入7年目だが全く劣化していない
ステンレスなので、熱にも強く、気兼ねなくガンガン洗ったり熱湯食毒ができます。サビも出ません。半永久的に使えるのでは?と思うほど丈夫です。現在、この水切りかごは7年目になりました。


ちなみに、水切りかごの素材はオールステンレスが良いです。ほぼ、半永久的に使えるのではないでしょうか。ちなみに金属加工業の産地、新潟の燕三条市産の製品です。楽天の通販を通して買いました。(下記参照)店頭を回ってサイズと素材を探すのは大変ですが、こういうときは通販の出番ですね。日本製ですが価格は3千円台でした。最近はとかく中国製など外国製が多いです。おかげで様々なものを安く手に入れることができます。けれども、選択の余地があれば、なるべく日本製のものを買いたいと思います。


私が使用している水切りかごの現行品紹介
リンク先は楽天です。私が購入した物の現行品です。若干リニューアルされているようです。私が購入したときは箸入れが使いにくいものでしたが(画像手前)現在は改良されているようです。産地は「日本製」とだけ表記されており新潟燕三条市産かは不明です。
お手入れ簡単!≪即納OK!≫新型ステンレス水切りかご 洗いやすいスライドトレー付 40×30cm(...


まとめ
使いやすい水切りかごの条件とは・・

・オールステンレス(サビにくい、熱湯に強い)
・置きたい場所、食器の量にサイズが合う
(・価格が手ごろ)
(・できれば日本製)

というところです。



関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。