--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014/10/20

「これまでの服が似合わない」真の理由と改善策。


そもそも、40代くらいになると、なぜ服に違和感が出るのか?
40代くらいになると多くの女性が「これまでの服が急に似合わなくなった。」ことを経験します。10年前と大差ないと思うのは実は自分だけなのです。客観的には10年分年齢を重ねています。ところが鏡を見る自分の目は脳内修正をしてしまいます。だから、ホントは加齢しているのに自分ではそれと気付いていないだけです。そのギャップが違和感を生み出しています。


どこで鏡を見れば客観的に真の自分を見ることが出来るのか?
私の経験では駅構内の鏡、デパート周辺の通路などの鏡などだと思います。スーパー周辺の鏡を見ても自宅の鏡を見たときと変り有りません。駅と言っても、なるべく生活感のない大きめの駅が良いです。


40代以降で最もダサイのは、若作りのイタイファッション
思うに、40代以降で最もダサイのは若作りです。何が若作りに見せるかというと下の年齢層のシルエットの服を「入るから」と無理して着るとそういう現象に陥ります。


「自分より少し上の年齢の人の服なのでは?」と思う服を試着してみる。
サブタイトル通りです。「絶対ありえな~い。」と思うほど老けていると思う服を無理して試着しなくても良いです。「気になるけれど、ちょっと上の年齢層向けでは?」と思う程度にします。実際に着てみるとしっくりきます。そういう服はおそらくその年代の体型を計算して作られているので、着用感もしっくりきます。すると老けているどころか体型もカバー(単に隠すのではなくシルエットなどで)されます。


最後に
ファッションに違和感があるのは服のテイストと自分の見た目にギャップが生じた証拠です。その穴を埋めるのは年相応の服です。もちろん、ファッションに年齢は無関係です。いくつになっても好きな服を着て良いと思います。けれども、洋服のことを365日の大部分を考えていられる人はそれで良いですが、普通の人は年にあった服を着たほうが上品に写り年齢相応の余裕という新たな美をもたらしてくれるのではないかと推測します。



関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。