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2014/11/04

ブランド物のバッグを持つのは見栄だけではない。

日本人女性がブランドバッグを持つ本当の理由
ブランド物のバッグ(や小物)というと、「見栄で持っている」という評価をされがちです。確かに、欧米を中心とした外国ではヴィトンのバッグを持つ人がバスや電車で移動するのはあり得ないらしいです。日本では、普通の人が高価なブランドバッグを持って電車に乗っているのは普通の光景です。これって見栄なのでしょうか。思うに、日本人女性がブランドバッグを持つのは実用性にあると思います。


ブランドバッグは実用的
同じ価格のノーブランド品の場合、耐久性はそれぞれです。安い物でも安くてデザインが良いものもあります。けれども、少し使ってみないとわからないことがあります。割と高かったのに、すぐにダメになることもあります。ところが例えばヴィトンのバッグは10年経っても(使用頻度によりますが)使えます。


ブランドロゴや模様入りを持つことに目くじらを立てるな。気にするな。
比較的リーズナブルなコーチなどもそうです。同じくらいのノーブランド品と比較して実際に丈夫だと思います。「ブランドロゴや模様の入った物なんて邪道」なのかもしれませんが、「庶民の楽しみに目くじらを立てるな」と言いたいところ。庶民だからこそ「どうせもつなら」というカワイイ見栄でロゴ入りのものを選ぶし、ロゴ入りの方が比較的買いやすい価格帯であるという現実もあります。


「お金を出して買えば立場は同じ」これが日本の良さ。それを否定するのはやめよう。
確かに本当のお金持ちはパッと見てブランドとはわからない限定物のバッグなどを買うのかも知れません。そういう人はそういう人で良いのではないかと思います。「分相応」と言いますが、お金を出せば、「買える物は買う」。「それに価値を見いだせば他のものを我慢してもそれを買うためにお金を貯めて買う」それに対してとやかく言わない。なんと言っても正当にお金を出して買ったのだから。そういう割り切り感が日本の良さだと思います。


欧米の事情?
おそらく、欧米では水面下で密かにまだまだ身分、人種の格差のようなものが蔓延しているからですよね。だからたとえ買えるお金を持っていてもそれを持つにふさわしい身分でなければ買える雰囲気がないから買わないだけです。ところが、日本ではそういうことがないから「良い」と思ったら買っているだけなのです。


みんなブランド品バッグの利点を知って持っている
ブランド品のバッグであれば飽きてもリサイクル店で買い取ってもらうことが可能です。また、先ほども書いたように同じ価格帯であれば、丈夫で長持ちすることが多いと思います。もちろん全てではないかもしれませんが、ブランド品のバッグは実用的でもあるのです。実際に友人知人も多くの人がそう言います。


もっと自分たちの感覚を信じて自信をもっては?
国によって価値観は感覚は違います。だから「日本人は見栄っ張り」「分不相応は格好悪い」というような発言に惑わされないようにしたいものです。




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