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2014/11/13

自転車のタイヤを長持ちさせる簡単な方法。




自転車を長持ちさせるにはタイヤの扱いが重要です。タイヤを長持ちさせるにはこまめに空気を詰めて空気圧が少なくない状態に保つことだそうです。


自転車タイヤの空気が急に抜けたようになるのはパンクだけが理由ではない
以前、自宅まで自転車であと5分ほどのところで、急にタイヤがペタンとなりました。当然、「パンクした!」と思ったのですが後で分かったのですが、パンクではなかったのです。このときの原因は、空気圧が少ない状態で走ったために段差のところで刺激が加わったとき、タイヤの中でチューブがねじれてしまったことだそうです。自転車屋さんが言うには、そういうときは、まずできるだけすぐに空気を詰めることが一番良いそう。場合によってはチューブに破損がなければそれだけで元に戻るそうです。このときは、チューブが破損していたので交換をすることになってしまいました。パンクじゃないのに、空気が抜けたようになるなんて知らなかったのです。


タイヤチューブの破損を防ぐには空気圧を保つこと
パンクの修理代は1000円くらいですが、(店による)チューブの交換となるとチューブ代がかかるので5000円くらいかかってしまいました。以後、こまめに空気を詰めるべく、空気入れを新しく使いやすい物を買ってきました。(以前のは使いにくかったので)

パンクではないのに空気が抜けるのは「虫ゴム」の劣化が原因&要交換
それ以外には、昨年の今頃だったと思うのですが「虫ゴム」という部品も自分で交換しました。空気を詰めても空気がス~ッと抜けてしまうのはタイヤの空気入れバルブ内部の虫ゴムという小さいゴムの劣化が原因なんです。これって実は1年に一回は交換するのが基本なんだそうです。ちょっとコツがいりますがネットで写真入りで紹介されているのを参考に部品代は100均品と、自転車屋さんの200円くらいのを両方一台ずつ使ってみました。(我が家の自転車は2台)どっちも品質も使い勝手も変りがなかったので100均品で十分です。しかも一個だけでなく、数個入っているので残りは翌年使えます。


車の場合はガソリンやオイル交換や車検など燃料代やメンテナンスも手間も費用も大変ですね。自転車は普段の手入れは空気をマメに詰めるくらいなので素晴らしい乗り物だと思います。


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