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2014/11/14

2015年のカレンダーとスケジュール管理に買ったのはこれだけ。そして手帳を持たない理由。



2015年の卓上カレンダーを1つだけ買いました。スケジュール管理も、これで行います。このカレンダーは、一昨年から使っています。購入先はキャン・ドゥ(100円ショップ)です。以前は、リビング用、トイレ用・・と3個くらい買っていました。けれども、今回、買ったのは1個だけです。






手帳は昔から持たない&理由
私は、昔から手帳は使いません。何度か試してみましたが、相性が良くないようです。それから、用心深いので、落としたり、置き忘れたときを考えるとコワくて持ち出しできません。ロック機能のあるスマホ(以前はガラケー)のほうが安全だと思っています。(万全ではないとはいえ、すぐに見られてしまう手帳よりまし)



手帳の「巻末付録」を使ったためしがない
手帳の巻末には付録としていろいろな情報が掲載されています。でも、使った事ってほとんどないんです。スマホではなく、ガラケーの時からそうです。そのため、一時、シンプルなメモ帳だけにしたこともあります。けれども、結局やっぱりたいして使ったことがありません。せいぜい買い物メモくらいでした。



卓上カレンダーは来客時にすぐにしまうことが出来る
本当は、家族のスケジュールを書き込んだカレンダーは、大きく目立つものが理想です。でも、プライベートな情報が満載の書き込み式カレンダーは、他人に見られたくはないものです。もちろん、家族しか通らない場所に設置しています。けれど実際は、来客とか、子供の友達が来て、想定外の行動を取り、「まさかそこに行く?」という子、人がたまにいるので油断できません。「見る気がなくても目に入る」ってことはありますからね。小さい卓上カレンダーなら、すぐに「さりげなく」しまうことができます。細か~い理由ですが、そういう事にも便利なんです。



必要な用事はスマホにメモ、またはリマインダー登録
基本はカレンダーで管理していますが、大事なスケジュールはスマホに記録しています。大事な用事はリマインダー登録しています。ただし、スマホで電話をしながらスケジュールやメモを確認することができないのが欠点です。といっても、そういう場面は頻繁にあるわけではありませんので、一端、電話を切って確認してかけ直す事で対応しています。というわけで、私は紙の手帳をもたなくても事足りています。


手帳人気普遍の理由
デジタル機器が進んでも相変わらず紙の手帳は人気です。最近は手帳の活用は必ずしもビジネスや実用的な無機質なもののためだけではないからなのでしょうね。その人独自の活用の仕方を工夫することが理由で人気なのだと思います。それと、日本人はもともとマメで几帳面で細かい手作業が好きなのだと思います。


それでも私が手帳を持たない理由
さっき挙げた理由が一番ですが、根が雑だからなのだと思います。それから予約や予定を入れるということが好きではないということも。現実は予約も予定も必要です。けれども、たいていは行き当たりばったり、その日の気分の赴くままに行動する事が好きなのです。手帳を持って、スケジュールや予定を書き込んでそれを持ち歩くことって、何かに管理されて近い将来が限定、固定されてしまうような気がするからかなあ?確固とした理由や信念があるわけではないのですが、少なくとも「スケジュールに空白があると不安になる」タイプの人間でないことは確かです。




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