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2014/11/18

豪アナウンサーが1年間同じスーツで出演したらしい。



今朝のNHKテレビで、「オーストラリアの男性アナウンサーが一年間同じスーツで出演」したと話題になっていました。スーツの色は青みが強いネイビーで、ネクタイは替えているようでした。ワイシャツは番組で観た範囲では白いワイシャツでした。視聴者からのクレームは一度もないそうです。番組によると、そのスーツは1着だけなのか、それとも複数同じスーツが有るのかは不明だそうです。個人的にはそこまで調べて欲しかったなあ。(NHKなんですから。)おそらく後者だと思いますけどね。


確かに、男性ならばそれも十分アリだと思います。気になるのは、女性だったら?そういえば、アナウンサーは制服という概念がなく、毎回違う服を着るものというイメージがありますね。書いていて気付いたのですが、もしかすると「毎日違うコーディネイトをしなくてはいけない。」という概念って女性アナウンサーの影響もあったりして?


そもそも、「毎日、違う服」を着るのは、制服以外は「きちんと洗っています。」「ある程度の数の服を買う経済力があります。」の意思表示の側面もあります。普通は全く同じデザインの服を数着買うよりも違うデザイン、せめて色違いの服を買うのが普通です。一目で「違う服」とわかることで暗にそうしたことを表現しているわけです。

「買おうと思えば普通に買える経済力」があれば、フツーは適度に違う服を着るのが一般的です。なので「いつも同じ服」だと「大変なのかしら?」と思われるのではということを恐れて、「着回し」の努力をしてしまうんでしょうね。


オバマ大統領、スティーヴジョブス、ピカソ・・上記のテレビ局のアナウンサー・・この方たちが「いつも同じ服」でも何も言われないどころか、むしろカッコイイと言われるのは「買えない」ことが理由でないことが明白だから・・という面も否定できません。「そうじゃないよ。」と言ったって、身近な人が最近いつも同じ服で現われたらどう思います?「あれ?今、お金なくて大変なのかな?」って思ってしまいますよね。即座にカッコイイ!とはあんまり思わないのではないでしょうか。






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