--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014/11/22

保温ポット 2Lひとつより1Lふたつのほうが断然便利な理由。



我が家では、朝、2・5㍑容量の笛吹きやかんでお湯を沸かします。沸いた湯は1㍑容量の保温ポット2本にそれぞれ入れます。保温ポットは傾けて注ぐタイプです。2㍑一本のポットではなく、2本にしているのには理由があります。今日は、その話題についてのお話です。


結婚当初はエアー栓タイプ2.2㍑を使っていたが、手入れがしにくかった。
第一に、重さです。以前は2・2㍑容量の保温ポットでエアー栓タイプを使っていました。エアー栓とは上から押して注ぐタイプです。この形だと重さがネックになりません。けれども、手入れが大変です。ズボラーなので、傾けて注ぐタイプに替えてみたのが数年前です。


注ぐタイプに変えてみたが、今度は重さがネックになった
エアーポットが壊れたタイミングで、今度は注ぐタイプ(容量は2㍑)を使ってみました。今度は手入れはラクでした。が、しばらくして重さがネックになりました。また、シンクの上に置くときに、角を当てるように置くとシンクの上をへこませてしまったこともありました。タオルを敷くなどして衝撃がないようにしてみました。もう一点、気になり始めたことがあります。それは満水のときは保温性が高いのですが、中の湯が減ると空間がある分、冷めるスピードも速くなるとことに気付きました。


まずは1㍑容量で注ぐタイプ1本、を追加購入してみた。
はじめに1㍑容量の注ぐタイプの保温ポットを1本買ってみました。すると軽いので扱いやすいということに気付きました。中身を使い切るの早いのですが、新たにお湯を沸かすタイミングとして程よい頃になくなるようでした。


次にもう一本1㍑容量の同じ物を色違いで追加購入した。
性能と使い勝手の良さを確信したので、1㍑で色違いの同じ品を追加購入しました。この時点で以前使っていた2㍑容量のものは撤去しました。色違いにしたのは、どちらから使っているか分かるようにするためです。場合によっては1本は湯、もう一本は茶などと中身が違う場合にも間違えずに使うためです。夏場は1本は湯、もう1本は冷水または冷茶という使い方もできます。


現在は2本とも湯を入れて使用。2本に分けると片方の保温性が持続する
現在は、2本とも湯を入れて使っています。2本に分けることで、1本は使い始めるので段々中に空洞ができるため、冷めるスピードが速くなります。が、もう1本はまだ満水(湯)なので空間がない分、熱々のままなのです。また、満水でも容量が少ない分、重さが気にならず、フットワーク軽く使えます。



長さがない、コンパクトな分、シンクで洗うのもラク
また、容量が少ないと言うことは長さが短く、コンパクトということです。栓の部分は同じサイズですが、本体部分は全く違います。そのためシンク内で洗うにもフットワークが良いので非常にラクです。肝心の保温性、(保冷)は十分です。


参考までに
我が家で使用している保温ポットの現行品(シルバーとブラウンを使っています)
サーモス ステンレスポット 1.0L クリアステンレス THV-1000 CS / サーモス(THERMOS) / 1L☆送...


この品について・・長所ばかり書きましたが、短所も書いておきます。私は許容範囲ですが、たまに、うっかり取っ手の先端部分が側に置いてあるコップやマグカップの中に差し込むように入ってしまうことがあります。注意して落ち着いて使えば良いのですが、できれば先端が閉じていればパーフェクトだと感じています。



関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。