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2014/11/26

アウトドアレジャー用品のほとんどを処分し、レジャーシート一枚にした話



本来、不便を楽しむはずのアウトドアレジャーです。けれども、最近はすごいですね。バーベキューを楽しむ人の傍らには簡易テント、テーブル、イス、蛇口付き水のタンク、・・などがずらりと並んでいます。そして家にいるのと大差ないようなスタイルでバーベキューを楽しんでいます。

実は我が家も例外ではありませんでした。数年前、防波堤釣りによく出かけていた頃は、そんな感じだったのです。案の定、車のトランクはアウトドア用品でいっぱいです。その他に釣り道具も加わるのですから、ものすごい量でした。

はじめは新しい道具が増えると嬉しかったものです。ところが物が多いと言うことは、荷物をセットすることはもちろん、帰るときの片付けも時間がかかります。いちいち車から出すのが面倒なのでトランクに入れっぱなしのこともありました。となると常に余分な荷物を入れているので燃費も悪くなります。

あるとき、急にこの行動が馬鹿馬鹿しく思えました。そのシーズン終わりになると、「しまう場所が足りない」事に気付きました。そこで、そのアウトドア用品のほとんどをリサイクルショップに持って行きました。もし、来シーズンになって「やっぱり必要」と感じたら、その時に改めて買えば良いので問題はないと判断しました。それに、アウトドア用品は安価な物も売られているのでその方が無難だと考えました。

シーズンオフのアウトドア用品を収納するスペースの心配もなくなりました。結果として、それ以降は余計な荷物を持つことをやめました。アウトドア用のイスとテーブルの代わりに、レジャーシート一枚+ミニイス一個に。バーベキューセットの代わりに卓上コンロとフライパンと風よけにアルミの油よけシートに。次の段階には、なるべく家からおにぎりなどを持って、それすらも持つのをやめる。・・などです。

その結果、車のトランクはウソのようにいつでもガラガラスッキリになりました。荷物の準備も後片付けもラクになりました。アウトドアレジャーは不便を楽しみにいくものです。イスやテーブルは必要ありません。




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