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2014/11/27

リサイクルショップ持ち込みで少しでも高く買ってもらうために。



リサイクルショップに買い取りで持ち込む際、少しでも高く買って欲しいですよね。

持ち込みする時に、ちょっと意識していたことがあります。実際に、ノーブランド品でも思ったより値段が付いたりということはよくありました。

あくまで推測ですが「思ったより高く買ってもらえた」理由とコツなどをまとめてみました。

まず、「どうせ不要品だから」という気持ちが現われた物の状態よりも「他の方に気に入ってもらえたら」という気持ちが表れているほうが印象が良いことは確実だと思います。


リサイクルショップ持ち込みで衣類などを高く買ってもらうコツ

①持って行く袋は、きれいなものに。きれいでも激安系ショップの袋はなるべく避ける。(あれば)メーカー品、ブランド物のショップバッグがあればベター(ただし、ヨレヨレの袋はだめ)に入れて持って行く。


②きれいにたたんできちんと入れて持って行く

③シワ、汚れ、ホコリなどは取っていく(当たり前ですが)
 クリーニングに出したものならあえて、そのままの袋で

④自分の身なりと持ち物をきちんとする

 リサイクルショップだからと気を抜いた格好で行かない

 バッグはブランド物かちょっと高そうに見えるものをあえて持って行く(売る物ではなく自分の所持品のことです)



要は、リサイクルショップの人も人間だという原則を忘れないことです。いくら買い取り基準のマニュアルがあると言っても、売りに来た人の第一印象によって「質の良い物を買っている人か否か」という主観によってノーブランド品など買い取りの基準が微妙なものは「この人が買った物だから、きっとそれなりに良い物だろう」と思ってもらうための戦略です。


たとえブランド物でも、ぐしゃぐしゃに汚い袋に入れて持って行き、どうでも良い服装で行ったならば、その反対の主観をもたれてしまうのではないでしょうか。

「この人は、質の良い買い物をする人で、扱いも丁寧」と思わせることが重要だと思います。本当はブランド物や高額の買い物をしていなくても良いのです。「安物買い」をする人だと思わせない事がポイントではないかと推測します。




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